2019年9月6日のコンテンツから

きょうのどうぶつ

お戯れ中のチャシロさん。トラップにはまりたくないようで頑張ってかわしていますが、こうなることもあります。

3成分カップリング: ルイス塩基触媒下でのアルケンの不斉スルフェノアミノ化 [読みたい論文]

https://nanoniele.jp/cgi-bin/archive/nanoniele_archive.pl?c=4581

ルイス塩基触媒のセレン原子、どうなっちゃうんでしょうねというのが入口でした。

計算終わりました

略語を登録しました

LEMC
lithium ethylene di-carbonate
OER
O2 evolution reaction
SPCE
surface plasmon coupled enhancement
TRA
target recycling amplification
IMD
integrated microfluidic device
GPU
graphic processing unit
DMSPE
dispersive magnetic solid-phase extraction
IDT
immune-mediated idiosyncratic drug toxicity

注目の記事やプレスリリース

株式会社モリサワと神戸大学が動きながら読みやすいフォントを研究
(神戸大学)
http://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/collaborations/2019_09_06_01.html
神戸大学大学院工学研究科の寺田努(てらだつとむ)教授は、株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦、以下モリサワ)と共同研究を行い、“動きながら読む”ことに適しているフォントを装着型ディスプレイによる実機評価により調査しました。…

酵素-阻害剤結合の初期会合体を予測 -初期結合過程を標的とした新たな創薬分子設計の可能性を拓く-
(理化学研究所)
http://www.riken.jp/pr/press/2019/20190906_2/
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター分子機能シミュレーション研究チームの杉田有治チームリーダー(開拓研究本部杉田理論分子科学研究室主任研究員)、李秀栄上級研究員らの研究チーム※は、分子動力学(MD)計算[1]を用いて、酵素活性を低下させる阻害剤分子[2]が標的タンパク質に結合する際の複数経路と結合状態を特定し、結合初期に形成される複合体(会合体[3])が経路選択を制御していることを明らかにしました。…

生体内高分子の3次元構造解析の新たな手法を実現 ~生体膜内で機能しているたんぱく質の真の姿の解析が可能に~
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1389/index.html
JST(理事長?M口道成)は、産学共同実用化開発事業(NexTEP)の開発課題「実環境高分解能3次元生体構造解析システム」の開発結果を成功と認定しました。…

ミトコンドリア機能を司るプロヒビチン複合体構造の一端を解明~ミトコンドリア異常に伴う疾患や病態の創薬応用に期待~
(量子科学技術研究開発機構)
https://www.qst.go.jp/site/press/31345.html
私たちの体(細胞)の中には、ミトコンドリアとよばれるエネルギーを創り出すために重要な働きをしている場所(細胞小器官)が存在しています。…

MRIによる新規の脂肪肝評価法の確立 ~ 肝臓全体の脂肪量や脂肪分布を より正確に、かつ客観的、視覚的に評価・追跡することが可能に ~
(東邦大学)
https://www.toho-u.ac.jp/press/2019_index/20190906-1007.html
MRIの肝臓画像の全断面、全ポイントを評価する新規の脂肪肝評価法を確立した。…

呼吸器系難病の吸入療法の効果を実証 自己免疫性肺胞蛋白症の治療に期待
(千葉大学)
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2019/20190905GMCSF.pdf
千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学の巽浩一郎教授と安部光洋助教は、新潟大学医歯学総合病院の中田光教授が率いる研究チームに参加し、自己免疫性肺胞蛋白症の新しい治療法であるGM-CSF吸入療法の開発に貢献しました。…

AIを活用したバイオ生産管理システムの開発を開始 ―AIによる微生物培養手法の最適化で、培養効率の大幅な向上を目指す―
(NEDO)
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101190.html
政府は、「Society5.0※1」を実現するため、IoTやAIなどさまざまなテクノロジーによって新たな付加価値の創出や社会課題の解決をもたらすべく、「ConnectedIndustries※2」政策を推進しています。…

地域在住高齢者の“筋の質”を決定する要因を特定! ~ 骨格筋量指数、運動機能、日常での身体活動量の重要性 ~
(名古屋大学)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20190905_htc1.pdf
名古屋大学総合保健体育科学センターの秋間広教授、本学医学系研究科の葛谷雅文教授、中京大学の吉子彰人助教(筆頭著者)らの研究グループは、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ部門人間・加齢特性グループ、星城大学との共同研究において、地域在住高齢者における筋の質的指標が全身の筋肉量、運動機能および日常生活の活動量と強く関係することを明らかにしました。…

