2019年9月30日のコンテンツから

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Posted: September 30, 2019
WordPressの記事をアーカイブ化したものです。

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

きょうのどうぶつ

日中この場所から動かなかったカマキリ。

 

[読みたい論文] リチウムフェノキシド触媒下で進むヒドロホウ素化

https://nanoniele.jp/archive/nanoniele_archive.cgi?c=4595


反応の位置選択性と触媒サイクルの関係が気になったので、読みたい論文に追加です。

過去の「読みたい論文」の記事は下のリンク先経由で見ることができます。

https://nanoniele.jp/archive/nanoniele_archive.cgi?c=40000

 

計算終わりました

 

注目の記事やプレスリリース

温度に応じて太陽光の透過光量を自律制御できる液晶複合材料を開発 -室内への太陽光侵入量を電力無しで調整できる省エネ窓ガラスなどへ応用-
(産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2019/pr20190930/pr20190930.html
国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長中鉢良治】(以下「産総研」という)構造材料研究部門【研究部門長吉澤友一】光熱制御材料グループ山田保誠研究グループ長、垣内田洋主任研究員は、神戸市立工業高等専門学校【校長山?ア聡一】(以下「神戸高専」という)、大阪有機化学工業株式会社【代表取締役社長上林泰二】(以下「大阪有機」という)と共同で、液晶と高分子の複合材料を開発した…

<メディア向け新製品発売発表会ならびに体験会のご案内> 10万円台のアシストスーツ「マッスルスーツEvery」発売 ~リコーグループとの協業連携により量産化に成功、大幅なコストダウンを実現~
(東京理科大学)
https://www.tus.ac.jp/mediarelations/archive/20190927002.html

2種類の高温超電導を用いて30テスラ超の高磁場発生 – 1.3ギガヘルツNMRに向けた大きな一歩 –
(物質・材料研究機構)
https://www.nims.go.jp/news/press/2019/09/201909240.html
理化学研究所(理研)放射光科学研究センターNMR研究開発部門超高磁場磁石開発チームの柳澤吉紀チームリーダーと末富佑研修生、物質・材料研究機構機能性材料研究拠点高温超伝導線材グループの西島元主幹研究員、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社の斉藤一功技術総括部長、科学技術振興機構の前田秀明プログラムマネージャーらの共同研究グループは、高温超電導線材をらせん形状に巻いた超電導磁石において、これまで困難とされてきた30テスラ超の高磁場発生に成功しました…

星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功 ~宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成~
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37258/19_09_30_01.pdf
北海道大学低温科学研究所の大場康弘助教,海洋研究開発機構の高野淑識主任研究員,九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らの研究グループは,実験室内で極低温・超高真空の宇宙空間を再現し,水と一酸化炭素,メタノール,アンモニアで構成される氷薄膜内の光化学反応によって,遺伝物質である核酸の構成成分の一つ,核酸塩基が生成可能であることを世界で初めて確認しました…

分子の振動を一網打尽に観測できる光学技術を開発 ~非線形光学効果の巧みな利用で複雑な分子の解析に新たな道筋~
(東京大学)
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2019/6569/
赤外分光法とラマン分光法は、分子の振動分光スペクトルを利用して、分子の種類や状態を計測する化学分析法です…

子宮体がんの新たな治療標的を同定しました
(新潟大学)
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2019/60749/
がん幹細胞の研究に向け,臨床の患者様の腫瘍からがん幹細胞を培養する事は大変有用です…

極限環境の湖からヒトの500倍のヒ素耐性を持つ線虫を発見 ~極限環境生物の適応メカニズムを解明する糸口に~
(明治大学)
https://www.meiji.ac.jp/koho/press/6t5h7p00001s75i7.html
明治大学農学部の新屋良治専任講師(JSTさきがけ兼任)、米国CaliforniaInstituteofTechnologyのPaulW.Sternberg教授のグループ、イスラエルUniversityofHaifaのAmirSapir講師、森林総合研究所の神崎菜摘研究員らの研究チームは、猛毒のヒ素に耐性を持つ線虫を米国カリフォルニア州のモノ湖から発見しました…

