2019年10月8日のコンテンツから

Viewed: 20:10:49 in December 11, 2019

Posted: October 8, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

庭の家庭菜園の作業。ダイコンとレタスの間引きとネギとニンニクの植え付けをしました。ラッキョウへの追肥も。

本日ノーベル化学賞と勘違い。

 

この日によく読まれた記事

(1) H4Oの構造が見つかった(ただしですね

(2) [読みたい論文] ねじれたでかいアミドの炭素−窒素結合切断を経るSuzuki−Miyauraカップリング

(3) 大学の退職絡みで(他の方の怖い事例もあわせて)

(4) [水素水] H14O分子の構造最適化をトライした

(5) アーカイブ化したWordPress記事

(6) 読みたい論文シリーズ

(7) 「あなた、相撲で賭けてるの?」

(8) 「あなた、相撲で賭けてるの?」

(9) [Perl] 画像の形式を判別する (PNG/JPEG/BMP/GIF)

(10) PerlとJavascriptの連携でウェブコンテンツを表示させる方法

(11) [水素水] H6O分子の構造を最適化したらこうなった

(12) [お猿さん] 国道2号線沿いにある例の看板の意味

 

きょうのどうぶつ

先日の農作業の合間に撮影したピンボケアマガエル。周辺の田んぼの稲刈りはもう終わっているのですが、写っている田んぼのはまだ先のようで。

 

[読みたい論文] ねじれたでかいアミドの炭素−炭素結合切断を経るSuzuki−Miyauraカップリング


https://nanoniele.jp/cgi-bin/archive/nanoniele_archive.pl?c=4601

iPr2NMgCl·LiClの添加が副反応のだい3級アルコール生成を抑制するようです。こいつの役割を知りたくて、読みたい論文に追加しました。

過去の「読みたい論文」の記事は、こちらのリンク先から見ることができます。

 

計算終わりました

 

略語を登録しました

QDM
quantum dot monolayer
ESF
energetic self-folding
CMA
composite method approximation
SGO
spherical Gaussian overlap
MPCR
modified principal component regression
PDAE
partial differential algebraic equation
MRCPSP
multi-mode resource constrained project scheduling problem
AKCCA
accelerated kernel canonical correlation analysis
CNIM
carbon nanotube immobilized membrane
HPM
high-pressure microscopy
MOC
method of characteristics
EUQ
extended universal quasichemical
ELS
early life stage
FAR
final arsenic rule
DECA
domestic emission control area

 

注目の記事やプレスリリース

BioAlchemy社:地産地消の排水処理
(沖縄科学技術大学院大学)
https://www.oist.jp/ja/news-ce...
生活や産業から出る排水は、複雑な処理施設と下水システムを経て処理されています…

K2-18bとして
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty...

韓国向け半導体材料 輸出規制の状況
(化学業界の話題)
http://blog.knak.jp/2019/10/po...

【社説】東南アの廃プラ問題 どう考えるか
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.j...

スタートアップと大企業、経産省が連携・協業後押し
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

変異DNAのみ複製 Epigeneron、遺伝子判断手法を弘前大から譲り受け
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

米陸軍に化学薬品検出スプレーを納入へ
(Chem-Station)
https://www.chem-station.com/c...

サリドマイドが手足や耳に奇形を引き起こすメカニズムを解明 安全なサリドマイド系新薬の開発へ
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
東京医科大学ナノ粒子先端医学応用講座(現・ケミカルバイオロジー講座)の半田宏特任教授(東京工業大学名誉教授)および伊藤拓水准教授、東京工業大学生命理工学院の山口雄輝教授、イタリアミラノ大学のルイーサ・ゲリーニ(LuisaGuerrini)博士らの国際共同研究グループは、サリドマイドの深刻な奇形がp63というタンパク質の分解によって引き起こされることを明らかにしました…

