2019年10月21日のコンテンツから

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Posted: October 21, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

サーバ移転のためにスクリプトの改変とか色々大変です。外侮スクリプトの呼び出しを相対パスではなくて絶対パスでやらないといかんとか、色々仕様が異なるようでして。

 

この日によく読まれた記事

(1) Twitterカードを確実に表示させる方法

(2) [水素水] H14O分子の構造最適化をトライした

(3) SOHOのすすめ記事一覧 2019年

(4) [読みたい論文] ケトンのα−炭素と芳香環とかをアルケンの両方の炭素にくっつけます。

(5) 大学の退職絡みで(他の方の怖い事例もあわせて)

(6) [水素水] H6O分子の構造を最適化したらこうなった

(7) PerlとJavascriptの連携でウェブコンテンツを表示させる方法

(8) H4Oの構造が見つかった(ただしですね

(9) 【本日の化学略語】ACE

(10) 読みたい論文シリーズ

(11) アーカイブトップページ

(12) 人名反応を年別にまとめました。

 

きょうのどうぶつ

スズメがやってくる季節になりました。我が家の換気扇の周りでガサゴソと賑やかに何かやってます。

 

[読みたい論文] ケトンのα−炭素と芳香環とかをアルケンの両方の炭素にくっつけます。


https://nanoniele.jp/cgi-bin/archive/nanoniele_archive.pl?c=4609

反応の形式には共通するところが多いですが、反応機構が前報のと異なるのではと思うところがあり、読みたい論文に追加しました。

過去の「読みたい論文」の記事は、こちらのリンク先から見ることができます。

 

計算終わりました

<

 

略語を登録しました

IPN
intertwined polymer network
DNHS
dual-network hydrogel sunscreen
CVO
composite vanadium oxide
WML
water management layer
BIAS
basic immobilized amine sorbent
FCPC
fast centrifugal partition chromatography
LSPC
ligament stem progenitor cell
FMA
flexible microneedle array
DMA
dissolvable microneedle array
TBAOTf
tetrabutylammonium trifluoromethanesulfonate

 

注目の記事やプレスリリース

赤外光で分子の結合を切る!
(Chem-Station)
https://www.chem-station.com/c...

大気汚染に
(村井君のブログ)
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ドクコミュオフ発表会を開催
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およそ9000年前
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日本の2050年温室効果ガス削減目標にかかる費用が従来より大幅に小さいことを解明
(京都大学)
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藤森真一郎工学研究科准教授、大城賢同助教、白木裕斗滋賀県立大学講師、長谷川知子立命館大学准教授らの研究グループは、日本の長期的な気候安定化目標である2050年に温室効果ガス(GHG)排出量を80%削減する目標について、新しいシミュレーションモデルを用いて分析を行った結果、エネルギーシステムの変革などに必要となるマクロ経済損失(費用)が従来考えられていたよりも格段に小さいことを明らかにしました…

BASF、Adani Group 、ADNOC、Borealisの4社、インドでの石化計画のFS実施の覚書締結
(化学業界の話題)
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スピン流を高効率で輸送できる新たな材料を発見 〜スピントロニクスの常識を覆す〜
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/annou...
東北大学金属材料研究所の大柳洸一氏(大学院博士課程)と東北大学材料科学高等研究所の高橋三郎研究員、東北大学金属材料研究所のGerritE.W.Bauer(ゲリット・バウアー)教授、東京大学大学院工学系研究科の齊藤英治教授(東北大学材料科学高等研究所・金属材料研究所兼任)らは、スピントロニクス材料として利用することが難しいと考えられていた常磁性絶縁体ガドリニウムガリウムガーネットが、スピン流を伝播する有用な材料になり得ることを実証しました…

高温で動作する酸化ガリウムダイオードを開発 〜耐環境性に優れたパワーデバイス・IoT用センサー実現へ〜
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/annou...
東北大学金属材料研究所の原田尚之助教、伊藤俊技術職員、塚?ア敦教授らの研究グループは、パラジウムとコバルトからなる金属酸化物(PdCoO2)と酸化ガリウム(Ga2O3)を原子レベルで接合し、350℃の高温で7桁以上のオン/オフ比を示す、高温動作可能な整流素子(ダイオード)を開発しました…

