Archive for June 30, 2017

[色拾い] #26: わーはっはっはっはっ

今日も某マンガのキャラクターから、色を拾いました。

いくつかヒントをあげておきます。

(1) 原作は1990年。

(2) 1992年からテレビ放映。

(3) 上段: 髪と目・目・口

(4) 下段: 肌・服・服と靴・靴下

(5) じいちゃん似。

暇なときにでも考えてみてください。

あわせてどうぞ

[色拾い] #25: Q

[色拾い] #24: 教えて教えて教えて教えて…

[色拾い] #23: なあに?なあに?なあに?…

[色拾い] #22: マルポルたぶんマル

[色拾い] #21: 弁当

 

[色拾い] #25: Q

今日も某マンガのキャラクターから、色を拾いました。

いくつかヒントをあげておきます。

(1) 原作は1888年。

(2) 1991年からテレビ放映。

(3) 上段: 髪と目・口・肌

(4) 下段: 服・服・靴下・靴

(5) 2016年からも放映。

暇なときにでも考えてみてください。

あわせてどうぞ

[色拾い] #24: 教えて教えて教えて教えて…

[色拾い] #23: なあに?なあに?なあに?…

[色拾い] #22: マルポルたぶんマル

[色拾い] #21: 弁当

[色拾い] #20: マサチューセッツの(以下略。

 

[読みたい論文] BNポリスチレン風2連チャン。

どう短く表現しようかと悩みました。

類似の研究が2つ、連続して報告されていました。

1つめ。

[Chem. Commun. 2017, 53 (53), 7258–7261]
High molecular weight poly(N-methyl-B-vinylazaborine) – a semi-inorganic B-N polystyrene analogue (Thiedemann, Birk; Gliese, Philipp J.; Hoffmann, Jonas; Lawrence, Paul G.; Sonnichsen, Frank D.; Staubitz, Anne)
Web: http://dx.doi.org/10.1039/C6CC08599G

Graphical Abstractお借りしますね。

2つめ。

[Chem. Commun. 2017, 53 (53), 7262–7265]
Gram-scale free radical polymerization of an azaborine vinyl monomer (van de Wouw, Heidi L.; Lee, Jae Young; Klausen, Rebekka S.)
Web: http://dx.doi.org/10.1039/C7CC02300F

Graphical Abstractお借りしますね。

どちらも、スチレン骨格の一部がホウ素原子と窒素原子に置き換わった、しかもホウ素原子にビニル基が結合したモノマーを重合させたポリマーの話。単重合だけでなく、炭素アナログ(?)との共重合あり。2つ目の論文はナフタレン骨格ではありますが、ホウ素原子、窒素原子の位置を考えれば、テーマの似た論文と言っていいでしょう。

得られたポリマーの基本的なデータ(NMR, DSC, TGA, UV, IR等)の収集以上のことはしていないようです。

読みたい論文に追加です。

あわせてどうぞ – 最新の[読みたい論文]の記事

[読みたい論文] 水素もりもり。

[読みたい論文] 最初のsila-aldol反応

[読みたい論文] アンモニウム塩とGrignard反応剤: バックサイドアタック

[読みたい論文] 有機反応の話かと思って論文を見たが

[読みたい論文] AIEの発光色について。

 

[読みたい論文] 水素もりもり。

脱水素反応というと、ピンサー錯体というイメージがありました。

最近ではシンプルなものがいろいろ出てるらしい。

[Organometallics 2017, 36 (12), 2317–2322]
Cp*Ir-Catalyzed Acceptorless Dehydrogenation of Carbon–Carbon Single Bonds (Ando, Hideaki; Kusumoto, Shuhei; Wu, Weiwei; Nozaki, Kyoko)
Web: http://dx.doi.org/10.1021/acs.organomet.7b00245

Graphical Abstractお借りしますね。

野崎先生@東大、他。

イリジウム触媒による脱水素反応。官能基が隣にあるからうまくいくのかというのは、論文を読まないとよくわかりませんが、水素受容体がなくてもいいというのが、この論文の売りのようです。

水素受容体を不要にするために何か工夫をしているのかなと、 Supporting Informationを眺めました。
なるほどと思いました。

反応条件を検討したことが、Supporting Informationから伺えますが、テトラロンから1-ナフトールを得る反応で、ナフタレンやテトラリンができる副反応があるようですね。あと、1-ナフトールからテトラロンが瀬k制する逆反応もあるようです。いろいろ苦労しているみたい。

苦労してどのような成功になったのか知りたいので、読みたい論文に追加です。

あわせてどうぞ – 最新の[読みたい論文]の記事

[読みたい論文] 最初のsila-aldol反応

[読みたい論文] アンモニウム塩とGrignard反応剤: バックサイドアタック

[読みたい論文] 有機反応の話かと思って論文を見たが

[読みたい論文] AIEの発光色について。

[読みたい論文] Beletskaya先生。

 

[色拾い] #24: 教えて教えて教えて教えて…

今日も某マンガのキャラクターから、色を拾いました。

いくつかヒントをあげておきます。

(1) 原作は1880年。

(2) 1974年からテレビ放映。

(3) 上段: 髪と目・目・口・舌とスカート

(4) 下段: 頬・肌・服・服

(5) あんなCMやこんなCMに。

暇なときにでも考えてみてください。

あわせてどうぞ

[色拾い] #23: なあに?なあに?なあに?…

[色拾い] #22: マルポルたぶんマル

[色拾い] #21: 弁当

[色拾い] #20: マサチューセッツの(以下略。

[色拾い] #19: おぼえとらんわ。