2019年9月26日のコンテンツから

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Posted: September 26, 2019
WordPressの記事をアーカイブ化したものです。

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

きょうのどうぶつ

シロクロも庭の外の様子を気にしていました。

 

[読みたい論文] 塊魂的なアルキルピリジンの不斉アルキル化反応

https://nanoniele.jp/archive/nanoniele_archive.cgi?c=4593


記事には書きませんでしたが、HMPAの嵩高さは色々使えます。実用上はアレですが。

 

計算終わりました

 

注目の記事やプレスリリース

昆虫の嗅覚中枢には並列的な情報処理経路がある
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news/2019/09/post-569.html
北海道大学大学院生命科学院博士後期課程(当時)の高橋直美氏,電子科学研究所の西野浩史助教,大学院理学研究院の水波誠教授らの研究グループは,昆虫(ワモンゴキブリ)の脳の高次嗅覚中枢(キノコ体)に投射する抑制性ニューロンに着目し,それらがキノコ体出力ニューロンからシナプスを受けて,キノコ体出力ニューロンの匂い応答の強度を適正なレベルに調節するフィードバック経路を担っていることを突き止めました…

文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」全国運営拠点及び中核拠点に採択されました。
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/09/press20190926-01-system.html
国公私立4大学が幅広い企業・団体と連携して全国的コンソーシアムを設立し、多様な業種・職種の実務家を対象に、学びと社会をつなぐ実践知・学術知往還及び学習成果のエビデンスに基づく教育変革を先導する教育イノベーターを人材像とする研修プログラム(履修証明)を開発・実施するとともに、eポートフォリオでマッチングを図る人材エージェントを構築・運用し、人材と知の循環を推進します…

日米貿易協定で最終合意
(化学業界の話題)
http://blog.knak.jp/2019/09/post-2286.html

コロイド粒子の安定性の鍵を探る ~粒子と電場の相互作用を解明する、50年の理論研究の総括~
(東京理科大学)
https://www.tus.ac.jp/mediarelations/archive/20190924001.html
東京理科大学の大島広行名誉教授(コロイド界面科学)は、電場中でのコロイド粒子の運動を説明する理論研究を取りまとめ、運動を記述するための新たな方程式を導きました…

CEATEC 2019」に出展へ ―「Society5.0」の未来社会を支えるNEDOの技術を展示・紹介―
(NEDO)
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101202.html
NEDOは、10月15日から幕張メッセで開催される「CEATEC2019」に出展します…

奈良先端科学技術大学院大学、デンソーテン、YuMakeが 「観光型MaaS」に向けた共同研究契約を締結 ~通信型ドライブレコーダー映像のリアルタイム分析による、観光ルート動画生成システム構築を目指す~
(奈良先端科学技術大学院大学)
http://www.naist.jp/pressrelease/2019/09/006175.html
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市、学長:横矢直和、以下NAIST)と株式会社デンソーテン(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:加藤之啓、以下デンソーテン)、YuMake合同会社(本社:大阪市中央区、代表社員:佐藤拓也、以下YuMake)は、「観光型MaaS(サービスとしての移動)」に関する共同研究契約を締結しました…

九州・パラオ海嶺に過去 2000 万年間の連続的な堆積物があることを発見 ~ 1973年に掘削されたレガシー試料の再解析 ~
(名古屋大学)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20190925_env1.pdf
国際深海科学掘削計画の枠組みの下、高知コアセンターは日米欧の世界3か所しかないコア…

妥当性・信頼性の高い「身体的フレイルの簡易チェックシート」の作成 ―地域在住高齢者のフレイル予防事業の推進に期待―
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37239/19_09_26_01.pdf
フレイルとは、年齢を重ねるとともに心や身体の余力が衰え、ストレスに対して抵抗力が弱ま…

新型の光応答性タンパク質であるヘリオロドプシンの構造を解明
(東京大学)
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2019/6562/
光応答性タンパク質であるロドプシンは、細菌からヒトに至るまで多くの生物が持っており、さまざまな機能を有しています…

新型の光応答性タンパク質であるヘリオロドプシンの構造を解明
(分子科学研究所)
https://www.ims.ac.jp/news/2019/09/26_4422.html
光応答性タンパク質であるロドプシンは、細菌からヒトに至るまで多くの生物が持っており、さまざまな機能を有しています…

新型の光応答性タンパク質であるヘリオロドプシンの構造を解明
(名古屋工業大学)
https://www.nitech.ac.jp/news/press/2019/7787.html
光応答性タンパク質であるロドプシンは、細菌からヒトに至るまで多くの生物が持っており、さまざまな機能を有しています…