フラストレート量子磁性体におけるハイブリッド励起を発見 譲り合う励起状態たち
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
東京大学物性研究所の益田隆嗣准教授らのグループは、静岡大学、東京工業大学理学院物理学系の栗田伸之助教、田中秀数教授、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、OakRidgeNationalLaboratory(ORNL)と共同で、フラストレート量子磁性体CsFeCl3の量子臨界点[用語2]近傍で、位相揺らぎと振幅揺らぎの混成によるハイブリッド励起を観測し、その起源を解明しました…

高温で動作する酸化ガリウムダイオードを開発 耐環境性に優れたパワーデバイス・IoT用センサー実現へ
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東北大学金属材料研究所の原田尚之助教、伊藤俊技術職員、塚?ア敦教授らの研究グループは、パラジウムとコバルトからなる金属酸化物(PdCoO2)と酸化ガリウム(Ga2O3;を原子レベルで接合し、350℃の高温で7桁以上のオン/オフ比(を示す、高温動作可能な整流素子(ダイオード)を開発しました…

スピン流を高効率で輸送できる新たな材料を発見 スピントロニクスの常識を覆す
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東北大学金属材料研究所の大柳洸一氏(大学院博士課程)と東北大学材料科学高等研究所の高橋三郎研究員、東北大学金属材料研究所のGerritE.W.Bauer(ゲリットバウアー)教授、東京大学大学院工学系研究科の齊藤英治教授(東北大学材料科学高等研究所・金属材料研究所兼任)らは、スピントロニクス材料として利用することが難しいと考えられていた常磁性絶縁体ガドリニウムガリウムガーネットが、スピン流を伝播する有用な材料になりうることを実証しました…

環境省ナノセルロース車プロジェクト コンセプトカー完成
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.j...

化学各社、欧車市場を深耕 PP混練の新工場フル生産など
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

原子力機構、窒化物燃料の物性DB公開 炉内での振る舞い予測
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

Mukaiyama Award
(有機合成化学協会)
https://www.ssocj.jp/wp-conten...

Ryoji Noyori Prize sponsored by Takasago International Corporation and administered by The Society of Synthetic Organic Chemistry, Japan
(有機合成化学協会)
https://www.ssocj.jp/wp-conten...

東北大学とNEC、量子アニーリングマシンを活用した SI実務の高度化に向けて共同研究を開始
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野英男、以下東北大学)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長兼CEO:新野隆、以下NEC)は、量子アニーリングマシンを活用したSI実務の高度化を推進する共同研究を開始しました…

電流‐スピン流変換の正確な評価法を確立 −次世代不揮発性メモリー素子(MRAM)の設計指針を提供−
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
中川原圭太(東北大学工学研究科博士後期課程学生)、新田淳作(同教授)、好田誠(同准教授)らの研究グループは、LuqiaoLiu(米国・マサチューセッツ工科大学教授)、三谷誠司(物質・材料研究機構スピントロニクスグループリーダ)、葛西伸哉(物質・材料研究機構スピン物性グループリーダ)の研究グループと共同で、スピンホールトンネル分光法と弱反局在解析を併用することによりプラチナPt薄膜のスピンホール角を正確に評価することに成功しました…

放射性廃棄物を減らす核変換技術の実用化に道筋 −核変換用燃料のふるまい予測に必要な物性データベースを公開−
(日本原子力研究開発機構)
https://www.jaea.go.jp/02/pres...
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長児玉敏雄、以下「原子力機構」という)原子力基礎工学研究センター燃料高温科学研究グループの柴田裕樹副主任研究員及び高野公秀グループリーダーらは、長寿命放射性核種を短寿命または安定核種に変換する加速器駆動核変換システム(ADS)1)に使われる燃料のふるまい2)を解析するための窒化物燃料物性データベースを整備し、公開しました…

スピン流を高効率で輸送できる新たな材料を発見 スピントロニクスの常識を覆す:物理工学専攻
(東京大学)
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/fo...
東北大学金属材料研究所の大柳洸一氏(大学院博士課程)と東北大学材料科学高等研究所の高橋三郎研究員、東北大学金属材料研究所のGerritE.W.Bauer(ゲリットバウアー)教授、東京大学大学院工学系研究科の齊藤英治教授(東北大学材料科学高等研究所・金属材料研究所兼任)らは、スピントロニクス材料として利用することが難しいと考えられていた常磁性絶縁体ガドリニウムガリウムガーネットが、スピン流を伝播する有用な材料になりうることを実証しました…

