2019年10月18日のコンテンツから

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Posted: October 18, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

豚汁作りました。ジャワ唐辛子一本でとても辛く仕上がりました。味噌味控えめ、だし味強め。

今日も WordPressの記事をアーカイブ化しています。

[Perl] 為替レートや株価の4本値から移動平均を一気に計算する

[Perl] 移動平均の傾きを一気に計算する

算数の問題

論文のX線結晶解析のデータを画像化する方法

25年ぶりの三原港

 

この日によく読まれた記事

(1) [水素水] H6O分子の構造を最適化したらこうなった

(2) [読みたい論文] カルシウム触媒がベンゼン環のC−H結合を活性化します。

(3) 大学の退職絡みで(他の方の怖い事例もあわせて)

(4) H4Oの構造が見つかった(ただしですね

(5) [Perl] 移動平均の傾きを一気に計算する

(6) [水素水] これがH6Oの軌道図だ。想像図ではない。

(7) アーカイブ化したWordPress記事

(8) [MacBook Pro] バッテリーを交換したが充電できない(1)

(9) 読みたい論文シリーズ

(10) [MacBook Pro] バッテリーを交換したが充電できない(2)

(11) 人名反応を年別にまとめました。

(12) [読みたい論文] このアルキル亜鉛錯体水に強いん?

 

きょうのどうぶつ

ミケも庭の外が気になるらしい。三毛猫なので多分メスです。ωは確認できず。

 

[読みたい論文]カルシウム触媒がベンゼン環のC−H結合を活性化します。


https://nanoniele.jp/cgi-bin/archive/nanoniele_archive.pl?c=4608

典型金属錯体によるベンゼン環の炭素−水素結合活性化。構造式を描くのが大変でした。

過去の「読みたい論文」の記事は、こちらのリンク先から見ることができます。

 

計算終わりました

<

 

略語を登録しました

SVL
single vibronic level
RER
resonant enhancement ratio
IBA
insulin binding aptamer
MPD
maximum particle dispersion
GEMBE
gradient elution moving boundary electrophoresis
DHR
differential Helmholtz resonator
CNN
carbon nitride nanosheet
ABI
azide-based initiator
MDPD
multibody dissipative particle dynamics
CHA
cyclic hydroxamic acid

 

注目の記事やプレスリリース

キャリアデザイン研究講演会〜化学研究と企業と君との出会いをさがそう!〜
(Chem-Station)
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光合成で「ゆがんだイス」型の触媒が酸素分子を形成する仕組みを解明 〜人工光合成触媒の合理的設計の糸口に〜
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https://www.jst.go.jp/pr/annou...
岡山大学異分野基礎科学研究所の菅倫寛准教授、秋田総理准教授、沈建仁教授、理化学研究所の吾郷日出夫専任研究員らの共同研究グループは光化学系IIの「ゆがんだイス」の形をした触媒が酸素分子を形成する直前の状態の立体構造を決定しました…

高活性な非白金酸素還元触媒の作製に成功! 安価な燃料電池や金属空気電池の実現に期待
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光合成で“ゆがんだイス”型の触媒が酸素分子を形成する仕組みを解明 −人工光合成触媒の合理的設計の糸口に−
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高活性な非白金酸素還元触媒の作製に成功! 安価な燃料電池や金属空気電池の実現に期待
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東北大学学際科学フロンティア研究所阿部博弥助教(同材料科学高等研究所兼任)、東北大学材料科学高等研究所藪浩准教授(ジュニアPI)、東北大学大学院環境科学研究科末永智一教授(現東北大学イノベーション戦略推進センター特任教授)、および北海道大学電子科学研究所松尾保孝教授、電気通信大学大学院情報理工学研究科中村淳教授からなる研究グループは、非常に簡便なプロセスで高活性な酸素還元触媒電極の作製に成功しました…

エチレン誘導品 23年世界需要、伸び鈍化 経産省予測
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ユニ・チャーム、使用済み紙おむつリサイクル 21年事業化
(日刊工業新聞)
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クロスウルマンカップリングの驚異的進展 :Ni/Pd協働触媒
(有機化学論文研究所)
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業務の合間に 論文!?
(ある女性研究者の日記)
https://sunnily.exblog.jp/3083...

