2019年10月7日のコンテンツから

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Posted: October 7, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

昨日午前中は芋掘り。でかいのがたくさんできていました。午後からニンニクの植え付けと大根とほうれん草の種まき。小型の耕運機の操作方法、マスターしました。そんでもって今日は全身がバキバキ。

 

この日によく読まれた記事

(1) H4Oの構造が見つかった(ただしですね

(2) 2019年10月7日のコンテンツから

(3) [読みたい論文] カルボン酸と有機マグネシウムから非対称ケトンをうまく合成するためのひと手間

(4) 大学の退職絡みで(他の方の怖い事例もあわせて)

(5) 読みたい論文シリーズ

(6) [MacBook Pro] バッテリーを交換したが充電できない(1)

(7) 【本日の化学略語】ACE

(8) [水素水] H6O分子の構造を最適化したらこうなった

(9) 2019年9月5日のコンテンツから

(10) [MacBook Pro] バッテリーを交換したが充電できない(2)

(11) [読みたい論文] 交換反応でボロン酸エステルをフリーのボロン酸にします

(12) SOHOのすすめ記事一覧 2019年

 

きょうのどうぶつ

広島空港周辺の激坂サイクリングロードで見かけたカマキリです。

 

[読みたい論文] カルボン酸と有機マグネシウムから非対称ケトンをうまく合成するためのひと手間


https://nanoniele.jp/cgi-bin/archive/nanoniele_archive.pl?c=4600

iPr2NMgCl·LiClの添加が副反応のだい3級アルコール生成を抑制するようです。こいつの役割を知りたくて、読みたい論文に追加しました。

過去の「読みたい論文」の記事は、こちらのリンク先から見ることができます。

 

計算終わりました

 

略語を登録しました

SCD
sequential capacitive deposition
RCCOM
ring closing carbonyl olefin metathesis
DMS
dendritic mesoporous silica
STO
sulfated tin oxide
PMND
precipitating metal nitrate deposition
TRS
tunneling-ready state
PRC
productive reactant complex

 

注目の記事やプレスリリース

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神経伝達トリガー分子の新たな局在制御機構を発見〜シナプス病の分子基盤理解に貢献〜
(北海道大学)
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北海道大学大学院薬学研究院の多留偉功准教授らの研究グループは,神経伝達のトリガー分子である電位依存性カルシウムチャネル(VGCC)の局在が,二種類の足場タンパク質によって冗長的(重複的)に制御される,という新たな分子機構を発見しました…

異種金属接合 開発加速へ課題
(化学工業日報)
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経産省、革新ロボで人手不足解消へ 開発・普及後押し
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

リュウグウの岩、もろく壊れやすい 小型着陸機が最新報告
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/space...

SPring-8で地球マントル主要鉱物の高圧相転移を超高精度で決定 〜地球マントル660 km不連続の成因を解明〜
(SPring-8)
http://www.spring8.or.jp/ja/ne...
ドイツ連邦共和国バイロイト大学バイエルン地球科学研究所の石井貴之研究員・桂智男教授、高輝度光科学研究センター回折・散乱推進室の丹下慶範・肥後祐司主幹研究員らとブリストル大学・ドイツ電子シンクロトロン・北京高圧科学研究センター・東北大学・広島大学・岡山大学の国際共同研究チームは、大型放射光施設SPring-8の放射光X線を利用した高温高圧下その場観察実験(BL04B1)と熱化学計算を組み合わせて、上部マントルの主要鉱物リングウッダイトから下部マントル主要構成鉱物のブリッジマナイトとフェロペリクレースへの分解反応(ポストスピネル転移)を精密に決定しました…

X線イメージングと構造解析の融合に成功 ―各画素でnmオーダーの定量的構造解析が可能に―
(SPring-8)
http://www.spring8.or.jp/ja/ne...
東北大学多元物質科学研究所の矢代航准教授は、高輝度光科学研究センターの研究グループとの共同研究により、X線反射率法と呼ばれる方法と、X線用の回折格子を用いた新しいイメージング法(以下、X線回折格子干渉法と呼ぶ)を組み合わせることにより、画像検出器の空間分解能を1000〜10000倍上回るnmオーダーの構造情報を非破壊で定量的に取得することに成功しました…