フラストレート量子磁性体におけるハイブリッド励起を発見 -譲り合う励起状態たち-
(東京大学)
https://www.issp.u-tokyo.ac.jp...
東京大学物性研究所の益田隆嗣准教授らのグループは、静岡大学、東京工業大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、OakRidgeNationalLaboratory(ORNL)と共同で、フラストレート量子磁性体CsFeCl3の量子臨界点(近傍で、位相揺らぎと振幅揺らぎの混成によるハイブリッド励起を観測し、その起源を解明しました…

イネの収量に関わる遺伝子の同定 ~ 機械学習を用いた遺伝子同定手法の開発 ~
(名古屋大学)
http://www.nagoya-u.ac.jp/abou...
理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター遺伝統計学チームの矢野憲司特別研究員、田宮元チームリーダー、龍谷大学の吉田晋弥客員研究員、名古屋大学の松岡信教授らの共同研究グループは、機械学習と従来の遺伝子同定法を組み合わせた手法により、イネの収量に関わる遺伝子を同定しました…

免疫細胞が異物を取り込む装置形成の仕組みを初めて解明 タンパク質が平面状に集まりカップを形成 ~免疫反応の抑制など医療応用に期待~
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37...
奈良先端科学技術大学院大学(学長:横矢直和)先端科学技術研究科バイオサイエンス領域の末次…

Ablファミリーチロシンキナーゼが抗体の血管外輸送を制御することを解明 −生体内での抗体輸送メカニズム−
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
椛島健治医学研究科教授、江川形平同助教、小野さち子医学研究科・日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、炎症のない状態の血管から皮膚への抗体移行のメカニズムはカベオラによる小胞輸送を利用し、チロシンキナーゼのひとつであるAblファミリーチロシンキナーゼにより制御されること、Ablファミリーチロシンキナーゼ阻害薬は皮膚への抗体移行を阻害し疾患モデルマウスの症状を抑制しうることを見出しました…

2種類のゼオライトナノ粒子の製造技術を確立 〜透明吸湿性包材の実現や温感化粧品などへの応用が可能に〜 : 化学システム工学専攻
(東京大学)
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe...
ST(理事長?M口道成)は、研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)企業主導フェーズNexTEP−Aタイプの開発課題「ゼオライトナノ粒子の製造方法と粒径制御技術」の開発結果を成功と認定しました…

心臓内での軟骨形成をおさえる仕組みを解明 −プロテアーゼが細胞の軟骨分化を防ぐ−
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
荒井宏行ウイルス・再生医科学研究所研究員、瀬原淳子名誉教授(ウイルス・再生医科学研究所連携教授)は、iPS細胞研究所、理化学研究所、広島大学、岐阜大学、英国・Newcastle大学と共同で、心臓の中に軟骨ができないようにする仕組みが備わっていることを発見しました…

大規模・汎用量子計算を実行できる量子もつれの生成に成功 ―新しいアプローチで量子コンピューター実現に突破口― :物理工学専攻
(東京大学)
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe...
量子コンピューターは幅広い分野での応用が期待され、実現に向けて世界各国で開発が進められています…

異常ホール効果による磁化スイッチングに成功 スピントロニクス素子の従来技術とは一線を画す情報書込方法に道すじ
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
スピンの流れ(スピン流)を積極的に利用し、磁石の方向で情報を記憶するスピントロニクス素子は、半導体エレクトロニクスだけでは難しい機能性(例えば低消費電力化など)を実現できる次世代デバイスとして期待を集めています…

重希土類フリーの高耐熱希土類磁石粉末の合成法を開発 −自動車駆動用モーター向け磁石の開発を推進−
(産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/...
国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長中鉢良治】(以下「産総研」という)磁性粉末冶金研究センター【研究センター長尾崎公洋】岡田周祐主任研究員、高木健太研究チーム長らはTDK株式会社【代表取締役社長石黒成直】と共同で、重希土類元素を使わないで、室温での保磁力が30kOeを超えるサマリウム-鉄-窒素(Sm2Fe17N3)系磁石粉末を作製できる技術を開発した…

手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って新たに運動機能を付与することに成功
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
西村幸男医学研究科准教授(現・東京都医学総合研究所プロジェクトリーダー)、加藤健治国立長寿医療研究センター室長らの研究グループは、手の運動機能を持たない脳領域に「人工神経接続システム」を使って、新たに運動機能を付与することに成功しました…