高活性な白金サブナノクラスター触媒の創製と構造決定に成功−白金使用量を低減した燃料電池への応用に期待−
(慶應義塾大学)
https://www.keio.ac.jp/ja/pres...
慶應義塾大学理工学部の角山寛規准教授、中嶋敦教授、およびトヨタ紡織株式会社の大沼明主任らは、分子科学研究所のArchanaVelloth研究員、江原正博教授、千葉大学大学院工学研究院の一國伸之教授および名古屋大学シンクロトロン光研究センターの田渕雅夫教授らと共同で、白金原子6個からなるサブナノクラスターの酸素還元反応(ORR;OxygenReductionReaction)の触媒活性が、燃料電池で用いられている現行の白金標準触媒に比べて、1.7倍程度高い質量活性となることを発見し、広域X線吸収微細構造(EXAFS;ExtendedX-rayAbsorptionFineStructure)の測定と密度汎関数理論(DFT;DensityFunctionalTheory)計算により、活性の高い白金6量体の構造が双四面体であることを明らかにしました…

高効率でポリマーを合成できる新触媒の開発に成功!〜ジアゾ酢酸エステルのC1重合のための新しいPd錯体開始剤系〜
(愛媛大学)
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ジアゾ酢酸エステルのC1重合のための2つの新しいPd錯体開始剤系が報告された…

全世界のポイントの農産物の収量予報を取得できるシステムの開発に着手
(茨城大学)
https://www.ibaraki.ac.jp/news...
茨城大学農学部の増冨祐司准教授と農研機構農業環境変動研究センターの飯泉仁之直主任研究員らがこのたび、気象季節予報や衛星データ、作物生育シミュレーションモデルを組み合わせた全球対象の農作物収量予報システムの開発に着手します…

2種類のゼオライトナノ粒子の製造技術を確立 〜透明吸湿性包材の実現や温感化粧品などへの応用が可能に〜
(東京大学)
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JST(理事長?M口道成)は、研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)企業主導フェーズNexTEP−Aタイプの開発課題「ゼオライトナノ粒子の製造方法と粒径制御技術」の開発結果を成功と認定しました…

高活性な白金サブナノクラスター触媒の創製と構造決定に成功 −白金使用量を低減した燃料電池への応用に期待−
(分子科学研究所)
https://www.ims.ac.jp/news/201...
慶應義塾大学理工学部の角山寛規准教授、中嶋敦教授、およびトヨタ紡織株式会社の大沼明主任らは、分子科学研究所のArchanaVelloth研究員、江原正博教授、千葉大学大学院工学研究院の一國伸之教授および名古屋大学シンクロトロン光研究センターの田渕雅夫教授らと共同で、白金原子6個からなるサブナノクラスター)の酸素還元反応(ORR;OxygenReductionReaction))の触媒活性が、燃料電池で用いられている現行の白金標準触媒に比べて、1.7倍程度高い質量活性)となることを発見し、広域X線吸収微細構造(EXAFS;ExtendedX-rayAbsorptionFineStructure))の測定と密度汎関数理論(DFT;DensityFunctionalTheory)計算5)により、活性の高い白金6量体の構造が双四面体6)であることを明らかにしました…

ウラン化合物における「メタ磁性」の世界最高磁場を記録 -90Tまでの強磁場下で初めて観測した遍歴メタ磁性-
(東京大学)
https://www.issp.u-tokyo.ac.jp...
東北大学金属材料研究所の清水悠晴助教(附属量子エネルギー材料科学国際研究センター;以下大洗センター)、青木大教授(アクチナイド物質科学研究部門)、東京大学物性研究所の望月健生博士課程院生(現、住友重工)、金道浩一教授、中村大輔助教を中心とする研究グループにより、以下のことが明らかになりました…

組織・臓器の発生プロセスのエラー回避機構を発見 〜がんや先天性疾患などの発症機構理解に新たな視点〜
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37...
大阪大学微生物病研究所の龝枝佑紀助教、石谷太教授(群馬大学生体調節研究所兼任)、群馬大学大学院医学系研究科博士課程の小神野翔平氏らの研究グループは、九州大学生体防御医学研究所の大川恭行教授らとオリンパス株式会社との共同研究により、動物組織の健康性が、不良細胞を排除する「モルフォゲン勾配ノイズキャンセリング」というシステムにより支えられていることを突き止めました…

