Archive for September 29, 2016

「あなた、相撲で賭けてるの?」

先日、大相撲秋場所の観戦に行ったんです。

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観戦と言っても、半分暇つぶしみたいなもので、両国国技館の2階のイス席、しかも端っこの方に座って、弁当食べたりぼーっとしたり、時々ポケモンGO(※1)なんかやったり、てな感じです。

(※1) 座った位置がちょうどポケストップ。どういうわけかコイキングが大漁でした。両国国技館内はWiFi充実してます。

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おひるの3時くらいまでは、椅子席も割と空いていて、私が座ってた席のまわりも、ひとがチラチラといる程度。

どんな人が私のとなるに座るのだろうかと思っていたところへ、来ました。外国人のカップルor夫婦。話してる言葉から察するに、東欧系のようでして。

まぁこのご時世、外国人来るよねぇと。こりゃ話しかけられるかなぁと思ってたところへ英語で

 

隣「ここであってますよね?」

と話しかけられました。見せてくれたチケットの座席番号をチェックして

私「はい、あってます。」

と返答。このくらいの会話ならまぁ普通だよねぇと一安心、取り組みの観戦モードに戻りました。

でも、一安心では済まなかったのです。お二人が着席してしばらく経ったときでしょうか、私の方を見たなぁと思った瞬間。

隣「あなた、ここに住んでるの?」

私「いえいえ、今日広島から来ました。」

隣「広島行きましたよ〜。私達、3週間でいろいろ行ってきました、長崎、福岡、広島、神戸、大阪、京都、金沢…」

私「金沢ですか、いろんなとこに行ったんですね。」

 

とまぁよくある会話を交わす。まぁ余裕かな(なにがだ)と思いつつ、しばし取り組みを観戦。しばらくすると、隣から声が

 

隣「あなた、相撲で賭けてるの?」

私「?」

 

予想外の問いに、何をきかれたのか瞬時には理解できなかった私。するとお隣さん、私が聞き取れなかったと思ったのか

隣「あ・な・た、す・も・う・で、か・け・て・る・の?」

 

とゆっくりきいてくる。

…いやいやいやいや、賭けちゃいけませんて。ガイドブックだか人だか知らんが、相撲で賭け事やってるとか広めてるのどこのどいつだw

 

私「いえ、私は賭けてないですよ(笑」

 

この「あなた、相撲で賭けてるの?」から、しまったと思いました。

私はそんなに相撲には詳しくない。知らなさすぎると言ってもいいくらい。そしてきいてくるのは、恐らくは相撲の知識がほぼゼロの、はるか遠くから日本にやってきたお方。

案の定、いろいろ訊かれました。代表的なものを挙げとくと、

・力士たちは稼いでるの?

・取り組みの前に足あげたり降ろしたりしてるけど(四股, ※2)、あれは何?

・(力士が押し出しに失敗して土俵の外に出た時に)なんで会場わいてるの?

・(横綱入場を観て)あれは何?

 

とまぁ、こんな感じ。答えるの疲れました。わからないものは「セレモニーだ」で通しました。ごめんね。一応「私もそんなに詳しくないんですよ〜」と言い訳はしたのですが、お隣さんそれでもどんどんきいてきました。

答えるのに苦労しながら、都内に出る時には、寄る場所にまつわる知識を予め入れとかんといかんなぁと思ったわけです。いやホントくたびれました。

お二人さん、写真撮って中入りの前に「ありがと〜!」と退席。一応喜んでくれてたみたいです。中入り後もっと盛り上がるのにもったいないと思ったのですが、予定でもあるのでしょう。

 

この日は豪栄道が鶴竜に勝って観客は大盛り上がり。座布団も飛び交いました。遠藤が勝った瞬間の画像、下に貼っておきますね。

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(※2) 四股についてiPhoneで調べようと検索したら、シコ松ばかりヒットしてましたよトホホ。

Microsoft Word 5.0

Microsoft社のWord、今ではパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでも使われてるほどの超有名なソフトですが、20年以上前のMac用のWord (Microsoft Word 5.0)はこんな感じでした。

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んーと、白と黒以外の色は使えません。メニューバーに「ヘルプ」と出てますが、それ以外は英語。

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“File”メニューをクリック。英語ですね。メニューバーの日本語向けのフォントとは明らかに違う、昔のMacintosh特有のフォント。

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フォントリストの中に”Osaka”という、漢字も使えそうなフォントがありましたので、むりくりに日本語を入れてみる。インライン変換はできません。

「日本語でも」と入れると、変なスペースが。続いて「おk」「じゃないです」と入力すると、スペースは入るわカーソルはへんなところへいくわで…

…日本語入力は無理のようです。

 

キーワード: Microsoft Word 5; MS Word 5; MSWord 5.x