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

2019年10月18日のコンテンツから
まとめました。豚汁うめぇ。

2019年10月17日のコンテンツから
豚汁の材料を集める日。

2019年10月16日のコンテンツから
風呂掃除のグッズを更新した日。

2019年10月15日のコンテンツから
猫の記事をアーカイブ化。

2019年10月11日のコンテンツから
健康診断の日。

2019年10月10日のコンテンツから
まとめました。外出の多い日。

MJ12botに悩まされる
大量の連続アクセスが特徴。

2019年10月9日のコンテンツから
まとめました。ノーベル化学賞発表の日。

2019年10月8日のコンテンツから
まとめました。ノーベル化学賞発表前日。

2019年10月7日のコンテンツから
まとめました。全身筋肉痛。

 

注目の論文

[Chem. Eur. J. 20191021001120, 2019, 57−13164]
The Effect of Branching on the One? and Two‐Photon Absorption, Cell Viability, and Localization of Cationic Triarylborane Chromophores with Dipolar versus Octupolar Charge Distributions for Cellular Imaging
(Griesbeck, Stefanie; Michail, Evripidis; Rauch, Florian; Ogasawara, Hiroaki; Wang, Chenguang; Sato, Yoshikatsu; Edkins, Robert M.; Zhang, Zuolun; Taki, Masayasu; Lambert, Christoph; Yamaguchi, Shigehiro; Marder, Todd B.)
Tag: FL, ABS, TAB

[Chem. Eur. J. 20191021001134, 2019, 57−13184]
Continuous Flow Synthesis of a Zr Magnetic Framework Composite for Post‐Combustion CO2 Capture
(He, Brandon; Sadiq, Muhammad Munir; Batten, Michael P.; Suzuki, Kiyonori; Rubio‐Martinez, Marta; Gardiner, James; Hill, Matthew R.)
Tag: CFS, MFC

[Chem. Eur. J. 2019102100142, 2019, 56−12920]
Chiral Benzazaborole‐Catalyzed Regioselective Sulfonylation of Unprotected Carbohydrate Derivatives
(Kuwano, Satoru; Hosaka, Yusei; Arai, Takayoshi)

[Chem. Eur. J. 20191021001415, 2019, 56−12924]
Direct Dimesitylborylation of Benzofuran Derivatives by an Iridium‐Catalyzed C−H Activation with Silyldimesitylborane
(Shishido, Ryosuke; Sasaki, Ikuo; Seki, Tomohiro; Ishiyama, Tatsuo; Ito, Hajime)

[Chem. Eur. J. 20191021001610, 2019, 56−13025]
Metal‐Free Fast Azidation by Using Tetrabutylammonium Azide: Effective Synthesis of Alkyl Azides and Well‐Defined Azido‐End Polymethacrylates
(Wang, Chen‐Gang; Lu, Yunpeng; Liu, Xu; Goto, Atsushi)
Tag: TBA, PhMe, TolH, Alk

[J. Polymer Sci. A 2019102100204, 2019, 19−2021]
Structure–property relationship of phenoxyimine ligands/metal chloride initiating systems for controlled cationic polymerizations of alkyl vinyl ethers
(Kigoshi, Sensho; Kanazawa, Arihiro; Kanaoka, Shokyoku; Aoshima, Sadahito)
Tag: CP, VE, C, Alk

[J. Comput. Chem. 20191021002140, 2019, 30−2622]
Extent of structural change during the reaction and its relationship to isoselectivity in polypropylene polymerization with ansa‐zirconocene/borate catalyst: A computational study
(Orimoto, Yuuichi; Shirane, Satoru; Aoki, Yuriko)
Tag: C, PP, Ea

リチウムイオン二次電池  
[ACS Appl. Mater. Interfaces 20191021003131, 2019, 41−37567]
Insights into Reactivity of Silicon Negative Electrodes: Analysis Using Isothermal Microcalorimetry
(Housel, Lisa M.; Li, Wenzao; Quilty, Calvin D.; Vila, Mallory N.; Wang, Lei; Tang, Christopher R.; Bock, David C.; Wu, Qiyuan; Tong, Xiao; Head, Ashley R.; Takeuchi, Kenneth J.; Marschilok, Amy C.; Takeuchi, Esther S.)
Tag: EC, Si, Li, SS, XR, IRC, LIB, XRD