高活性な白金サブナノクラスター触媒の創製と構造決定に成功 -白金使用量を低減した燃料電池への応用に期待-
(名古屋大学)
http://www.nagoya-u.ac.jp/abou...
慶應義塾大学理工学部の角山寛規准教授、中嶋敦教授、およびトヨタ紡織株式会社の大沼明主任らは、分子科学研究所のArchanaVelloth研究員、江原正博教授、千葉大学大学院工学研究院の一國伸之教授および名古屋大学シンクロトロン光研究センターの田渕雅夫教授らと共同で、白金原子6個からなるサブナノクラスター)の酸素還元反応(ORR;OxygenReductionReaction))の触媒活性が、燃料電池で用いられている現行の白金標準触媒に比べて、1.7倍程度高い質量活性)となることを発見し、広域X線吸収微細構造(EXAFS;ExtendedX-rayAbsorptionFineStructure))の測定と密度汎関数理論(DFT;DensityFunctionalTheory)計算5)により、活性の高い白金6量体の構造が双四面体6)であることを明らかにしました…

秋のドングリがクマの一年を支える〜エネルギー収支から見たツキノワグマの食いだめ戦略〜
(東京農工大学)
http://www.tuat.ac.jp/outline/...
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介准教授、東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科の山?ア晃司教授らの研究チームは、ツキノワグマ(以下、クマ)のエネルギーの摂取と消費の収支(以下、エネルギー収支)は、季節によって大きく変動し、春から夏にかけてはマイナスで、秋には大きくプラスになることを明らかにしました…

新魔法数34の新たな証拠 −中性子ノックアウト反応で探るカルシウム-54の閉殻構造−
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センターRI物理研究室のドルネンバル・ピーター専任研究員、櫻井博儀室長らの国際共同研究グループは、理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」におけるガンマ線分光により、中性子過剰なカルシウム-54(54Ca、陽子数20、中性子数34)の基底状態を調べ、中性子の「新魔法数」34の直接証拠を得ることに成功しました…

ウラン化合物における「メタ磁性」の世界最高磁場を記録 90Tまでの強磁場下で初めて観測した遍歴メタ磁性
(東北大学)
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東北大学金属材料研究所の清水悠晴助教(附属量子エネルギー材料科学国際研究センター;以下大洗センター)、青木大教授(アクチナイド物質科学研究部門)、東京大学物性研究所の望月健生博士課程院生(現、住友重工)、金道浩一教授、中村大輔助教を中心とする研究グループにより、以下のことが明らかになりました…

ハクサイの遺伝子発現調節機構を解明
(神戸大学)
https://www.kobe-u.ac.jp/resea...
神戸大学大学院農学研究科のアクタアヤシャ(博士後期課程)と理化学研究所環境資源科学研究センター高橋聡史(テクニカルスタッフ)らは、ハクサイにおいて、遺伝子発現調節に重要なヒストンの化学修飾のうちの一つ(H3K27me3)の役割を明らかにしました…

ハクサイの遺伝子発現調節機構を解明
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
神戸大学大学院農学研究科のアクタアヤシャ(博士後期課程)と理化学研究所環境資源科学研究センター高橋聡史(テクニカルスタッフ)らは、ハクサイにおいて、遺伝子発現調節に重要なヒストンの化学修飾のうちの一つ(H3K27me3)の役割を明らかにしました…

ペロブスカイト太陽電池特性の再現性、安定性を向上 官能基の存在と強固な接合界面の形成に成功
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
東京工業大学物質理工学院応用化学系の脇慶子准教授らはペロブスカイト太陽電池の開発で、初期特性が安定しなくても常温常圧で放置するだけで電圧-電流特性が徐々に向上し、その構造が本来持つ最大効率に収束することを世界で初めて見出した…

フィルム型ペロブスカイト太陽電池を活用した自立電源型IoT環境センサーシステムを開発
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
若宮淳志化学研究所教授、リコー電子デバイス株式会社、ニチコン株式会社の研究グループは、世界初フィルム型ペロブスカイト太陽電池を活用した自立電源型IoT環境センサーシステムを開発しました(IoT:InternetofThings、物がインターネット経由で情報交換し相互に制御する仕組み)…

トム・マイモニ Thomas J. Maimone
(Chem-Station)
https://www.chem-station.com/c...

