2019年11月11日のコンテンツから

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Posted: November 11, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

ドメイン情報が更新されてから不具合がたくさん出てきていますので、少しずつ修正しているところです。

今日もWordPressの記事をアーカイブ化しました。

[読みたい論文] 急がば回れ

[読みたい論文] 受け渡してるのは何?

[読みたい論文] C-N切断と脱カルボニルと

ケムステさんの古い記事からnoteを思い出した

[読みたい論文] 「コイン式自動精米機」的重合反応

東広島・一久

 

この日によく読まれた記事

(1) 2019年11月11日のコンテンツから

(2) フッ素化された安息香酸のベンジルエステルを使用するマロン酸エステルのベンジル化

(3) 人名反応を年別にまとめました。

(4) サーバデータの引っ越し作業中です。

(5) [読みたい論文] 超速い一重項分裂

(6) [読みたい論文] ぶっとい線が気になる立体選択的ヒドロアミノ化

(7) [読みたい論文] 芳香環の芳香族性をぶっ壊してエーテル結合とアミン結合を作ります。

(8) MJ12botに悩まされる

(9) [お猿さん] 国道2号線沿いにある例の看板の意味

(10) 読みたい論文シリーズ

 

きょうのどうぶつ

イタチ。夏は黒かった顔の毛が白くなっています。イタチが高齢になったためかもしれません。冬毛に生え変わった結果だとすれば、こいつはイタチではなく、テンかもしれません。

 

フッ素化された安息香酸のベンジルエステルが脱離基であるマロン酸エステルのベンジル化


https://nanoniele.jp/archive/nanoniele_archive.cgi?c=4622

中性条件下で反応が行えることがセールスポイントかなと思いました。BSAはベンゼンスルホン酸ではなくて、N,O-ビスシリルアミド。

過去の「読みたい論文」の記事は、こちらのリンク先から見ることができます。

 

計算終わりました

 

略語を登録しました

IGC
inert gas condensation
EADS
evolution associated difference spectrum

 

注目の記事やプレスリリース

工業染料は主に
(村井君のブログ)
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光誘導アシルラジカルのミニスキ型ヒドロキシアルキル化反応
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ちぎれたDNAの末端と修復方法 誤解されてきたDNAの末端形状
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これまで物理的にDNAが切れたときに生じる3'末端には、水酸基が存在すると信じられてきました。東北大学大学院生命科学研究科の大坪嘉行准教授らのグループは、この構造は小数派であり、それ以外に様々な構造があることを見いだしました。さらに、様々な構造の末端を、通常の酵素が作用できるような通常の末端構造へと修復する新しい方法を考案しました。本研究は、重要な研究対象であるDNAについての長い間の誤解を解いて正しい理解を導き、ひいては効率的なDNAの取り扱いを可能にするものです。…

“動くDNA”による哺乳類の乳腺進化メカニズムを発見 レトロトランスポゾンが遺伝子制御の根源配列を増幅
(東京工業大学)
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東京工業大学生命理工学院生命理工学系の西原秀典助教は哺乳類の乳腺形成に関わるゲノム配列の一部が“動くDNA”とも呼ばれる転移因子(トランスポゾン)によって生じたことを明らかにした。特にレトロトランスポゾンとよばれるコピー配列を増幅させる転移因子によって遺伝子発現のオン/オフを決定するエンハンサーの根源配列が段階的に増幅してきたことを突き止めた。…

黄砂飛来の数日後に常位胎盤早期剥離が増加 ~人を対象とした疫学研究の成果~
(国立環境研究所)
http://www.nies.go.jp/whatsnew...
東邦大学、九州大学と国立環境研究所の疫学研究グループは、東アジア内陸部の砂漠由来の砂塵である黄砂と産科救急疾患である常位胎盤早期剥離(以下、早期剥離)の発生との関連性を報告しました。これは、人を対象としたデータを統計的に分析した疫学研究の成果としては世界初であり、妊婦が黄砂にさらされることが早期剥離のきっかけになる可能性を示しました。この成果は2019年10月26日に産科婦人科学専門誌(BJOG:AnInternationalJournalofObstetricsandGynaecology)にて発表されました。…

