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2020年1月20日のコンテンツから

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Posted: January 20, 2020

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

久しぶりに「峠」へ。いつも通りに鳥唐定食を注文して食べましたが、隣の人が食べていたかつ煮定食がうまそうで気になりました。次回そっちを食べようかなと。

 

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(1) アーカイブ化したWordPress記事

(2) [読みたい論文] ラジカル反応で脂肪族スルホン酸アミドを合成します

(3) [水素水] H14O分子の構造最適化をトライした

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(8) 2019年4月25日のコンテンツから

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(10) [読みたい論文] ピナコールボランは鉄壁ではなかった

 

きょうのどうぶつ

久々のクロ2号。

 

[読みたい論文] ラジカル反応で脂肪族スルホン酸アミドを合成します


記事はここから

反応自体は古典的なラジカル反応とも言えますが、昔は高価だったケイ素系ラジカル発生剤も光源も、今では気楽に使えるようになったものだと。

 

計算終わりました

 

略語を登録しました

DDR1
discoidin domain receptor 1
XG
xanthan gum
RSM
response surface method
HMEC
human mammary epithelial cell
MSS
multifunctional smart scaffold
SLA
slippery liquid attached
TPMS
triply periodic minimal structure
HPC
honeycomb porous carbon
CPR
complex physiological relevance
CAP
compound action potential
cdxml_200120
Chemical structures (2020/1/20)

 

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細胞内で働く安定細胞内抗体「STAND」の開発に成功 -従来抗体がアプローチ出来なかった細胞内タンパク質の機能阻害が可能に-
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茨城大学での観測で発見―重い原始星が吐き出す「熱の波」
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重い原始星が育っていくときに発する「熱の波」が目撃されました…

地層「千葉セクション」のIUGS(国際地質科学連合)における 審査結果について
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東京電機大学大学院 「令和元年度 博士・修士論文および研究成果発表会」を開催 工学研究科・未来科学研究科・先端科学技術研究科の合同発表会
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高効率で安定な固体触媒「Y3Pd2」を活用 鈴木カップリング反応の高活性化と安定性を実現
(東京工業大学)
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東京工業大学 元素戦略研究センター長の細野秀雄栄誉教授、同センターの叶天南(Tian-Nan Ye)特任助教、北野政明准教授らは、金属間化合物のなかで、電子が陰イオンとして働く電子化物(エレクトライド)であるY3Pd2(イットリウム・パラジウム)が、鈴木カップリング反応に対して高い活性と安定性をもつ固体触媒として機能することを見出した…

 

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注目の論文

[Macromol. Chem. Phys. 2020, 221, ]
Stepwise Lateral Extension of Phenyl‐Substituted Linear Polyphenylenes
(Hou, Ian Cheng‐Yi; Narita, Akimitsu; Müllen, Klaus)
Tag: NRB, GNR, Sn, Ph, BB

[Macromol. Chem. Phys. 2020, 221, ]
Stepwise Lateral Extension of Phenyl‐Substituted Linear Polyphenylenes
(Hou, Ian Cheng‐Yi; Narita, Akimitsu; Müllen, Klaus)
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[Macromol. Chem. Phys. 2020, 221, ]
All Sugar Based Cellulose Derivatives Synthesized by Azide–Alkyne Click Chemistry
(Koschella, Andreas; Chien, Chih‐Ying; Iwata, Tadahisa; Thonhofer, Martin S.; Wrodnigg, Tanja M.; Heinze, Thomas)
Tag: DS, Cu

ポルフィリン  
[Eur. J. Org. Chem. 2020, 2020, 82−90]
Molecular Engineering of β‐Substituted Oxoporphyrinogens for Hydrogen‐Bond Donor Catalysis
(Chahal, Mandeep K.; Payne, Daniel T.; Matsushita, Yoshitaka; Labuta, Jan; Ariga, Katsuhiko; Hill, Jonathan P.)
Tag: CA, MA, OxP, Por, C

[Macromol. Rapid Commun. 2020, 41, ]
Precise Synthesis of Alternate Fe(II)/Os(II)‐Based Bimetallic Metallo‐Supramolecular Polymer
(Bera, Manas K.; Ninomiya, Yoshikazu; Yoshida, Takefumi; Higuchi, Masayoshi)
Tag: Eosin

[Macromol. Rapid Commun. 2020, 41, ]
Precise Synthesis of Alternate Fe(II)/Os(II)‐Based Bimetallic Metallo‐Supramolecular Polymer
(Bera, Manas K.; Ninomiya, Yoshikazu; Yoshida, Takefumi; Higuchi, Masayoshi)
Tag: Sn, ABS

[Macromol. Rapid Commun. 2020, 41, ]
Facile Synthesis of Poly(Glycidyl Ether)s with Ionic Pendant Groups by Thiol‐Ene Reactions
(Hatakeyama‐Sato, Kan; Kimura, Satoshi; Matsumoto, Satoshi; Oyaizu, Kenichi)
Tag: ene, Tg, polymn.

[Macromol. Rapid Commun. 2020, 41, ]
Diarylbiindolinones as Substituent‐Tunable Mechanochromophores and Their Application in Mechanochromic Polymers
(Kawasaki, Kazuma; Aoki, Daisuke; Otsuka, Hideyuki)
Tag: MR, R, EPR, ESR, MRS, e-, Ar

[ACS Comb. Sci. 2020, 22, 35−41]
Development of an Automatic, High-Throughput Structural Refinement Method Using Rietveld Analysis
(Aimi, Akihisa; Fujimoto, Kenjiro)
Tag: ALGM, Sn