肺がん免疫チェックポイント療法の効果を予測する バイオマーカーを発見
(広島大学)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/125706/プレスリリース(肺がん免疫チェックポイント療法の効果を予測するバイオマーカーを発見).pdf
川崎医科大学免疫腫瘍学教室岡三喜男特任教授、長崎大学病院がん診療センター。…

遺伝子スイッチの挙動を計測する新技術を開発 -疾患発症のゲノム暗号解読に向けて-
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190903_2.html
高折晃史医学研究科教授、白河康太郎同助教、平林茂樹同博士課程学生(兼・理化学研究所大学院生リサーチ・アソシエイト)、村川泰裕理化学研究所チームリーダー、シュルティー・バーガット同国際プログラム・アソシエイト、川路英哉同開発ユニットリーダー、松木悠株式会社ダナフォーム部長代理らの研究グループは、遺伝子の発現スイッチとして働く「エンハンサー」と呼ばれる非コードゲノム領域を、高感度かつ一塩基レベルで検出し、さらに活性度を測定する技術を新たに開発しました。…

肺がん免疫チェックポイント療法の効果を予測するバイオマーカーを発見
(理化学研究所)
http://www.riken.jp/pr/press/2019/20190906_1_1/
川崎医科大学免疫腫瘍学教室岡三喜男特任教授、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座福田実准教授、広島大学大学院医系科学研究科分子内科学服部登教授、理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラムがん免疫データ多層統合ユニット垣見和宏ユニットリーダーの共同研究グループは、非小細胞肺がんに対する免疫チェックポイント療法(抗PD-1抗体療法:オプジーボまたはキイトルーダ)の効果を予測しモニタリングする血清バイオマーカーを世界で初めて同定しました。…

植物の老化や紅葉には,バクテリアの遺伝子が関わっていた~酵素の本来の役割とは異なる触媒活性が新しい代謝系の誕生に重要であることを解明~
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news/2019/09/post-562.html
北海道⼤学低温科学研究所の伊藤寿助教,北海道⼤学⼤学院⽣命科学院博⼠後期課程の⼩畑⼤地⽒らの研究チームは,植物の祖先がバクテリアから酵素を獲得し,それを利⽤してクロロフィルの分解系を作ったことを解明しました。…

CO2フリー水素 熱利用製法探る NEDOが調査事業
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.jp/co2フリー水素%E3%80%80熱利用製法探る%E3%80%80nedoが/

アルプスアル、米クアルコムと5Gライセンス契約
(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49480730V00C19A9X20000/

三菱ケミ、PAN系炭素繊維開発 フィラメント径1.4倍の10μm
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00530191

Officeアシスタントの「Clippy」がMacアプリに。
(AAPL Ch.)
https://applech2.com/archives/20190906-office-assistant-clippy-back-to-macos.html

ペロブスカイト太陽電池が直面する現実
(Chem-Station)
https://www.chem-station.com/blog/2019/09/nature1909.html

自己免疫疾患の新たな病態発症メカニズムを解明 -炎症性疾患におけるT細胞の新たな役割-
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190828_2.html
佐々木克博医学研究科講師、岩井一宏同教授らの研究グループは、リンパ球(T細胞含む)が炎症を引き起こす新たなメカニズムを明らかにしました。…

むかわ竜を新属新種の恐竜として「カムイサウルス・ジャポニクス(Kamuysaurus japonicus)」と命名~ハドロサウルス科の起源を示唆~
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news/2019/09/kamuysaurus-japonicus.html
北海道大学総合博物館の小林快次教授を中心とする研究グループ(北海道大学,むかわ町穂別博物館,岡山理科大学,米国ペロー自然科学博物館,筑波大学,モンゴル古生物学地学研究所,東京学芸大学の共同研究)は,北海道むかわ町穂別で発見された国内最大の恐竜全身骨格である,通称「むかわ竜」が比較研究と系統解析の結果,新属新種の恐竜であることを明らかにし,「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名を命名しました。…

動画】むかわ竜を新属新種の恐竜として「カムイサウルス・ジャポニクス(Kamuysaurus japonicus)」と命名
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news/2019/09/-kamuysaurus-japonicus.html
ついに通称「むかわ竜」が新属新種と判明し、学名が「カムイサウルス・ジャポニクス(Kamuysaurusjaponicus)」に決まりました。…

胃腸の中の
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-4d1426.html

東アフリカのLNG計画
(化学業界の話題)
http://blog.knak.jp/2019/09/lng-37.html

オススメ論文-読み忘れはありませんか?