金属タンパク質の活性発現に必要な一酸化炭素を生合成する仕組み
(SPring-8)
http://www.spring8.or.jp/ja/ne...
自然科学研究機構生命創成探究センター(ExCELLS)/分子科学研究所の村木則文助教、青野重利教授、伊藤暁助教、奥村久士准教授、石井健太郎助教、大阪大学大学院工学研究科の内山進教授らの研究グループは、金属酵素(ヒドロゲナーゼ)が活性を発現するための構造ユニットの組み上げに必須となる一酸化炭素が、生体内でどのようにして合成されているのかを明らかにしました。…

鉄鋼材料の開発で、世界で初めて超急速加熱過程での転位の瞬間的な動きの観測に成功 ~Nature出版グループのScientific Reports誌に論文を発表~
(SPring-8)
http://www.spring8.or.jp/ja/ne...
鉄鋼材料の開発で、世界で初めて超急速加熱過程での転位の瞬間的な動きの観測に成功…

単層カーボンナノチューブの成長にガドリニウム添加触媒の有効性を確認 長尺成長技術開発への一歩
(早稲田大学)
https://www.waseda.jp/top/news...
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の杉目恒志(すぎめひさし)次席研究員は、IstitutoOfficinadeiMateriali(イタリア)と共同で、これまで単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の成長に有効とされていたアルミナ(Al2O3)下地上の鉄(Fe)触媒にガドリニウム(Gd)を添加することで寿命が約3倍に伸びることを確認し、従来の性能を上回る触媒を開発しました。…

黄砂飛来の数日後に常位胎盤早期剥離が増加 ~人を対象とした疫学研究の成果~
(東邦大学)
https://www.toho-u.ac.jp/press...
東邦大学、九州大学と国立環境研究所の疫学研究グループは、東アジア内陸部の砂漠由来の砂塵である黄砂と産科救急疾患である常位胎盤早期剥離(以下、早期剥離)の発生との関連性を報告しました。…

太陽放射線被ばく警報システム(WASAVIES)の開発に成功 ~ICAOグローバル宇宙天気センターの一員としてデータ提供開始~
(日本原子力研究開発機構)
https://www.jaea.go.jp/02/pres...
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田英幸)、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長:児玉敏雄)、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所(所長:中村卓司)を中心とする研究グループは、太陽フレア1発生時に飛来する太陽放射線2の突発的な増加を地上と人工衛星の観測装置を用いてリアルタイムに検出し、太陽フレア発生直後から太陽放射線による被ばく線量を推定する、太陽放射線被ばく警報システムWASAVIES(ワサビーズ)の開発に成功しました。…

富山大発の軽量小型の眼球運動記録装置
(富山大学)
https://www.u-toyama.ac.jp/out...
めまい患者では、眼振と呼ばれる特徴的な目の動きが観察されます。フレンツェ…

光学活性アミンの連続フロー合成法を新開発
(東京大学)
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja...
キラリティーを持つアミン類は小分子医薬品の構造中に最も頻繁に現れる重要な化合物群のひとつである。触媒的不斉水素化による合成が、廃棄物を出さない理想的な合成法であると考えられるが、高圧水素を必要とするなどの問題点から、これを用いた工業的製法はほとんど確立されていなかった。東京大学大学院理学系研究科の小林修教授らの研究グループは、不斉水素化反応に有効なポリスチレンに固定化した不均一系イリジウム触媒を開発し、キラルリン酸触媒を共触媒として用いる芳香環イミン類の不斉水素化及び脂肪族ケトンの還元的不斉アミノ化反応に適用した。本触媒は、バッチ法において、幅広い種類の基質に対して使用可能であった。連続フロー法では、この触媒を充填したカラムに、基質と水素を流すことによって生成物を連続的に得ることができ、従来のバッチ法よりも低い水素圧(バッチ法の20気圧に対し、3-6気圧)で反応を行うことができた。更に、キラルリン酸を捕捉可能な塩基樹脂を詰めたカラムを連結することで、キラル源の回収・再使用が可能であることを示した。本フロー法は医薬品前駆体の合成にも適用可能であり、実際に排尿障害の治療薬として用いられている「ハルナール」の医薬原体であるタムスロシンの鍵中間体の連続合成を達成した。これらの成果は高効率的なファインケミカルズの連続合成法に新たな手法を提供できると言える。…

黄砂飛来の数日後に常位胎盤早期剥離が増加 ~人を対象とした疫学研究の成果~
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37...
東邦大学、九州大学と国立環境研究所の疫学研究グループは、東アジア内陸部の砂漠由来の砂塵である黄砂と産科救急疾患である常位胎盤早期剥離(以下、早期剥離)の発生との関連性を報告しました。これは、人を対象としたデータを統計的に分析した疫学研究の成果としては世界初であり、妊婦が黄砂にさらされることが早期剥離のきっかけになる可能性を示しました。この成果は2019年10月26日に産科婦人科学専門誌(BJOG:AnInternationalJournalofObstetricsandGynaecology)にて発表されました。…

強化学習を用いた自律分散型の無線ネットワーク技術を開発 ~省電力で安定した無線通信を実現するIoTシステムの構築に貢献~
(東京理科大学)
https://www.tus.ac.jp/mediarel...

