H4O2+イオンの構造を最適化した

何の変哲も無い(?)H4O2+イオンの構造最適化です。

現在ではクラシックなB3LYP/6-31G(d)で。


H4O分子は構造最適化中に崩れてH2O分子とH2分子になってしまいましたが、H4O2+イオンは崩れることなく構造が最適化されました。

酸素原子-水素原子の距離は1.057 Åで、H2O分子 (0.969 Å)やH3O+イオン (0.988 Å)のものよりも長くなっています。

あわせてどうぞ

H4O分子の構造を最適化したらこうなった

H2O分子の構造を最適化した

H3O+イオンの構造を最適化した

 

H3O+イオンの構造を最適化した

何の変哲も無いH3O+イオンの構造最適化です。

現在ではクラシックなB3LYP/6-31G(d)で。

 

よくあるH3O+です。

 

 

あわせてどうぞ

H4O分子の構造を最適化したらこうなった

H2O分子の構造を最適化した

H4O2+イオンの構造を最適化した

H2O分子の構造を最適化した

何の変哲も無いH2O分子の構造最適化です。

現在ではクラシックなB3LYP/6-31G(d)で。

 

 

はい、水分子です。

酸素原子-水素原子の距離は0.969 Å (実測値は0.958 Å)。

水素原子-酸素原子-水素原子の結合角は103.64º (実測値は104.45º)。

単分子での計算ですので、数値のズレがあっても仕方ありません。

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H4O分子の構造を最適化したらこうなった

H3O+イオンの構造を最適化した

H4O2+イオンの構造を最適化した

 

[お猿さん] 国道2号線沿いにある例の看板の意味

信号待ちの渋滞で車がしばらく止まったので、撮影することができました。

 

国道2号線、海田から広島市南区の仁保へと車を走らせると、左側に電光掲示板が見えてきます。その上にはお猿さんの看板が。

このお猿さん、私が広島へ行くときには大抵笑顔なのですが、今日は違って怒り顔。これはどういうことなのかと調べました。

看板のお猿さんの顔、3種類あるようです。

笑顔: 前日に広島県内での交通死亡事故はなかった。
(これは知っていました)

泣き顔: 前日広島県内での交通死亡事故があった。

怒り顔: 前日広島県内で子どもかお年寄りが死亡する交通事故があった。

こういうことらしいです。

安全運転に努めたいと思います。なお、看板の見えるあたり、右カーブで信号待ちの車が見えにくいので、看板を探して前方の車に追突することのないよう、お気をつけください。

キーワード: 国道2号線・お猿さん・看板・笑顔・泣き顔・怒り顔

[Perl] 画像の形式を判別する (PNG/JPEG/BMP/GIF)

判別したい画像のファイル名を指定し、サブルーチン(またはモジュール)”image_format_check(ファイル名)”で呼び出します。

JPEGであればjpg、PNGであればpng、BMPであればbmp、GIFであればgifの値を返します。判別不能の場合はbinの値を返します。

#———- スクリプト始まり

#!/usr/bin/perl

use CGI qw(:standard);
use strict;

sub image_format_check {

#———- ローカル変数の宣言
my ($checkdata, $checkb, $checkg);
#———- ローカル変数の宣言 ここまで
#———- パラメータ取り込み ここから
 my $checkfilepath = shift;
#———- パラメータ取り込み ここまで
#———- データ取り込み ここから
 open INcheckformat, “$checkfilepath”;
  binmode INcheckformat;
  read INcheckformat, $checkb, 2; #2バイト読む (jpeg, gif, png)
  seek INcheckformat, 0, 0; #読込位置を先頭に戻す
  read INcheckformat, $checkg, 3 ; #3バイト読む (gif)
 close INcheckformat;
#———- データ取り込み ここまで
#———- 画像の種類の判定 ここから
$checkdata = ‘bin’;
$checkdata = ‘jpg’ if ($checkb eq “\xff\xd8”);
$checkdata = ‘png’ if ($checkb eq “\x89\x50”);
$checkdata = ‘bmp’ if ($checkb eq “\x42\x4D”);
$checkdata = ‘gif’ if ($checkg eq “\x47\x49\x46”);
#———- 画像の種類の判定 ここまで
 return ($checkdata);
}
1;

#———- スクリプト終わり

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キーワード: Perl; 画像の判別