酸化ストレスによる統合失調症の発症メカニズムを解明 −カルボニルストレスを伴う統合失調症におけるタンパク質の機能異常を発見−
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
東京大学大学院医学系研究科の廣川信隆特任教授と理化学研究所の吉川武男チームリーダーらの共同研究グループは、カルボニルストレスを伴う統合失調症においてCRMP2タンパク質がカルボニル化修飾を受けて多量体化し、その細胞骨格の制御機能を失うことが疾患発症の分子基盤の1つである可能性を示しました…

PassPort Technologies と北海道大学が脳移行性経皮吸収ペプチドを用いたアルツハイマー病 治療薬の共同研究プロジェクトを開始
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news...
PassPortTechnologies,Inc.(本社:米国カリフォルニア州、PresidentandCEO:藤澤朋行、以下「PPTI」)は、北海道大学大学院薬学研究院神経科学研究室の鈴木利治特任教授及び羽田沙緒里助教と、新規アルツハイマー治療薬の開発を目指した共同研究を開始しました…

NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験に成功〜国際共同研究により宇宙ダストの生成を再現〜
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news...
北海道大学低温科学研究所の木村勇気准教授らの国際研究チームは,アメリカ航空宇宙局(NASA)の観測ロケットBlackBrantIX343号機を用いて,「ケイ酸塩宇宙ダストの核生成過程の解明」を目的とした微小重力実験を実施しました…

前立腺がんの若年発症を予測するゲノム診断手法を開発 −前立腺がんのゲノムワイド関連解析からゲノム医療へ−
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
赤松秀輔医学研究科助教、中川英刀理化学研究所チームリーダー、??田亮岩手医科大学講師、松田浩一東京大学教授らの研究グループは、網羅的ゲノム解析により、日本人の前立腺がんと関連がある一塩基多型(SNP)を新たに12個発見しました…

日本の飼育チンパンジーの平均寿命を算出
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
クリスティン・ハーバーキャンプ野生動物研究センター博士課程学生、平田聡同教授、綿貫宏史朗霊長類研究所特定研究員(研究当時)、友永雅己同教授、松沢哲郎高等研究院特別教授の研究グループは、日本国内に飼育されているチンパンジーの平均寿命を算出しました…

神野教授の研究チームが空間チャネルネットワークの実証実験に成功しました
(香川大学)
https://www.kagawa-u.ac.jp/242...
創造工学部の神野正彦教授と小玉崇宏講師の研究チームは、空間多重技術に基づく次世代型光ファイバであるマルチコアファイバに対応可能な新構成の光ネットワーク「空間チャネルネットワーク」を世界に先駆けて提唱しています…

酸素金属化に伴う電子状態変化を世界で初めて実測
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
兵庫県立大学の福井宏之助教(理化学研究所客員研究員兼務)、和田正弘大学院生(当時)、理化学研究所情報システム本部計算工学応用開発ユニットのLeTheAnh研究員(当時)は、台湾の國家同歩輻射研究中心(NSRRC)、高輝度光科学研究センター(JASRI)、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)と共同で、100万気圧で酸素が金属化することに伴う電子状態の変化をX線ラマン散乱測定と電子状態計算により解明しました…

公益財団法人 京都高度技術研究所と情報・人間工学領域における連携・協力に関する協定を締結 −地域産業界への「橋渡し」機能の強化−
(産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/...
国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長中鉢良治】(以下「産総研」という)情報・人間工学領域【領域長関口智嗣】は、公益財団法人京都高度技術研究所【理事長西本清一】(以下「ASTEM」という)と関西地域における民間企業との連携(橋渡し)を推進・強化することを目的として、連携協力協定書を令和元年10月7日に締結しました…

分子機械の集団運動制御に世界で初めて成功〜省エネルギーな小型デバイスの実現に大きく前進〜
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news...
北海道大学大学院理学研究院の角五彰准教授,井上大介博士,佐田和己教授,岐阜大学工学部応用物理コースの新田高洋准教授,東京工業大学情報理工学院のGregGutmann助教,小長谷明彦名誉教授,コロンビア大学医用生体工学部のHenryHess教授らの研究グループは,自走する約1億個の分子機械の集団運動を,単純な物理刺激で制御することに成功しました…