化学研究所第119回研究発表会
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
化学研究所では、第119回研究発表会を開催します。…

血中トランス脂肪酸の上昇が認知症発症に関与する可能性を報告:久山町研究
(神戸大学)
https://www.kobe-u.ac.jp/resea...
九州大学大学院医学研究院の二宮利治教授、本田貴紀助教および神戸大学大学院医学研究科の平田健一教授らの共同研究グループは、久山町研究の追跡調査の成績を用いて血清中のトランス脂肪酸(エライジン酸)濃度の上昇が認知症発症と関連することを報告しました。…

ユーラシア大陸の気候メモリ効果が北極温暖化に伴う冬の寒波を強める~長期気候変動におけるフィードバックメカニズムの一端を解明~
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news...
北海道大学大学院地球環境科学研究院の中村哲博士研究員,山崎孝治名誉教授,佐藤友徳准教授,新潟大学大学院自然科学研究科の浮田甚郎教授の共同研究グループは,温暖化時の北極海の海氷減少を想定した気候変化のシミュレーションを行い,陸域の土壌温度や積雪を介したメモリ効果の寄与を定量的に見積もる手法を開発しました。海氷減少は近年増加傾向にある中緯度の寒波の一因であると指摘されていますが,本研究により,寒波の記憶がユーラシア大陸に蓄積されることで,翌冬,翌々冬の寒波をさらに強めるという,増幅(フィードバック)効果を持つことがわかりました。このメモリ効果は,海氷減少によって生じる寒波の強さを約2倍に強めます。…

南鳥島周辺の深海底で火山を発見! プチスポット火山の普遍性を確認
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
プチスポット火山が南鳥島の南東方およそ90kmの深海底(水深約5200m)で発見されました。プチスポット火山は、沈み込むプレート上で発生する地球上の新種の火山です。2006年に三陸沖日本海溝で発見されて以降、トンガ海溝、グリーンランド南方海域、チリ海溝、ジャワ海溝、ソロモン海、西サモアなど、世界各地で続々と報告されてきました。…

国内の失業率1%上昇するごとに、77万人超の腰痛有訴者が増える可能性 ~影響は女性で1.02倍増大~
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
腰痛は要介護状態を発生させ健康寿命の短縮に大きく寄与している症状の一つです。失業率は労働者人口において、死亡率やうつ症状などと関連することが報告されており、政策などによって修正可能な地域単位の重要な指標です。しかしながら、これまで失業率と腰痛の有訴の関連性については明らかにされていませんでした。本研究では、国民生活基礎調査に回答した18歳以上65歳未満の労働者人口に当たる、約100万人を対象に、政府統計で公表されている都道府県単位の完全失業率が、腰痛の有訴と関連があるかどうかを検証しました。その結果、失業率は個人の腰痛有訴との有意な関連が認められ、特に女性において、男性と比べて失業率上昇による腰痛有訴への影響は1.02倍増大することがわかりました。安定した経済政策及び雇用に関する男女格差是正も腰痛対策において重要であることが示唆されました。…

大村直人教授の研究グループの論文がAdvances In Engineeringのウェブサイトで紹介されました
(神戸大学)
https://www.kobe-u.ac.jp/resea...
工学研究科大村直人教授の研究グループが発表した論文“HeattransfercharacteristicsofTaylorvortexflowwithshear-thinningfluids”が、工学的に特に意義のある論文として選ばれ、AdvancesInEngineering(AIE)のウェブサイトにて紹介されました。論文の筆頭著者の増田勇人さんは、神戸大学大学院工学研究科の博士課程修了者(指導教員大村直人教授)です。…

ヒドロゲルの新たな力学強度・温度応答性制御法
(Chem-Station)
https://www.chem-station.com/b...