触媒探索に向けた理論の拡張 −豊富に存在する元素を用いた触媒開発に貢献−
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター生体機能触媒研究チームの大岡英史基礎科学特別研究員と中村龍平チームリーダーの研究チームは、化学反応における触媒活性を予測するための理論の拡張に成功しました…

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

2019年10月17日のコンテンツから
豚汁の材料を集める日。

2019年10月16日のコンテンツから
風呂掃除のグッズを更新した日。

2019年10月15日のコンテンツから
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2019年10月11日のコンテンツから
健康診断の日。

2019年10月10日のコンテンツから
まとめました。外出の多い日。

MJ12botに悩まされる
大量の連続アクセスが特徴。

2019年10月9日のコンテンツから
まとめました。ノーベル化学賞発表の日。

2019年10月8日のコンテンツから
まとめました。ノーベル化学賞発表前日。

2019年10月7日のコンテンツから
まとめました。全身筋肉痛。

2019年10月4日のコンテンツから
まとめました。

 

注目の論文

[J. Phys. Chem. Lett. 20191018065946, 2019, 20−6301]
First-Principles Study on the Peculiar Water Environment in a Hydrate-Melt Electrolyte
(Miyazaki, Kasumi; Takenaka, Norio; Watanabe, Eriko; Iizuka, Shota; Yamada, Yuki; Tateyama, Yoshitaka; Yamada, Atsuo)
Tag: SEI, SE, FPMD, ES, EC, MD, e-, M

[J. Phys. Chem. Lett. 20191018070320, 2019, 20−6339]
Nanoscale Dynamics and Transport in Highly Ordered Low-Dimensional Water
(Russina, Margarita; GÃnther, Gerrit; Grzimek, Veronika; Schlegel, Moritz C.; Veziri, Charitomeni M.; Karanikolos, Georgios N.; Yamada, Takeshi; Mezei, Ferenc)
Tag: VdW, H

[Anal. Chem. 2019101807105, 2019, 20−12724]
Comparison of Analytical Methods for Antibody–Drug Conjugates Produced by Chemical Site-Specific Conjugation: First-Generation AJICAP
(Matsuda, Yutaka; Robles, Veronica; Malinao, Maria-Christina; Song, James; Mendelsohn, Brian A.)
Tag: Ab

[Anal. Chem. 20191018071021, 2019, 20−12733]
Novel Bioprinting Application for the Production of Reference Material Containing a Defined Copy Number of Target DNA
(Seo, Manabu; Takabatake, Reona; Izumi, Satoshi; Unno, Hirotaka; Kawashima, Yudai; Ki, Unoh; Hatada, Shigeo; Katoh, Ikuo; Nakazawa, Satoshi; Matsumoto, Takahiko; Yonekawa, Yuuki; Hashimoto, Michie; Lin, Waka; Maeda, Reo; , Riztyan; Onishi, Mari; Futo, Satoshi; Kishine, Masahiro; Kitta, Kazumi)
Tag: LOD, SM, PCR, QC, RM

[Anal. Chem. 20191018071136, 2019, 20−12799]
Integrated Probabilistic Annotation: A Bayesian-Based Annotation Method for Metabolomic Profiles Integrating Biochemical Connections, Isotope Patterns, and Adduct Relationships
(Carratore, Francesco Del; Schmidt, Kamila; Vinaixa, Maria; Hollywood, Katherine A.; Greenland-Bews, Caitlin; Takano, Eriko; Rogers, Simon; Breitling, Rainer)
Tag: tr, ret, RT, MS

[Anal. Chem. 20191018071136, 2019, 20−12793]
A Microbial Platform Based on Conducting Polymers for Evaluating Metabolic Activity
(Saito, Maki; Ishiki, Kengo; Nguyen, Dung Q.; Shiigi, Hiroshi)
Tag: CP, DFM, PEDT, EC, EC, EC, O, Mat, PP, PPY, ZP

[Anal. Chem. 20191018071318, 2019, 20−12890]
Microfluidic Mechanotyping of a Single Cell with Two Consecutive Constrictions of Different Sizes and an Electrical Detection System
(Sano, Mamiko; Kaji, Noritada; Rowat, Amy C.; Yasaki, Hirotoshi; Shao, Long; Odaka, Hidefumi; Yasui, Takao; Higashiyama, Tetsuya; Baba, Yoshinobu)
Tag: E, HT

ナノ粒子 パラジウム  
[Langmuir 20191018072212, 2019, 41−13311]
Metal Microcapsules Prepared via Electroless Plating at Liquid–Liquid Interface
(Tsuneyoshi, Toshihiko; Cui, Yunlong; Ishida, Hiroaki; Watanabe, Takaichi; Ono, Tsutomu)
Tag: PVP, PVPON, Pd, Cu, MC, DCE, EDC, NP, Cat

