SOHOのすすめ – 1日の生活サイクルはどんな感じ?

 

SOHO生活では、好きな時に起きて好きな時に眠るなど、他に縛られない自由なことばかりではあります。とはいえ、あまりにも自由だと体にもよくありませんし、世の中との感覚と大きくずれてしまうのはよろしくありません。規則正しい生活を心がけたいものですが、生活の規則正しさを維持することは、勤め人の場合よりも難しいかもしれません。

6:30 – 起床

6:45 – データ収集

7:00 – 朝食

7:15 – データ収集
7:30 – 記事出力
8:40 – ラジオ体操
8:50 – データ収集
9:00 – 記事出力
9:15 – 庭の水やり
10:00 – データ入力

12:00 – 昼食

13:00 – 休憩
17:00 – データ収集
17:30 – ウォーキング

19:00 – 夕食

20:00 – データ収集

22:00 – 風呂

23:00 – データ収集

24:00 – 就寝

長い時間働いているとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、休みなく作業をしているわけではないんです。空き時間が結構多かったりしますので、空き時間に雑用を済ませたり、外出したり、アイデアを練ったり、昼寝をしたり、ぼへらっとしたりと、色々やるんです。

言い換えれば、一日中、少しずつ働いている。そんな感じです。がっつり働かないから、ストレスがたまらないのがいいですね。ただ、睡眠時間だけは絶対に確保しています。健康でいたいですからね。

[Perl] 日付から第何何曜日かを計算して取得する

年月日から、月の第何何曜日であるかを計算しつ取得するPerlサブルーチンです。グダグダなスクリプトなのは、ブログの表示上ということでご勘弁を。

[サブルーチン]

sub getwday {

my ($wyear, $wmonth, $wday, $whour) = @_;

if (($wmonth eq “00”) or ($wmonth eq “01”) or ($wmonth eq “0”) or ($wmonth eq “1”)) {

$wyear = $wyear – 1;

$wmonth = $wmonth + 12;

}

my $getday = int($wyear + int($wyear / 4) – int($wyear / 100) + int($wyear / 400) + int((13 * $wmonth + 8) / 5) + $wday) % 7;

my $getweek = int(($wday – 1) / 7) + 1;

return ($getday, $getweek);

}

1;

 

[サブルーチン呼び出し]

my $year = “2017”;

my $month = “9”; #my $month = “09” でも良い

my $day = “11”;

my ($sevenday, $thweek) = getwday ($year, $month, $day);

曜日を数値化したもの(日曜日が”0″, 月曜日が”1″, … , 土曜日が”6″)が$sevendayに、$thweekに月の第何週かが数値として返ってきます。

この数値を使って”第何何曜日”と表現したければ、サブルーチンを呼び出すスプリプトに

my @kanjiday = (‘日’, ‘月’, ‘火’, ‘水’, ‘木’, ‘金’, ‘土’);

my $th_day = ‘第’ . $thweek . $kanjiday[$sevenday] . ‘曜日’;

とでも追加すればいいと思います。

キーワード: 年月日; 日付; 曜日; 第何週; 第何何曜日

 

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カルボニル化合物がルイス酸に配位するとLUMOが低くなる話

学生の時にそう習ったんだけど、ほんまかいなと思い、GAMESSでDFT計算をして確かめることにしました。

 

なるべくシンプルにということで、カルボニル化合物としてアセトン、ルイス酸として3フッ化ホウ素をピックアップ。

まずは初期構造のモデリング。座標データを吐き出して、パラメータを追加。

アセトン分子のGAMESS入力ファイル。構造の最適化のみで、振動解析はまだしません。

アセトン分子が3フッ化ホウ素分子に配位したやつの入力ファイル。

構造最適化して得られた、アセトン分子構造。振動解析(入力ファイルはこの記事の最後に)で、虚の振動数がないことは確認しています。

同じく、アセトン分子が3フッ化ホウ素分子に配位したやつの構造。カルボニル基の右隣の炭素に結合している酔語原子の位置が、アセトン分子そのもののと違うのは、3フッ化ホウ素の立体的は影響のせいでしょうか。

ここで、2つモデルのカルボニル基の違いを見ておきましょう。

項目: アセトン分子のもの; アセトン分子&3フッ化ホウ素分子のもの
C=O原子間距離 (Å): 1.216; 1.240
C=O振動数 (cm–1): 1822; 1735
Bond order: 1.953; 1.687
Mülliken charge (C=O, C): 0.452; 0.479

つまり、DFT計算上では、アセトン分子が3フッ化ホウ素分子に配位すると、C=O原子間距離が長くなる、結果としてC=O振動数 (赤外吸収の波数, 実測値よりも大きく算出されるのはおやくそく)も結合次数も低くなるということです。

そして、カルボニル基の電荷が小さく(電気的により陽性に)なるのですね。

次に、アセトン分子のπ軌道とπ*軌道。

同じく、アセトン分子が3フッ化ホウ素分子に配位したやつの軌道。

それぞれのエネルギー準位周りのデータは以下の通り。

項目: アセトン分子のもの; アセトン分子&3フッ化ホウ素分子のもの
π (eV): –9.347; -10.860
π* (eV): –0.211; -2.032
π–π* gap: 9.136; 8.828

確かに、配位することにより、πもπ*も、エネルギー準位が低くなっています。そして、π–π*の準位さも小さくなります。

 

というわけで、25年来の自分の中の疑問が自分なりに少しスッキリしました。

 

[おまけ] 振動解析のGAMESS入力ファイル

アセトン分子

アセトン分子が3フッ化ホウ素分子に配位したやつ

 

キーワード: カルボニル化合物・ルイス酸・配位・LUMO・低くなる

 

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めんどくさいので、中国地方の道の駅の営業時間をまとめた。

いちいち調べるのがめんどくさいので、中国地方の道の駅の営業終了までの時間をまとめました

道の駅がある県や市町村、隣接する道路から絞り込むことができるようにしています。私のコメントも入れてみました。

調べていてわかったのですが、24時間営業をうたう道の駅もあるのですね。コンビニでもあるのでしょうか。

めんどくさいから東広島のお店をまとめた。

外食先の場所や営業時間をいちいち調べるのがめんどくさいので、自分用にまとめました

営業終了(営業開始も)までどのくらいの時間があるのか、一目でわかるようにリスト形式にしています。また、地域別、料理別に検索できるようにもなっています。

誰かに使っていただけたらというシロモノではないのですが、一応、紹介まで。

お好み焼き屋多いっすわ。