放射線医学総合研究所における動物用MRI装置撤去作業時の建物一部破損について(続報)
(量子科学技術研究開発機構)
https://www.qst.go.jp/site/pre...
2019年10月4日に発生した、動物用MRI装置撤去作業時の建物の一部破損に関しまして、作業に立ち会い軽傷を負った男性職員は、診察の結果、異常は認められませんでした…

初めてクーパー対を2本の細線に弾道的に分離−1次元電子系を用いた量子情報処理技術の新展開−
(東京大学)
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/fo...
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの上田健人研修生(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻博士課程2年)、松尾貞茂基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授(研究当時))らの研究チームは、並列に配置された2本の半導体ナノ細線上にジョセフソン接合を形成し、超伝導体中のクーパー対を構成する二つの電子を2本のナノ細線へ、高効率で弾道的[4]に分離することに成功しました…

磁化方向制御に必要な電力を極限まで低減可能な新たな方法を実証
(東京大学)
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/fo...
東京大学大学院工学系研究科のレデゥックアイン助教、田中雅明教授、大矢忍准教授のグループと関宗俊准教授、田畑仁教授のグループは、磁石のN極とS極の向き(磁化の向き)を非常に小さい電力で回転できる革新的な方法を実証しました…

線虫の発生過程、生殖細胞形成におけるDNA損傷バイパス機構の役割
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
細胞の増殖とともに、生体の遺伝情報を記述されたゲノムDNAは正確、かつ、素早くコピーされる必要があり、あらゆる生物が精巧なDNA複製の仕組みを持ちます…

本学所蔵の光ファイバ通信実験装置が「重要科学技術史資料〜未来技術遺産〜」に登録
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
国立科学博物館の「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に、東京工業大学博物館が所蔵する「世界初の光ファイバ通信実験に用いられた変調素子(ADP結晶)」が登録されました(登録番号:第00272号)…

AIチップ開発加速のための「AIチップ設計拠点」が稼働開始 −設計・評価ツールの提供により、中小・ベンチャーのチップ開発加速を目指す−
(産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/...
NEDOは、AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業を行っており、産業技術総合研究所、東京大学と共同で、東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)内に「AIチップ設計拠点」の整備を進める中で、本日より中小・ベンチャー企業など向けに試験運用を開始しました…

本学が共同研究により開発した技術で事業化を推進 〜ガラスの半永久的な撥水性抑制を実現〜
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東北大学の寒川誠二教授およびリソテックジャパン株式会社(埼玉県川口市、代表取締役:南洋一)、SPPテクノロジーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:速水利泰)、長瀬産業株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:朝倉研二、以下「長瀬産業」)との共同研究により開発された新技術・超微細加工ナノ構造による撥水性制御が、長瀬産業にて事業化を推進することが決定しました…

脳損傷後に新たに形成される神経路を発見
(産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/...
国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長中鉢良治】(以下「産総研」という)人間情報研究部門【研究部門長佐藤洋】ニューロリハビリテーション研究グループ山本竜也協力研究員(つくば国際大学助教)、肥後範行研究グループ長、村田弓主任研究員と国立研究開発法人理化学研究所【理事長松本紘】(以下「理研」という)生命機能科学研究センター【センター長西田栄介】脳コネクトミクスイメージング研究チーム林拓也チームリーダー、合瀬恭幸専門技術員は、脳損傷後に新たに形成される神経路を発見した…

インジウム(In)〜平成に日本が世界最大の産出量を占めた金属
(高純度化学研究所)
https://www.kojundo.blog/histo...