グローバルサイエンスキャンパス(GSC) 「情報科学の達人」育成官民協働プログラム 令和元年度採択機関の決定について
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/info/...
JST(理事長?M口道成)は、グローバルサイエンスキャンパス(GSC)「情報科学の達人」育成官民協働プログラムにおける令和元年度採択機関を決定しました(別紙1)…

日韓共同研究でグラフェン準結晶状態の超高速変化を直接観測 次世代光デバイス制御に新たな自由度
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東京大学物性研究所の鈴木剛研究員、松田巌准教授、岡?ア浩三准教授、小森文夫教授らの研究グループは、九州大学大学院工学研究院の田中悟教授、東北大学電気通信研究所の吹留博一准教授の研究グループ及び韓国の成均館大学のJ.R.Ahn教授との共同研究で、グラフェンの準結晶状態における質量ゼロの電子の超高速変化を光電子分光(の時間分解測定により直接観測、ダイナミクスの追跡に世界で初めて成功しました…

分子機械の集団運動制御に世界で初めて成功 省エネルギーな小型デバイスの実現に大きく前進
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
北海道大学大学院理学研究院の角五彰准教授、井上大介博士、佐田和己教授、岐阜大学工学部応用物理コースの新田高洋准教授、東京工業大学情報理工学院のGregGutmann助教、小長谷明彦名誉教授、コロンビア大学医用生体工学部のHenryHess教授らの研究グループは、自走する約1億個の分子機械の集団運動を、単純な物理刺激で制御することに成功しました…

酸素金属化に伴う電子状態変化を世界で初めて実測
(兵庫県立大学)
https://www.u-hyogo.ac.jp/outl...
兵庫県立大学の福井宏之助教(理化学研究所客員研究員兼務)、和田正弘大学院生(当時)、理化学研究所情報システム本部計算工学応用開発ユニットのLeTheAnh研究員(当時)は、台湾の國家同歩輻射研究中心(NSRRC)、高輝度光科学研究センター(JASRI)、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)と共同で、100万気圧で酸素が金属化することに伴う電子状態の変化をX線ラマン散乱測定と電子状態計算により解明しました…

分子機械の集団運動制御に世界で初めて成功 ~省エネルギーな小型デバイスの実現に大きく前進~
(岐阜大学)
https://www.gifu-u.ac.jp/about...
北海道大学大学院理学研究院の角五彰准教授,井上大介博士,佐田和己教授,岐阜大学工学部応用物理コースの新田高洋准教授,東京工業大学情報理工学院のGregGutmann助教,小長谷明彦名誉教授,コロンビア大学医用生体工学部のHenryHess教授らの研究グループは,自走する約1億個の分子機械の集団運動を,単純な物理刺激で制御することに成功しました…

ワサビの来た道 葉緑体ゲノム解読でわかった進化の道筋
(明治大学)
https://www.meiji.ac.jp/koho/p...
岐阜大学応用生物科学部の修士二年生羽賀夏子さん、同学部山根京子准教授、静岡県農林技術研究所伊豆農業研究センターわさび生産技術科馬場富二夫科長、明治大学農学部矢野健太郎教授、大鐘潤教授らは、日本のワサビ属植物のルーツを、葉緑体全ゲノム解読から明らかにしました…

酸素金属化に伴う電子状態変化を世界で初めて実測
(愛媛大学)
https://www.ehime-u.ac.jp/data...
兵庫県立大学の福井宏之助教(理化学研究所客員研究員兼務)、和田正弘大学院生(当時)、理化学研究所情報システム本部計算工学応用開発ユニットのLeTheAnh研究員(当時)は、台湾の國家同歩輻射研究中心(NSRRC)、高輝度光科学研究センター(JASRI)、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)と共同で、100万気圧で酸素が金属化することに伴う電子状態の変化をX線ラマン散乱測定と電子状態計算により解明しました…

カビによる肺線維化に有効な治療法の鍵を発見 肺の組織線維化を引き起こす新たな細胞集団を同定
(富山大学)
https://www.u-toyama.ac.jp/out...
千葉大学大学院医学研究院の平原潔准教授、中山俊憲教授らの研究グループは、富山大学医学部第一内科の市川智巳博士、戸邉一之教授らと共同で、カビの暴露によって肺に起こる組織の線維化を誘導する細胞集団を同定し、これまで不明とされていた組織線維化に至るメカニズムを明らかにしました…