複数分野にわたる世界全体での地球温暖化による経済的被害を推計-温室効果ガス排出削減と社会状況の改善は被害軽減に有効-
(国立環境研究所)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190925/20190925.html
国立研究開発法人国立環境研究所、国立大学法人茨城大学、国立大学法人京都大学、芝浦工業大学、国立大学法人筑波大学、国立大学法人東京大学、国立研究開発法人農研機構、立命館大学などの研究グループは、パリ協定で定めた2℃目標を含む複数の異なる温室効果ガス排出の将来見通し、並びに異なる人口やGDPといった社会経済の将来状況の仮定の下での大規模なシミュレーションを実施し、地球温暖化によって生じる経済的な被害額の推計を行い、成果を論文として公表しました…

地球温暖化による経済的被害を推計 -温室効果ガス排出削減と社会状況の改善は被害軽減に有効-
(茨城大学)
https://www.ibaraki.ac.jp/news/2019/09/26010527.html
国立環境研究所、茨城大学(地球変動適応科学研究機関田村誠准教授、大学院理工学研究科横木裕宗教授)、京都大学、芝浦工業大学、筑波大学、東京大学、農研機構、立命館大学などの研究グループは、パリ協定で定めた2℃目標を含む複数の異なる温室効果ガス排出の将来見通し、並びに異なる人口やGDPといった社会経済の将来状況の仮定の下での大規模なシミュレーションを実施し、地球温暖化によって生じる経済的な被害額の推計を行い、成果を論文として公表しました…

「ヒトiPS細胞からミニ多臓器(肝臓・胆管・膵臓)の作製に成功」
(東京医科歯科大学)
http://www.tmd.ac.jp/press-release/20190926_1/index.html
東京医科歯科大学統合研究機構先端医歯工学創成研究部門創生医学コンソーシアムの武部貴則教授の研究グループは、シンシナティ小児病院との共同研究で、胎内で肝・胆・膵領域が発生する過程を模倣することによって、世界に先駆けてヒトiPS細胞から連続した複数(肝・胆・膵)の臓器を同時発生させる技術を確立しました…

ミトコンドリア膜中での呼吸酵素の活性化の仕組みの解明
(兵庫県立大学)
https://www.u-hyogo.ac.jp/outline/media/press/2019/monthly/2019_09.html#PRESS190925
細胞小器官であるミトコンドリアの膜にある呼吸鎖の末端酸化酵素であるシトクロム酸化酵素は、酸素を水に変換し、生物の主要エネルギー、ATPの産生に関わっています…

水素閣僚会議、FCVなど1000万台導入 世界目標を参加国と共有
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/spaces/view/0049565

東京医歯大 ヒトiPSでミニ多臓器
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.jp/東京医歯大%E3%80%80ヒトipsでミニ多臓器/

ダイセル コスメ分野拡大
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.jp/ダイセル%E3%80%80コスメ分野拡大/

フェリ磁性体における磁壁移動に対するスピン移行トルク効果を解明 -反強磁性体を利用した高速動作磁壁メモリの実現へ道筋-
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190919_2.html
小野輝男化学研究所教授、奥野尭也同博士課程学生、Duck-HoKim同研究員らの研究グループは、塚本新日本大学教授、SeKwonKimミズーリ大学助教授、Kyung-JinLee高麗大学校教授らと共同で、反強磁性的な磁化結合をもつフェリ磁性体の磁壁に対して、電流と磁化の相互作用であるスピン移行トルクが与える効果を実験および理論の両面から解明しました…

新型の光応答性タンパク質であるヘリオロドプシンの構造を解明
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20190926/index.html
光応答性タンパク質であるロドプシンは、細菌からヒトに至るまで多くの生物が持っており、さまざまな機能を有しています…

輸入に頼っていた高価な重水素を安価な原料から製造 ~触媒により重水素D2とHDを選択的に合成できる新技術~
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20190925/index.html
大阪大学大学院工学研究科の森浩亮准教授、山下弘巳教授らの研究グループは、独自に開発した触媒を用いて、安価なギ酸(HCOOH)と重水(D2O)を原料とし、高価な重水素(D2およびHD)を選択的に作り分けて製造することに成功しました…

電解触媒は
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-1be8b5.html

米民主党、Trump大統領の弾劾調査開始へ
(化学業界の話題)
http://blog.knak.jp/2019/09/trump-10.html

 

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