環化付加反応  
[Langmuir 2019101807235, 2019, 41−13351]
Start of Micrometer-Sized Oil Droplet Motion through Generation of Surfactants
(Kasuo, Yui; Kitahata, Hiroyuki; Koyano, Yuki; Takinoue, Masahiro; Asakura, Kouichi; Banno, Taisuke)
Tag: IFT, Hvtz, TAZ, CA, IFT

[Chem. Lett. 20191018072511, 2019, 11−1328]
Design and Synthesis of Optically Pure Dibenzo-difuso-azacentrotriquinacene-based Pseudo-C2-Symmetric Cyclic Hydroxamic Acid
(Ohtsuka, Naoya; Seki, Masato; Hoshino, Yujiro; Honda, Kiyoshi)
Tag: AC, C, CHA

[Chem. Lett. 20191018072529, 2019, 11−1322]
A Thirst for Enantioselectivity in Catalytic Addition of Alkylnitriles
(Kumagai, Naoya; Shibasaki, Masakatsu)
Tag: C, BB, Cat

ポリアクリルアミド  
[Chem. Lett. 20191018072529, 2019, 11−1319]
Crystallization of Microgel Colloids Due to Depletion Attraction
(Sato, Yui; Toyotama, Akiko; Okuzono, Tohru; Yamanaka, Junpei)
Tag: LP, AM, iPr, i-Pr, PAAm, PA

パラジウム  
[Chem. Lett. 20191018072541, 2019, 11−1316]
Photo-assisted Fixation of CO2 onto Aryl Bromides Producing Aromatic Esters
(Ishida, Naoki; Masuda, Yusuke; Liao, Wenqing; Murakami, Masahiro)
Tag: Pd, C, CO2, BZP, BP, MOC, Me, Ar

パラジウム  
[Chem. Lett. 20191018072549, 2019, 11−1312]
Construction of a Bidentate Arsenic Ligand Library Starting from a Cyclooligoarsine
(Imoto, Hiroaki; Konishi, Masafumi; Nishiyama, Shintaro; Sasaki, Hiroshi; Tanaka, Susumu; Yumura, Takashi; Naka, Kensuke)
Tag: As, Pd, SMC, P

[Bull. Chem. Soc. Jpn 20191018072550, 2019, 11−1834]
Single Cell Receptor Analysis Aided by a Centrifugal Microfluidic Device for Immune Cells Profiling
(Zhu, Chen; Espulgar, Wilfred Villariza; Yoo, Woosik; Koyama, Shohei; Dou, Xiaoming; Kumanogoh, Atsushi; Tamiya, Eiichi; Takamatsu, Hyota; Saito, Masato)
Tag: FACS, FL, SCA

不斉合成  
[Bull. Chem. Soc. Jpn 20191018072613, 2019, 11−1816]
Four Stereoisomers of 2-Aminomethyl-1-cyclopropanecarboxylic Acid: Synthesis and Biological Evaluation
(Oikawa, Masato; Sugeno, Yuka; Tukada, Hideyuki; Takasaki, Yuichi; Takamizawa, Satoshi; Irie, Raku)
Tag: QD, Men, ACP, QN, as, AM, C3H6, AS, C4H6O2

[Scr. Mater. 20191018072633, 2020, −24]
Hydrophilic low-temperature direct bonding of diamond and Si substrates under atmospheric conditions
(Matsumae, Takashi; Kurashima, Yuichi; Umezawa, Hitoshi; Takagi, Hideki)
Tag: O

[Scr. Mater. 20191018072653, 2020, −29]
Neutron computed tomography of phase separation structures in solidified CuCo alloys and investigation of relationship between the structures and melt convection during solidification
(Shoji, Eita; Isogai, Shosei; Suzuki, Rikuto; Kubo, Masaki; Tsukada, Takao; Kai, Tetsuya; Shinohara, Takenao; Matsumoto, Yoshihiro; Fukuyama, Hiroyuki)
Tag: CT, EM, Mat, SMF

ナノワイヤー  
[J. Alloys Compd. 2019101807333, 2020, −152094]
Synthesis of rutile TiO2 nanowires by thermal oxidation of titanium in the presence of KOH and their ability to photoreduce Cr(VI) ions
(Rahmat, Subagja Toto; Tan, Wai Kian; Kawamura, Go; Matsuda, Atsunori; Lockman, Zainovia)
Tag: NS, K, Ti, NW, KOH, e-, C, SEM