AIチップ開発加速のための「AIチップ設計拠点」が稼働開始 ―設計・評価ツールの提供により、中小・ベンチャーのチップ開発加速を目指す― : 東京大学
(東京大学)
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/fo...
NEDOは、AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業を行っており、産業技術総合研究所、東京大学と共同で、東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)内に「AIチップ設計拠点」の整備を進める中で、本日より中小・ベンチャー企業など向けに試験運用を開始しました…

日韓共同研究でグラフェン準結晶状態の超高速変化を直接観測 -次世代光デバイス制御に新たな自由度-
(東京大学)
https://www.issp.u-tokyo.ac.jp...
東京大学物性研究所の鈴木剛研究員、松田巌准教授、岡?ア浩三准教授、小森文夫教授らの研究グループは、九州大学大学院工学研究院の田中悟教授、東北大学電気通信研究所の吹留博一准教授の研究グループ及び韓国の成均館大学のJ.R.Ahn教授との共同研究で、グラフェンの準結晶状態における質量ゼロの電子の超高速変化を光電子分光(の時間分解測定により直接観測、ダイナミクスの追跡に世界で初めて成功しました…

小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発
(横浜国立大学)
https://www.ynu.ac.jp/hus/koho...
NEDOは、「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」を行っており、今般、横浜国立大学と共同で、小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発しました…

小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発 ―協働ロボットなどへの幅広い展開に期待―
(NEDO)
https://www.nedo.go.jp/news/pr...
NEDOは、「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」を行っており、今般、横浜国立大学と共同で、小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発しました…

胎盤・胎児の発生に重要なアミノ酸トランスポーターを同定 −Slc38a4遺伝子の欠損は胎盤低形成・胎児発育遅延を引き起こす−
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター遺伝工学基盤技術室の的場章悟専任研究員、小倉淳郎室長(開拓研究本部小倉発生遺伝工学研究室主任研究員)らの共同研究グループは、マウスの胎盤・胎児の正常な発生に必要なアミノ酸トランスポーター(アミノ酸の細胞膜透過を担う膜タンパク質)を発見しました…

業務
(ある女性研究者の日記)
https://sunnily.exblog.jp/3082...

人間の活動が河川の環境修復を促進することを解明 −福島原発事故後の河川放射性物質長期モニタリング結果から−
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
山敷庸亮総合生存学館教授、恩田裕一筑波大学教授、福島県らの研究グループは、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生後における河川の放射性セシウム濃度を5年間にわたってモニタリングし、取得したデータを解析した結果、水田・畑・都市域など人間活動の影響がある地域から流出する放射性セシウム濃度が大きく低下していることを解明しました…

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

2019年10月7日のコンテンツから
まとめました。全身筋肉痛。

2019年10月4日のコンテンツから
まとめました。

2019年10月3日のコンテンツから
まとめました。

2019年10月2日のコンテンツから
まとめました。

2019年10月1日のコンテンツから
まとめました。置き場所移動。

イカ天激辛カレー味
色からしてヤバいやつです。

 

注目の論文

[ChemPhysChem 20191008071847, 2019, 18−2348]
Band Gap of Atomically Precise Graphene Nanoribbons as a Function of Ribbon Length and Termination
(Talirz, Leopold; SÃde, Hajo; Kawai, Shigeki; Ruffieux, Pascal; Meyer, Ernst; Feng, Xinliang; MÃllen, Klaus; Fasel, Roman; Pignedoli, Carlo A.; Passerone, Daniele)
Tag: NRB, GNR

[ChemPhysChem 2019100807197, 2019, 18−2360]
Overcoming Steric Hindrance in Aryl‐Aryl Homocoupling via On‐Surface Copolymerization
(Urgel, Josà I.; Giovannantonio, Marco Di; Gandus, Guido; Chen, Qiang; Liu, Xunshan; Hayashi, Hironobu; Ruffieux, Pascal; Decurtins, Silvio; Narita, Akimitsu; Passerone, Daniele; Yamada, Hiroko; Liu, Shi‐Xia; MÃllen, Klaus; Pignedoli, Carlo A.; Fasel, Roman)