医療ビッグデータを活用し、免疫チェックポイント阻害剤が誘発する副作用のハイリスク患者を明らかに
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id661.html
岡山大学医歯薬学総合研究科医薬品臨床評価学分野の小山敏広助教、徳島大学臨床薬理学分野の座間味義人准教授、新村貴博大学院生、石澤啓介教授、徳島大学病院薬剤部の岡田直人博士、生命薬理学分野の福島圭穣助教、AWAサポートセンターの石澤有紀准教授らの研究グループは、約200万症例の医療ビッグデータを解析することで、免疫チェックポイント阻害剤関連心筋炎のリスクが高い患者群を明らかにしました…

神経細胞でのオートファジーを治療標的とするための候補分子を発見新しい神経細胞保護薬の開発へ
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id662.html
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)の山田大祐助教と宝田剛志研究教授の研究グループは、脳内の神経細胞に発現するアミノ酸トランスポーターの一つであるSNAT1(Sodium-coupledneutralaminoacidtransporter1、Slc38a1)を阻害することで、神経細胞でのオートファジーが活性化され、神経細胞死の抑制につながることを見出しました…

細胞内におけるタンパク質や脂質の集配所?! ゴルジ体での積荷仕分けシステムと形の関係が明らかになりました
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id663.html
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科の佐藤あやの准教授と大阪大学産業科学研究所の西野美都子助教らの国際共同研究グループは、細胞内小器官の一つであるゴルジ体の構造の調節にGiantinというタンパク質が重要な役割を果たしていることを発見しました…

レチノイドX受容体に対する結合性分子の簡便な判定法を開発 創薬、機能性食品、内分泌撹乱物質探索を可能とする新たな手法に
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id664.html
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬)の加来田博貴准教授らは、静岡県立大学食品栄養科学部の中野祥吾助教らと、日本大学、立教大学、アイバイオズ株式会社の共同研究により、レチノイドX受容体(RXR)に対する結合物質の簡便な探索技術の開発とその作用機序の解明に成功しました…

自分の口が健康だと自覚のある大学生は「話す」「食べる」などの口に関わる生活の質が高いことを、3年の追跡調査で明らかに
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id665.html
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野の佐保輝医員・森田学教授、同大学保健管理センターの岩?ア良章教授らの共同研究グループは、大学入学時に自分の口が健康であると自覚していることが、3年後の口に関わる生活の質(QOL)の高さを予測する指標となることを世界で初めて明らかにしました…

がんを兵糧攻め!口腔がんの血管に発現する新たな標的物質を発見
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id666.html
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科口腔病理学分野(長塚仁教授)の河合穂高助教と吉田沙織大学院生、および歯科薬理学分野(岡元邦彰教授)の江口傑徳助教の共同研究グループは、口腔がんに栄養を供給する血管に発現するケモカインレセプター・CXCR4を阻害することで、特徴的な腫瘍壊死(TAITN、TumorAngiogenicInhibitionTriggeredNecrosis)が引き起こされることを発見しました…

ダイヤモンドに添加したリン原子の立体原子配列の解明-ダイヤモンドデバイスの性能向上に貢献-
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id667.html
岡山大学異分野基礎科学研究所の横谷尚睦教授、寺嶋健成特任講師(現NIMS特別研究員)、竹田彩元大学院生(博士前期課程修了)ら、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の松下智裕主席研究員、木下豊彦主席研究員、室隆桂之主幹研究員、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の加藤宙光主任研究員、山崎聡招聘研究員、大阪大学産業科学研究所の小口多美夫教授の研究グループは、ダイヤモンドに添加したリン原子周辺の3次元原子配列構造の観測に世界で初めて成功しました…

脳梗塞後に神経細胞を新たに生み出すことに成功!~脳内グリア細胞から神経細胞を誘導する新技術を開発~
(岡山大学)
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id668.html
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)の阿部康二教授と山下徹講師の研究グループは、脳梗塞後の脳内で神経細胞を新たに生み出すことに成功しました…

130 億光年かなたの宇宙に銀河団を発見
(早稲田大学)
https://www.waseda.jp/top/news/66489
国立天文台の播金優一氏(日本学術振興会特別研究員)、早稲田大学の藤本征史研究院講師(国立天文台特任研究員)、井上昭雄教授らの国際研究チームは、すばる望遠鏡、ケック望遠鏡、およびジェミニ北望遠鏡を使った観測により、地球から130億光年かなたの宇宙に12個の銀河からなる「原始銀河団」を発見しました…