ナノ粒子  
[ACS Appl. Mater. Interfaces 2019102100349, 2019, 41−37708]
Engineering of Surface Environment of Pd Nanoparticle Catalysts on Carbon Support with Pyrene–Thiol Ligands for Semihydrogenation of Alkynes
(Yoshii, Takeharu; Umemoto, Daiki; Kuwahara, Yasutaka; Mori, Kohsuke; Yamashita, Hiromi)
Tag: C, CB, NP, Pyr, Py, C, Cat

[ACS Appl. Mater. Interfaces 20191021003810, 2019, 41−37875]
Important Role of Strontium Atom on the Surface of Sr2KTa5O15 with a Tetragonal Tungsten Bronze Structure to Improve Adsorption of CO2 for Photocatalytic Conversion of CO2 by H2O
(Yoshizawa, Sumika; Huang, Zeai; Teramura, Kentaro; Asakura, Hiroyuki; Hosokawa, Saburo; Tanaka, Tsunehiro)
Tag: FTIR, TTB, PE, Sr, fa, W, XPS, FT, PS, OTS, IR

[Catal. Sci. Technol. 20191021004921, 2019, 20−5572]
Chemoenzymatic cascade for stilbene production from cinnamic acid catalyzed by ferulic acid decarboxylase and an artificial metathease
(Mertens, M. A. Stephanie; Sauer, Daniel F.; Markel, Ulrich; Schiffels, Johannes; Okuda, Jun; Schwaneberg, Ulrich)

固体電池  
[J. Mater. Chem. A 2019102100571, 2019, 40−22967]
Understanding the effects of chemical reactions at the cathode–electrolyte interface in sulfide based all-solid-state batteries
(Jung, Sung-Kyun; Gwon, Hyeokjo; Lee, Seok-Soo; Kim, Hyunseok; Lee, Jae Cheol; Chung, Jae Gwan; Park, Seong Yong; Aihara, Yuichi; Im, Dongmin)
Tag: SS, SSB, ASSB, CEI

[J. Mater. Chem. A 20191021010018, 2019, 40−23199]
Establishing the criteria and strategies to achieve high power during discharge of a Li–air battery
(Dutta, Arghya; Ito, Kimihiko; Kubo, Yoshimi)

遷移金属不使用  
[Green Chem. 2019102101035, 2019, 20−5565]
Transition-metal-free decarboxylative halogenation of 2-picolinic acids with dihalomethane under oxygen conditions
(Zhang, Xitao; Feng, Xiujuan; Zhang, Haixia; Yamamoto, Yoshinori; Bao, Ming)
Tag: pic, O, Hal, pyr, TM, TMF, Py

[Dalton Trans. 20191021010659, 2019, 40−14962]
Synthesis, structure and DFT calculations of mononuclear cyclic (alkyl)(amino) carbene supported titanium(II) complexes
(Ma, Wangyang; Zhang, Jing-Xuan; Lin, Zhenyang; Tilley, T. Don; Ye, Qing)

[Dalton Trans. 20191021011340, 2019, 40−15212]
Synthesis, X-ray structure, photophysical properties, and theoretical studies of six-membered cyclometalated iridium(III) complexes: revisiting Ir(pnbi)2(acac)
(Yamada, Kie; Mori, Hirotoshi; Sugaya, Tomoaki; Tadokoro, Makoto; Maeba, Junichi; Nozaki, Koichi; Haga, Masa-aki)

[ACS Biomater. Sci. Eng. 20191021011925, 2019, 10−4976]
Epithelial and Connective Tissue Sealing around Titanium Implants with Various Typical Surface Finishes
(Narimatsu, Ikue; Atsuta, Ikiru; Ayukawa, Yasunori; Oshiro, Wakana; Yasunami, Noriyuki; Furuhashi, Akihiro; Koyano, Kiyoshi)
Tag: Ti, COL

[ACS Biomater. Sci. Eng. 20191021012952, 2019, 10−5422]
Injectable Porous Bioresorbable Composite Containing Fluvastatin for Bone Augmentation
(Zhou, Tianren; Moriyama, Yasuko; Ayukawa, Yasunori; Rakhmatia, Yunia Dwi; Zhou, Xudiyang; Hu, Jiangqi; Koyano, Kiyoshi)
Tag: Ca, NB, DDS