[Chem. Asian. J. 20191008072042, 2019, 18−3145]
Tag‐Convertible Photocrosslinker with Click‐On/Off N‐Acylsulfonamide Linkage for Protein Identification
(Hayashi, Ryuji; Morimoto, Shota; Tomohiro, Takenori)

[Chem. Asian. J. 20191008072159, 2019, 18−3213]
Intrinsic Emission from Nanographenes
(Yamato, Kairi; Sekiya, Ryo; Nishitani, Shohei; Haino, Takeharu)
Tag: em, FG

[Chem. Eur. J. 20191008072412, 2019, 55−12751]
Modeling Thioredoxin Reductase‐Like Activity with Cyclic Selenenyl Sulfides: Participation of an NH???Se Hydrogen Bond through Stabilization of the Mixed Se−S Intermediate
(Arai, Kenta; Matsunaga, Takahiko; Ueno, Haruhito; Akahoshi, Nozomi; Sato, Yuumi; Chakrabarty, Gaurango; Mugesh, Govindasamy; Iwaoka, Michio)
Tag: OS, H, Trx, HB, Cat

[Chem. Eur. J. 20191008072529, 2019, 55−12842]
Defective [Bi2O2]2+ Layers Exhibiting Ultrabroad Near‐Infrared Luminescence
(Li, Hong; Jia, Xiao‐Fang; Zhao, Qing; Ma, Ju‐Ping; Liu, Jian‐Dang; Ye, Bang‐Jiao; Kuroiwa, Yoshihiro; Moriyoshi, Chikako; Li, Zhi‐Yong; Liu, Qi; Zhang, Jun‐Ying; Sun, Hong‐Tao)
Tag: O, OV, Ovac

[ChemElectroChem 20191008072620, 2019, 18−4750]
In Situ Measurement of Local pH at Working Electrodes in Neutral pH Solutions by the Rotating Ring‐Disk Electrode Technique
(Yokoyama, Yuko; Miyazaki, Kohei; Miyahara, Yuto; Fukutsuka, Tomokazu; Abe, Takeshi)
Tag: WE

ナノ粒子  
[ChemElectroChem 20191008072738, 2019, 18−4859]
Electrochemical Evaluation for Multiple Functions of Pt‐loaded TiO2 Nanoparticles Deposited on a Photocathode
(Kageshima, Yosuke; Fujita, Takumi; Takagi, Fumiaki; Minegishi, Tsutomu; Teshima, Katsuya; Domen, Kazunari; Amao, Yutaka; Nishikiori, Hiromasa)
Tag: VB, H, EC, PEC, NP

[ChemBioChem 20191008072824, 2019, 18−2331]
A Fusion Method to Develop an Expanded Artificial Genomic RNA Replicable by QÎ Replicase
(Ueda, Kensuke; Mizuuchi, Ryo; Matsuda, Fumio; Ichihashi, Norikazu)

[Cryst. Growth Des. 2019100807307, 2019, 10−5491]
Twinning Organosuperelasticity of a Fluorinated Cyclophane Single Crystal
(Sasaki, Toshiyuki; Sakamoto, Shunichi; Takamizawa, Satoshi)
Tag: CS, CP, SMA, SC

[Cryst. Growth Des. 20191008073015, 2019, 10−5498]
Growth of Single-Crystalline RFe2O4?Î (R = Y, Tm, Yb) by the Floating Zone Melting Method in a Mixture of N2, H2, and CO2 Gases and Magnetic Properties of the Compounds
(Konishi, Shinya; Oka, Kunihiko; Eisaki, Hiroshi; Tanaka, Katsuhisa; Arima, Taka-hisa)
Tag: FWHM, O, OV, Ovac, FZM, e-, SC