脳損傷後に新たに形成される神経路を発見 −脳の変化を適切に促すことで運動機能が回復する可能性−
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長中鉢良治)(以下「産総研」という)人間情報研究部門(研究部門長佐藤洋)ニューロリハビリテーション研究グループ山本竜也協力研究員(つくば国際大学助教)、肥後範行研究グループ長、村田弓主任研究員と国立研究開発法人理化学研究所(理事長松本紘)(以下「理研」という)生命機能科学研究センター(センター長西田栄介)脳コネクトミクスイメージング研究チーム林拓也チームリーダー、合瀬恭幸専門技術員は、脳損傷後に新たに形成される神経路を発見しました…

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

2019年10月4日のコンテンツから
まとめました。

2019年10月3日のコンテンツから
まとめました。

2019年10月2日のコンテンツから
まとめました。

2019年10月1日のコンテンツから
まとめました。置き場所移動。

イカ天激辛カレー味
色からしてヤバいやつです。

 

注目の論文

[ACS Catal. 20191007111052, 2019, 10−9327]
Bulk Vanadium Oxide versus Conventional V2O5/TiO2: NH3–SCR Catalysts Working at a Low Temperature Below 150 °C
(Inomata, Yusuke; Hata, Shinichi; Mino, Makoto; Kiyonaga, Eiji; Morita, Keiichiro; Hikino, Kenji; Yoshida, Kazuhiro; Kubota, Hiroe; Toyao, Takashi; Shimizu, Ken-ichi; Haruta, Masatake; Murayama, Toru)
Tag: LAM, V, SCR, VOx, ox, LA, C, Cat

[ACS Catal. 20191007111114, 2019, 10−9212]
Induction of Concerted Proton-Coupled Electron Transfer during Oxygen Evolution on Hematite Using Lanthanum Oxide as a Solid Proton Acceptor
(Takashima, Toshihiro; Ishikawa, Koki; Irie, Hiroshi)
Tag: PT, ET, O, La, OER, e-, C, PCET, Cat

[ACS Catal. 20191007111257, 2019, 10−8991]
Pd-Catalyzed Dearomative Three-Component Reaction of Bromoarenes with Diazo Compounds and Allylborates
(Komatsuda, Masaaki; Kato, Hiroki; Muto, Kei; Yamaguchi, Junichiro)
Tag: Al, Bn, 3CR, Cat

ナノ粒子  
[ACS Catal. 20191007111914, 2019, 10−9150]
Controlling Selectivity in Unsaturated Aldehyde Hydrogenation Using Single-Site Alloy Catalysts
(Cao, Yueqiang; Chen, Bo; Guerrero-SÃnchez, Jonathan; Lee, Ilkeun; Zhou, Xinggui; Takeuchi, Noboru; Zaera, Francisco)
Tag: PE, SAC, C, H, XPS, O, ABS, PS, SAA, NP, QM, OTS, CO, e-, C, IR, Cat

クロスカップリング  
[ACS Catal. 2019100711235, 2019, 10−9285]
Nickel/Cobalt-Catalyzed C(sp3)–C(sp3) Cross-Coupling of Alkyl Halides with Alkyl Tosylates
(Komeyama, Kimihiro; Michiyuki, Takuya; Osaka, Itaru)
Tag: HDACi, Ni, R, HDAC, Co, Nu, CC, C, Mn, Alk

[J. Comput. Chem. 20191007112529, 2019, 28−2453]
Multidimensional virtual‐system coupled canonical molecular dynamics to compute free‐energy landscapes of peptide multimer assembly
(Hayami, Tomonori; Higo, Junichi; Nakamura, Haruki; Kasahara, Kota)
Tag: Ala, A, MD

[Eur. J. Org. Chem. 2019100711287, 2019, 36−6261]
Evaluation of the Catalytic Capability of cis? and trans‐Diquinoxaline Spanned Cavitands
(Inoue, Mami; Kamiguchi, Shinsuke; Ugawa, Katto; Hkiri, Shaima; Bouffard, Jules; SÃmeril, David; Iwasawa, Tetsuo)
Tag: Cat