[Scr. Mater. 2019173, 120–124.] Photocatalytic activity of aluminum oxide by oxygen vacancy generation using high-pressure torsion straining
Edalati, Kaveh; Fujita, Ikuro; Takechi, Shuhei; Nakashima, Yuki; Kumano, Kazuki; Razavi-Khosroshahi, Hadi; Arita, Makoto; Watanabe, Motonori; Sauvage, Xavier; Akbay, Taner; Ishihara, Tatsumi; Fuji, Masayoshi; Horita, Zenji
Tag: OOVOvacHPTSPD
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1359646219304816

[Scr. Mater. 2019173, 80–85.] Microstructural fatigue crack growth in single-packet structures of ultra-low carbon steel lath martensite
Ueki, Shohei; Matsumura, Takuya; Mine, Yoji; Morito, Shigekazu; Takashima, Kazuki
Tag: LCSCEMFCGe-
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1359646219304749

[Chem. Lett. 201948, 1178–1180.] Genipin Crosslinking of Electrodeposited Chitosan/Gelatin Hydrogels for Cell Culture
Tamura, Ayako; Hiramoto, Kaoru; Ino, Kosuke; Taira, Noriko; Nashimoto, Yuji; Shiku, Hitoshi
Tag: mCLCHITCHICTSCSGEL
https://doi.org/10.1246/cl.190466

[Chem. Lett. 201948, 1181–1184.] Improvement in Photostability of Fluorescein by Lanthanide Ions Based on Energy Transfer-based Triplet State Quenching
Imoto, Takuma; Muramatsu, Masayasu; Miyasaka, Hiroshi; Mizukami, Shin; Kikuchi, Kazuya
Tag: TTTETTTETTET
https://doi.org/10.1246/cl.190469

[Nature Chemistry 201911, 812–820.] Structural basis for stereoselective dehydration and hydrogen-bonding catalysis by the SAM-dependent pericyclase LepI
Cai, Yujuan; Hai, Yang; Ohashi, Masao; Jamieson, Cooper S.; Garcia-Borras, Marc; Houk, K. N.; Zhou, Jiahai; Tang, Yi
Tag: DHSAMHTSTSAHBClaisen
https://doi.org/10.1038/s41557-019-0294-x

[Communications Chemistry 20192, 90.] Dual wettability on diarylethene microcrystalline surface mimicking a termite wing
Nishimura, Ryo; Hyodo, Kengo; Mayama, Hiroyuki; Yokojima, Satoshi; Nakamura, Shinichiro; Uchida, Kingo
Tag: DAEOTS
https://doi.org/10.1038/s42004-019-0192-6

[Communications Chemistry 20192, 94.] Design strategy for germanium-rhodamine based pH-activatable near-infrared fluorescence probes suitable for biological applications
Koide, Yuichiro; Kojima, Ryosuke; Hanaoka, Kenjiro; Numasawa, Koji; Komatsu, Toru; Nagano, Tetsuo; Kobayashi, Hisataka; Urano, Yasuteru
Tag: GeQEFLRDemNIRFABSNIRIR
https://doi.org/10.1038/s42004-019-0194-4

[Communications Chemistry 20192, 97.] Amorphous 2D materials containing a conjugated-polymer network
Yano, Shoichiro; Sato, Kosuke; Suzuki, Jumpei; Imai, Hiroaki; Oaki, Yuya
Tag: NSCPNHCPPYHER
https://doi.org/10.1038/s42004-019-0201-9

[Communications Chemistry 20192, 103.] Publisher Correction: Dual wettability on diarylethene microcrystalline surface mimicking a termite wing
Nishimura, Ryo; Hyodo, Kengo; Mayama, Hiroyuki; Yokojima, Satoshi; Nakamura, Shinichiro; Uchida, Kingo
Tag: DAE
https://doi.org/10.1038/s42004-019-0209-1

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