希土類  
[Cryst. Growth Des. 20191008073044, 2019, 10−5538]
Synthesis of Large Rare Earth Element Germanate Pyrochlore Single Crystals at High Pressure
(Antlauf, Mathis; Taniguchi, Takashi; Wagler, JÃrg; Schwarz, Marcus R.; Kroke, Edwin)
Tag: REE, RE, SC

[Cryst. Growth Des. 2019100807311, 2019, 10−5581]
Polymorphism of Mixed Metal Cr/Fe Terephthalate Metal–Organic Frameworks Utilizing a Microwave Synthetic Method
(Pukdeejorhor, Ladawan; Adpakpang, Kanyaporn; Ponchai, Panyapat; Wannapaiboon, Suttipong; Ittisanronnachai, Somlak; Ogawa, Makoto; Horike, Satoshi; Bureekaew, Sareeya)
Tag: O, NEXAFS, XANES, ABS

[Cryst. Growth Des. 20191008073225, 2019, 10−5720]
Exclusive Growth of Low-Aspect Ratio, Polyhedral h-BN Crystals in Molten Li2CO3 as the Reactive Flux
(Yamada, Tetsuya; Kamiya, Yuto; Naruse, Noriyuki; Zettsu, Nobuyuki; Teshima, Katsuya)
Tag: AR, B, BN, SC

[Cryst. Growth Des. 2019100807330, 2019, 10−5762]
Liquid Salt Transport Growth of Single Crystals of the Layered Dichalcogenides MoS2 and WS2
(Cevallos, F. Alex; Guo, Shu; Heo, Hoseok; Scuri, Giovanni; Zhou, You; Sung, Jiho; Taniguchi, Takashi; Watanabe, Kenji; Kim, Philip; Park, Hongkun; Cava, Robert J.)
Tag: ML, PL, XR, EM, SCXRD, XRD, e-, SC, SEM

[Cryst. Growth Des. 2019100807335, 2019, 10−5776]
Interplay between Hydrogen and Halogen Bonding in Cocrystals of Dipyridinylmethyl Oxalamides and Tetrafluorodiiodobenzenes
(, Baillie; DeHaven, A.; Chen, Anna L.; Shimizu, Emily A.; Salpage, Sahan R.; Smith, Mark D.; Shimizu, Linda S.)
Tag: MESP, ESP, NS, MEP, EP, H, Pyr, GM, O, Hal, FG, MEPS, BB, EPS

[Cryst. Growth Des. 20191008073326, 2019, 10−5811]
Various Ionic Crystals from the Combination of 1,3-Bis(dicyanomethylidene)indan Anion and Ï?-Electronic Cations
(Tanaka, Yuka; Ichijo, Keisuke; Kodama, Sota; Aoyama, Shun; Yoshida, Tsukasa; Yamakado, Ryohei; Okada, Shuji)
Tag: H, F2F, FTF, e-, SC, HB

[Cryst. Growth Des. 2019100807354, 2019, 10−5955]
Improvement of Hen Egg White Lysozyme Crystal Quality by Control of Dehydration Process
(Koizumi, Haruhiko; Uda, Satoshi; Tsukamoto, Katsuo; Hanada, Kenji; Suzuki, Ryo; Tachibana, Masaru; Kojima, Kenichi)
Tag: HEWL, Lysd, Lyso, LSZ, HEW

[J. Mater. Chem. C 2019100807389, 2019, 38−11926]
Room-temperature phosphorescence-to-phosphorescence mechanochromism of a metal-free organic 1,2-diketone
(Tani, Yosuke; Terasaki, Morihisa; Komura, Mao; Ogawa, Takuji)
Tag: RTP

[J. Phys. Chem. C 20191008074349, 2019, 39−24087]
Investigation of the Oscillatory Electrodissolution of the Nickel–Iron Alloy
(G., Caio; Santos, P. dos; Machado, Eduardo G.; Kiss, IstvÃn Z.; Nagao, Raphael)
Tag: EC, TM

[J. Phys. Chem. B 20191008075136, 2019, 39−8325]
Cold Crystallization of Ferrocene-Hinged Ï?-Conjugated Molecule Induced by the Limited Conformational Freedom of Ferrocene
(Tsujimoto, Yuki; Sakurai, Tsuneaki; Ono, Yuichiro; Nagano, Shusaku; Seki, Shu)
Tag: Lam, Tg, C12H25, fc, Ea