[J. Alloys Compd. 20191018073645, 2020, −152028]
Domain structure and lattice effects in a severely plastically deformed CoCrFeMnNi high entropy alloy
(Singh, Alok; Basha, D.A.; Matsushita, Yoshitaka; Tsuchiya, Koichi; Lu, Zhaoping; Nieh, Tai-Gang; Mukai, Toshiji)
Tag: SF, IF, EM, HEA, TEM, e-

[J. Alloys Compd. 20191018074950, 2020, −152182]
On the thermoelectric and magnetic properties, hardness, and crystal structure of the higher boride YbB66
(Sauerschnig, Philipp; Tsuchiya, Kantaro; Tanaka, Takaho; Michiue, Yuichi; Sologub, Oksana; Yin, Shu; Yoshikawa, Akira; Shishido, Toetsu; Mori, Takao)
Tag: TC, MV, VRH, SC, SC

[J. Alloys Compd. 2019101807512, 2020, −152224]
Thermal decomposition of ThMn12-type phase and its optimum stabilizing elements in SmFe12-based alloys
(Dirba, I.; Harashima, Y.; Sepehri-Amin, H.; Ohkubo, T.; Miyake, T.; Hirosawa, S.; Hono, K.)

イオン液体  
[Chem. Phys. Lett. 20191018080024, 2019, −136781]
Ionic liquid wettability of CVD-grown graphene on Cu/α-Al2O3(0 0 0 1) characterized by in situ contact angle measurement in a vacuum
(Kinoshita, Takuya; Maruyama, Shingo; Matsumoto, Yuji)
Tag: CA, IL, HV, OTS

[Acta Biomater. 20191018080237, 2019, −23]
Challenges in the use of zinc and its alloys as biodegradable metals: Perspective from biomechanical compatibility
(Li, Guannan; Yang, Hongtao; Zheng, Yufeng; Chen, Xie-Hui; Yang, Jian-An; Zhu, Donghui; Ruan, Liqun; Takashima, Kazuki)
Tag: Zn

[Acta Biomater. 20191018080645, 2019, −544]
Atomic level observation and structural analysis of phosphoric-acid ester interaction at dentin
(Yoshihara, Kumiko; Nagaoka, Noriyuki; Yoshida, Yasuhiro; Van Meerbeek, Bart; Hayakawa, Satoshi)
Tag: DHP, MR, SS, XR, EM, STEM, SNMR, XRD, TEM, e-, M, NMR

[Organometallics 2019101808116, 2019, 19−3582]
Computational Analysis of Two-State Reactivity in Î-Hydride Elimination Mechanisms of Fe(II)? and Co(II)–Alkyl Complexes Supported by Î-Diketiminate Ligand
(Takayanagi, Toshiyuki; Saito, Kohei; Suzuki, Haruya; Watabe, Yuya; Fujihara, Takashi)
Tag: PES, HS, LS, TSR, XC, e-, DFT

[Organometallics 20191018081437, 2019, 19−3824]
Selective Synthesis of a Triruthenium Pentahydrido Complex with Mixed-Cp Ligands (C5tBu3H2 and C5Me5) and Its Transformation into Face-Capping Benzene Complexes: Fluxionality of a Face-Capping Benzene Ligand Induced by Oxidation
(Shimogawa, Ryuichi; Tsurumaki, Yohei; Suzuki, Hidenori; Takao, Toshiro)
Tag: VT, CHD, PrOH, XR, PhH, BZ, chd, XRD, e-

[Polym. Chem. 2019101808160, 2019, 40−5452]
Effect of a conjugated/elastic block sequence on the morphology and electronic properties of polythiophene based stretchable block copolymers
(Chiang, Yun-Chi; Kobayashi, Saburo; Isono, Takuya; Shih, Chien-Chung; Shingu, Tomoki; Hung, Chih-Chien; Hsieh, Hui-Ching; Tung, Shih-Huang; Satoh, Toshifumi; Chen, Wen-Chang)
Tag: PT, P3HT, PTH, e-, BCP

[New J. Chem. 20191018081935, 2019, 40−15846]
Green synthesis of metal oxide nanostructures using naturally occurring compounds for energy, environmental, and bio-related applications
(Yuliarto, Brian; Septiani, Ni Luh Wulan; Kaneti, Yusuf Valentino; Iqbal, Muhammad; Gumilar, Gilang; Kim, Minjun; Na, Jongbeom; Wu, Kevin C.-W.; Yamauchi, Yusuke)
Tag: NS, MO