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

2019年11月5日のコンテンツから
午前中は外で雑務。

2019年11月1日のコンテンツから
11月。昼間暖いのが助かります。

2019年10月31日のコンテンツから
去年沖縄に行っておいてよかった。

2019年10月30日のコンテンツから
今日の晩御飯はニラ餃子の予定です。

2019年10月29日のコンテンツから
広島市内に出てました。

2019年10月28日のコンテンツから
19年経ちました。

2019年10月25日のコンテンツから
まとめました。長々と考える前に確認するが吉。

2019年10月24日のコンテンツから
まとめました。雨の一日。

2019年10月23日のコンテンツから
まとめました。コインランドリーでプログラミング。

2019年10月21日のコンテンツから
サーバ移転の準備がいろいろ。

 

注目の論文

環化付加反応  
[Eur. J. Org. Chem. 2019, 2019, 6764−6769]
Controlled [3+2] and [2+2] Cycloadditions of 1,3‐Bifunctional Allenes with C60 by Using a Flow Reaction System
(Ueda, Mitsuhiro; Hayama, Miho; Hashishita, Hiroyuki; Munechika, Aiko; Fukuyama, Takahide)
Tag: 32CA, 142-29-0, C60, Sn, 471-25-0, NH2, C4H8, C4H10, CA, Ar

[Macromol. Rapid Commun. 2019, 40, ]
Suspending Polyrotaxane Dissociation via Photo‐Reversible Capping of Terminals
(Arisaka, Yoshinori; Yui, Nobuhiko)
Tag: bza, PRX

[Macromol. Rapid Commun. 2019, 40, ]
Te–Li Exchange Reaction of Tellurophene‐Containing π‐Conjugated Polymer as Potential Synthetic Tool for Functional π‐Conjugated Polymers
(Zheng, Feng; Komatsuzaki, Yusuke; Shida, Naoki; Nishiyama, Hiroki; Inagi, Shinsuke; Tomita, Ikuyoshi)
Tag: Ti, Li, CP

[Macromol. Rapid Commun. 2019, 40, ]
Strain‐Sensitive Performance of a Tough and Ink‐Writable Polyacrylic Acid Ionic Gel Crosslinked by Carboxymethyl Cellulose
(Jin, Shuping; Qiu, Jianhui; Sun, Manxi; Huang, Hongjian; Sakai, Eiichi)
Tag: EM, Et, PAA, AA, CM, Me

[Chem. Eur. J. 2019, 25, 13855−13859]
Synthesis of Distorted 1,8,13‐Trisilyl‐9‐hydroxytriptycenes by Triple Cycloaddition of Ynolates to 3‐Silylbenzynes
(Yoshinaga, Tatsuro; Fujiwara, Takumi; Iwata, Takayuki; Shindo, Mitsuru)
Tag: Sn, PhH, BZ, Hal, TPC

鉄  
[Chem. Eur. J. 2019, 25, 13964−13971]
Structure–Activity Relationship of Iron Oxides for NO Reduction in the Presence of C3H6, CO, and O2
(Ueda, Kakuya; Ohyama, Junya; Sawabe, Kyoichi; Satsuma, Atsushi)
Tag: Fe, Met, MO

[Chem. Eur. J. 2019, 25, 14081−14088]
2‐Sulfanylhydroquinone Dimer as a Switchable Fluorescent Dye
(Kamimura, Akio; Sakamoto, Sanshiro; Umemoto, Haruka; Kawamoto, Takuji; Sumimoto, Michinori)
Tag: FL, PL, em, HQ, 123-31-9, HQN, BL

[J. Mater. Chem. A 2019, 7, 24877−24883]
Mesoporous palladium–boron alloy nanospheres
(Lv, Hao; Sun, Lizhi; Xu, Dongdong; Henzie, Joel; Yamauchi, Yusuke; Liu, Ben)
Tag: aq., Sn, CH3CH2OH, oxidn., EtOH

[J. Mater. Chem. A 2019, 7, 25066−25077]
Surface modification of triboelectric materials by neutral beams
(Kim, Wook; Okada, Takeru; Park, Hyun-Woo; Kim, Jihye; Kim, Sungsoo; Kim, Sang-Woo; Samukawa, Seiji; Choi, Dukhyun)

[Anal. Methods 2019, 11, 5623−5628]
Development of a novel LED color-switching type biosensor system for the visualization of fish stress responses
(Wu, Haiyun; Shinoda, Ryosuke; Murata, Masataka; Matsumoto, Haruto; Ohnuki, Hitoshi; Endo, Hideaki)
Tag: Glu, Glc, Glu, Glu