星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功~宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成~
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news/2019/09/post-571.html
北海道大学低温科学研究所の大場康弘助教,海洋研究開発機構の高野淑識主任研究員,九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らの研究グループは,実験室内で極低温・超高真空の宇宙空間を再現し,水と一酸化炭素,メタノール,アンモニアで構成される氷薄膜内の光化学反応によって,遺伝物質である核酸の構成成分の一つ,核酸塩基が生成可能であることを世界で初めて確認しました…

固溶ナノ合金の量産化技術を確立 ~大気汚染物質や温室効果ガスの排出削減により持続可能な社会の実現に貢献~
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20190930/index.html
JST戦略的創造研究推進事業において、株式会社フルヤ金属と京都大学大学院理学研究科の北川宏教授らの研究グループは、これまで安定量産化が困難とされていた数nmの固溶合金の連続合成が可能な量産化技術を共同開発しました…

富士フイルム、ペプチド開発・製造 あすから受託サービス
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00532553

【クローズアップ】注視せよフェノール動向
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.jp/【クローズアップ】注視せよフェノール動向/

社説】化学産業の将来を揺さぶる課題2つ
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.jp/【社説】化学産業の将来を揺さぶる課題2つ/

2種類の高温超電導を用いて30テスラ超の高磁場発生 ~1.3ギガヘルツNMRに向けた大きな一歩~
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20190928/index.html
理化学研究所(理研)放射光科学研究センターNMR研究開発部門超高磁場磁石開発チームの柳澤吉紀チームリーダーと末富佑研修生、物質・材料研究機構機能性材料研究拠点高温超伝導線材グループの西島元主幹研究員、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社の斉藤一功技術総括部長、科学技術振興機構の前田秀明プログラムマネージャーらの共同研究グループ)は、高温超電導線材をらせん形状に巻いた超電導磁石において、これまで困難とされてきた30テスラ超の高磁場発生に成功しました…

分子の振動を一網打尽に観測できる光学技術を開発 ~非線形光学効果の巧みな利用で複雑な分子の解析に新たな道筋~
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20190927/index.html
赤外分光法とラマン分光法は、分子の振動分光スペクトルを利用して、分子の種類や状態を計測する化学分析法です…

ビスフェノールA
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-6d8ae9.html

有機シロキサンは
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-f1b0d1.html

女子高生と学ぶHSAB則(硬い/柔らかい酸塩基):ハードやソフトな反応性とは?
(有機化学論文研究所)
https://moro-chemistry.org/archives/2659

巾着田のヒガンバナ
(技術系サラリーマンの交差点)
http://ytsumura.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-862634.html

本日も業務なり
(ある女性研究者の日記)
https://sunnily.exblog.jp/30806252/

スペクトルデータの
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-40c009.html

2種類の高温超電導を用いて30テスラ超の高磁場発生-1.3ギガヘルツNMRに向けた大きな一歩-
(理化学研究所)
http://www.riken.jp/pr/press/2019/20190928_1/
理化学研究所(理研)放射光科学研究センターNMR研究開発部門超高磁場磁石開発チームの柳澤吉紀チームリーダーと末富佑研修生、物質・材料研究機構機能性材料研究拠点高温超伝導線材グループの西島元主幹研究員、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社の斉藤一功技術総括部長、科学技術振興機構の前田秀明プログラムマネージャーらの共同研究グループは、高温超電導線材をらせん形状に巻いた超電導磁石において、これまで困難とされてきた30テスラ超の高磁場発生に成功しました…

 

あわせてどうぞ

アーカイブ化したWordPress記事
よく読まれている記事をアーカイブ化しました。

2019年9月19日のコンテンツから
まとめました。

2019年6月19日のコンテンツから
登録略語数が39,000を超えました。

2019年9月13日のコンテンツから
今日もアゴ乗せチャシロさん。

2019年5月13日のコンテンツから
花田のミキ。

[Nanoniele] 3,500種類の有機化合物のDFT計算をやったよ
サーバ移転後の機能制限にご注意ください。

2019年4月25日のコンテンツから
まとめました。

[読みたい論文] 超速い一重項分裂
なるほど。わからん。直感的には光電変換が思い浮かんだ。

[読みたい論文] ぶっとい線が気になる立体選択的ヒドロアミノ化
5角形から伸びているぶっとい線。

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ウラン錯体といえばEvans先生。

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Pd/Cu触媒系、あちこちで見かけますね。