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[KALDI] 汁なし台湾ラーメン

画像はありませんが、サラダと一緒に。

先日KALDIで見かけて買った汁なし台湾ラーメン。ようやく食べる機会を得ました。

外観。見えにくいですが、湯切り口のシールと蓋が同化しています。熱湯4分。

原材料表示。

417キロカロリー。

カップの中身を取り出しました。スープと火薬、麺。

麺とかやくの入ったカップにお湯を入れます。

お湯を捨てた後。

液体スープを入ます。

混ぜるとこんな感じ。

台湾まぜそばってこんな味だったかな?

それはさておき、辛くてうまいです。汁なしの台湾ラーメンと言われれば、確かにそんな気もします。

印象が強かったのが麺。もっちりしてます。

あわせてどうそ

Sopa de Ajo(ソパ・デ・アホ)ラーメンを食べましたヽ(´ー`)ノ

【カップ麺】 SHRIMP CREAMY TOM YUM

H6O4+イオンの構造を最適化したらこうなった

どうしてこうなった

H6O4+イオンの構造を無理くり最適化しました。 今ではクラシックなB3LYP/6-31G(d)で。 初期構造。 最適化を開始すると、水素原子(というか水素イオンか?)が離れ始め…   酸素とくっつく水素が3つ、離れていく水素が3つ… どんどん離れていく水素… ん? 最終的にこうなります。

水素、見えません。

どうしてこうなった。

最適化されていく動画、上げときます。

宇宙のビッグバンです。

あわせてどうぞ

H4O分子の構造を最適化したらこうなった

H4O2+イオンの構造を最適化した

H2O分子の構造を最適化した

H3O+イオンの構造を最適化した

H4O2+イオンの構造を最適化した

何の変哲も無い(?)H4O2+イオンの構造最適化です。

現在ではクラシックなB3LYP/6-31G(d)で。


H4O分子は構造最適化中に崩れてH2O分子とH2分子になってしまいましたが、H4O2+イオンは崩れることなく構造が最適化されました。

酸素原子-水素原子の距離は1.057 Åで、H2O分子 (0.969 Å)やH3O+イオン (0.988 Å)のものよりも長くなっています。

あわせてどうぞ

H4O分子の構造を最適化したらこうなった

H2O分子の構造を最適化した

H3O+イオンの構造を最適化した

 

nanoniele.jpのWebをSSL対応させました。

このブログはまだ非対応ですが。

nanoniele.jpのWebをSSL対応させました。これでWebブラウザでのセキュリティ云々がなくなったと思います。

httpなURLに接続した場合には、Webを表示したかしないかの状態で、httpsなURLへジャンプします。「再読み込みした?」な印象を受けかると思いますが、そういうことですので、ご安心ください。

さて、WebのSSL対応ですが、デジタル証明書の発行とインストールは簡単に出来ました。Let’s Encryptの証明書が無料でしたので、これを使わせていただきました。有効期間は3ヶ月。短いと言われますが、私には十分な長さです。

ただ、デジタル証明書のインストールが成功したからといって、WebがすぐにSSL対応できるかといえば、そうではありませんでした。甘くないですね。

Webのコンテンツ、HTMLファイルやPerlのファイルの中身をSSLに対応させる必要があるわけです。対応させないと、Webブラウザに鍵マークが現れません。

Webコンテンツを表示させても鍵マークが現れない原因は色々あります。一番わかりやすいのが、HTMLファイルの中にある、イメージ表示のためのHTMLタグ。

<img src=“http://www.nanoniele.jp/img/aaaa.png”>

こういうやつですね。httpとなっているのが原因です。改善法としては、httpのところをhttpsとしてもいいのですが、ここはこうしました。

<img src=“//nanoniele.jp/img/aaaa.png”>

こうすれば、より柔軟に対応できるのです。リンク(<a href=….)についても同様です。

一方Perlでは、特定のURLへのジャンプに

print “Location: http://nanoniele…..bbbbb.pl\n\n”;

としているところがありましたが、これは

print “Location: bbbbb.pl\n\n”;

としました。ちなみに、

print “Location: //nanoniele…..bbbbb.pl\n\n”;

では 404, Not Foundのエラーとなります。

とまあ、SSL対応で必要だったHTMLファイルやPerlのファイルの記述の変更、変更箇所は多かったのですがエディタの文字置換機能を使って簡単に行うことができました。

ところで、SSL化はnanoniele.jpにのみ対応しており、www.nanoniele.jpには対応していません。従って、

https://www.nanoniele.jp

のURLでWebを見ようとすると、「このサイトを見て大丈夫か?」というアラートが出たりしますので、ご注意くださいませ。

[読みたい論文] 酸化して還元して形式的に求核置換

まどろっこしい感じもするのですが。

プラマイゼロな気が。

[J. Am. Chem. Soc. 2017, 139 (24), 8110–8113]
Nickel-Catalyzed C-Alkylation of Nitroalkanes with Unactivated Alkyl Iodides (Rezazadeh, Sina; Devannah, Vijayarajan; Watson, Donald A.)
Web: http://dx.doi.org/10.1021/jacs.7b04312

Graphical Abstractお借りしますね。

ニッケル触媒下での、有機ヨウ化物とニトロアルカンの反応。t-BuOK塩基存在下で。温和な条件で進行し、様々な基質に適用可能というのが売りらしいです。

これ、ニッケル触媒は要らないんじゃないかと思ったりもしたのですが、教科書反応的な単純思考ではいかんと、とりあえずSupporting Informationを読みました。

ニッケル金属に配位させるフェナントロリン、置換基の種類で生成物の収率が大きく変わるみたいで。特に「丸坊主」なやつは全くもっていかんとのこと。

ということは、やっぱりニッケル触媒は必要なようですね。負触媒になるということもないでしょう。

実験例多数。ヨウ化物の合成法も記載されています。3級ヨウ化物由来の生成物もあるようです。ニトロアルカンのα炭素はメチレンじゃないといかんのかな。

Supporting Informationを読むより本体を、ということで、読みたい論文に追加です。

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