[J. Phys. Chem. A 20191008075145, 2019, 39−8336]
International Year of the Periodic Table from a Physical Chemistry PerspectiveHydrogen-Bonding Mediated Reactions of Criegee Intermediates in the Gas Phase: Competition between Bimolecular and Termolecular Reactions and the Catalytic Role of Water
(Schatz, George C.; Chao, Wen; Yin, Cangtao; Takahashi, Kaito; Lin, Jim Jr-Min)
Tag: H, FEL, QCC, QC, PFO, GS, HB, Cat

ナノ粒子  
[Ind. Eng. Chem. Res. 20191008075632, 2019, 39−18168]
Development of Highly Efficient and Durable Three-Dimensional Octahedron NiCo2O4 Spinel Nanoparticles toward the Selective Oxidation of Styrene
(Paul, Bappi; Sharma, Sachin K.; Khatun, Rubina; Adak, Shubhadeep; Singh, Gurmeet; Joshi, Vedant; Poddar, Mukesh Kumar; Bordoloi, Ankur; Sasaki, Takehiko; Bal, Rajaram)
Tag: PVP, PVPON, PE, EXAFS, St, H, XPS, XR, EM, ABS, PS, EDS, NP, SO, HP, H2O2, XRD, TEM, e-, C, SEM, Cat

[Ind. Eng. Chem. Res. 20191008080018, 2019, 39−18422]
Quasichemical Approach to pH Shifts in Frozen Phosphate Buffers
(Okada, Yusuke; Uyama, Makoto; Harada, Makoto; Okada, Tetsuo)
Tag: PB, FCS, SC, EUQ

[Environ. Sci. Technol. 20191008080643, 2019, 19−11401]
Effect of Functional Chemistry on the Rejection of Low-Molecular Weight Neutral Organics through Reverse Osmosis Membranes for Potable Reuse
(, Lauren; Breitner, N.; Howe, Kerry J.; Minakata, Daisuke)
Tag: Hal, LMW, DB, FG, RO, Me

[ACS Omega 20191008081149, 2019, 13−15471]
Resolution of Racemic α-Hydroxyphosphonates: Bi(OTf)3-Catalyzed Stereoselective Esterification of α-Hydroxyphosphonates with (+)-Dibenzoyl-l-tartaric Anhydride
(Kaboudin, Babak; Alavi, Sajedeh; Kazemi, Foad; Aoyama, Hiroshi; Yokomatsu, Tsutomu)
Tag: Bi

カーボンナノチューブ  
[ACS Omega 2019100808123, 2019, 13−15496]
Enhanced Antifouling Feed Spacer Made from a Carbon Nanotube–Polypropylene Nanocomposite
(Kitano, Hiroki; Takeuchi, Kenji; Ortiz-Medina, Josue; Cruz-Silva, Rodolfo; Morelos-Gomez, Aaron; Fujii, Moeka; Obata, Michiko; Yamanaka, Ayaka; Tejima, Shogo; Fujishige, Masatsugu; Akuzawa, Noboru; Yamaguchi, Akio; Endo, Morinobu)
Tag: CP, NT, FTIC, FITC, FL, C, FM, EM, MDS, MD, SA, CNT, e-, BSA, SEM, PP, NCS

自己組織化単分子膜 配位高分子  
[ACS Omega 20191008081226, 2019, 13−15512]
Lanthanide-Oligomeric Brush Films: From Luminescence Properties to Structure Resolution
(Marets, Nicolas; Kanno, Shuhei; Ogata, Shuhei; Ishii, Ayumi; Kawaguchi, Shogo; Hasegawa, Miki)
Tag: bdc, LBL, ML, em, PhH, BZ, ET, SAM, CP

[ACS Omega 2019100808149, 2019, 13−15628]
Chemical Genomic Profiling Unveils the in Vitro and in Vivo Antiplasmodial Mechanism of AÃaı? (Euterpe oleracea Mart.) Polyphenols
(, LetÃcia; Ferreira, T.; Venancio, VinÃcius P.; Kawano, Taila; Tavella, Tatyana A.; Almeida, Ludimila D.; Pires, Gabriel S.; Bilsland, Elizabeth; Sunnerhagen, Per; Azevedo, Luciana; Talcott, Stephen T.; Mertens-Talcott, Susanne U.)
Tag: ACN, PhOH

[ACS Omega 20191008081429, 2019, 13−15645]
Regioregularity and Electron Deficiency Control of Unsymmetric Diketopyrrolopyrrole Copolymers for Organic Photovoltaics
(Aoshima, Kenta; Nomura, Mayuka; Saeki, Akinori)
Tag: CS, SCL, DPP, TP, HJ, BHJ, PV, EC, OPV, OVD, TPH, XR, MO, CP, SCLC, pyr, PCE, PhF, Py, XRD, OSC, e-, OFC

[ACS Omega 20191008081455, 2019, 13−15660]
In Vitro and in Vivo Studies on Anti-Inflammatory Effects of Traditional Okinawan Vegetable Methanol Extracts
(Nagata, Junichi; Yokodera, Hiroyuki; Maeda, Goki)
Tag: TNF, ELISA, IL, NO, PCR, CH3OH, SDR

ナノ粒子  
[ACS Omega 20191008081659, 2019, 13−15764]
Mechanistic Study on Allylic Arylation in Water with Linear Polystyrene-Stabilized Pd and PdO Nanoparticles
(Ohtaka, Atsushi; Kawase, Misa; Usami, Akira; Fukui, Shiho; Yamashita, Mana; Yamaguchi, Kazuki; Sakon, Akira; Shiraki, Tomoya; Ishida, Taiki; Nagata, Soma; Kimura, Yuji; Hamasaka, Go; Uozumi, Yasuhiro; Shinagawa, Tsutomu; Shimomura, Osamu; Nomura, RyÃki)
Tag: LPS, Al, PSt, NP, OTS, PS, C, Cat

[CrystEngComm 20191008081715, 2019, 38−5699]
Sequential halochromic/mechanochromic luminescence of pyridyl-substituted solid-state emissive dyes: thermally controlled stepwise recovery of the original emission color
(Ito, Suguru; Nishimoto, Chika; Nagai, Sayaka)
Tag: Pyr, em, SS, ML, MCL

[CrystEngComm 20191008081928, 2019, 38−5818]
Semicoherent growth of single-crystal Î-In2S3 layers on InP(111) and InAs(111)
(Takagaki, Yukihiko; Jenichen, Bernd; Brandt, Oliver)
Tag: HEX, Hx, SC

[Soft Matter 2019100808206, 2019, 38−7547]
Influence of particle size on extraction from a charged bed – toward liquid marble formation
(Thomas, Casey A.; Kasahara, Moe; Asaumi, Yuta; Lobel, Benjamin T.; Fujii, Syuji; Ireland, Peter M.; Webber, Grant B.; Wanless, Erica J.)

[Soft Matter 20191008082025, 2019, 38−7557]
Classification of the reversible–irreversible transitions in particle trajectories across the jamming transition point
(Nagasawa, Kentaro; Miyazaki, Kunimasa; Kawasaki, Takeshi)

[Soft Matter 20191008082124, 2019, 38−7635]
Dilution of contact frequency between superenhancers by loop extrusion at interfaces
(Yamamoto, Tetsuya; Schiessel, Helmut)
Tag: OR

[Phys. Chem. Chem. Phys. 20191008082358, 2019, 38−21213]
Cm3+/Eu3+ induced structural, mechanistic and functional implications for calmodulin
(Drobot, Björn; Schmidt, Moritz; Mochizuki, Yuji; Abe, Takaya; Okuwaki, Koji; Brulfert, Florian; Falke, Sven; Samsonov, Sergey A.; Komeiji, Yuto; Betzel, Christian; Stumpf, Thorsten; Raff, Johannes; Tsushima, Satoru)
Tag: An, CaM