鉄  
[ACS Catal. 2019, 9, 10499−10518]
Activation of Non-Heme Iron-Nitrosyl Complexes: Turning Up the Heat
(Lehnert, Nicolai; Fujisawa, Kiyoshi; Camarena, Stephanie; Dong, Hai T.; White, Corey J.)
Tag: esp., TF, HS, Fe, ES, NO, Sn, oxidn., DNIC, NOR, e-

[ACS Catal. 2019, 9, 10087−10092]
Divergent and Scalable Synthesis of α-Hydroxy/Keto-β-amino Acid Analogues by the Catalytic Enantioselective Addition of Glyoxylate Cyanohydrin to Imines
(Nanjo, Takeshi; Zhang, Xuan; Tokuhiro, Yusuke; Takemoto, Yoshiji)
Tag: AA, CN, Sn, ee, BB, C, Cat

[ACS Catal. 2019, 9, 10426−10439]
Volcano Trend in Electrocatalytic CO2 Reduction Activity over Atomically Dispersed Metal Sites on Nitrogen-Doped Carbon
(Li, Jingkun; Pršlja, Paulina; Shinagawa, Tatsuya; Krumeich, Frank; Artyushkova, Kateryna; Atanassov, Plamen; Zitolo, Andrea; Zhou, Yecheng; García-Muelas, Rodrigo; López, Núria; Pérez-Ramírez, Javier; Jaouen, Frédéric)
Tag: at., RHE, Met, C, H, EC, N, NEXAFS, XANES, Sn, CO2, Mat, ECR, ABS, oxidn., FE, TM, expt., morphol., morph., C, DFT, VRHE

[ACS Catal. 2019, 9, 10398−10408]
Formation of Highly Active Superoxide Sites on CuO Nanoclusters Encapsulated in SAPO-34 for Catalytic Selective Ammonia Oxidation
(Han, Fei; Yuan, Mengqi; Mine, Shinya; Sun, Han; Chen, Haijun; Toyao, Takashi; Matsuoka, Masaya; Zhu, Kake; Zhang, Jinlong; Wang, Weichao; Xue, Tao)
Tag: SCO, HTS, TPD, EM, TPSR, Met, IS, NC, IX, N, em, Sn, SDA, ABS, oxidn., TPR, MORP, XAS, NH3, C, MO, Cat, SAS

[ACS Catal. 2019, 9, 10152−10158]
Deracemization and Stereoinversion to Aromatic d-Amino Acid Derivatives with Ancestral l-Amino Acid Oxidase
(Nakano, Shogo; Minamino, Yuki; Hasebe, Fumihito; Ito, Sohei)
Tag: lb, DAO, AA, 57-13-6, G, Gly, Phg, DAAO, Ph, LAAO

[ACS Appl. Mater. Interfaces 2019, 11, 41561−41569]
Ultralow-Noise Organic Transistors Based on Polymeric Gate Dielectrics with Self-Assembled Modifiers
(Kondo, Masaya; Uemura, Takafumi; Ishiwari, Fumitaka; Kajitani, Takashi; Shoji, Yoshiaki; Morita, Masato; Namba, Naoko; Inoue, Yumi; Noda, Yuki; Araki, Teppei; Fukushima, Takanori; Sekitani, Tsuyoshi)
Tag: GD, HL, OTFT, DOS, TFT, SC, expt., OTF, TPC, TF, Ar

ナノ粒子  
[ACS Appl. Mater. Interfaces 2019, 11, 41770−41779]
Syringe-Injectable, Self-Expandable, and Ultraconformable Magnetic Ultrathin Films
(Yamagishi, Kento; Nojiri, Akihiro; Iwase, Eiji; Hashimoto, Michinao)
Tag: NS, PU, Tg, SMP, UTF, MNP, SME, C2H6, NP, GA, TF

[Dalton Trans. 2019, 48, 16330−16339]
Complementary bonding analysis of the N–Si interaction in pentacoordinated silicon compounds using quantum crystallography
(Fugel, Malte; Ponomarenko, Maksym V.; Hesse, Maxie F.; Malaspina, Lorraine A.; Kleemiss, Florian; Sugimoto, Kunihisa; Genoni, Alessandro; Röschenthaler, Gerd-Volker; Grabowsky, Simon)
Tag: Si

[J. Mater. Chem. A 2019, 7, 24877−24883]
Mesoporous palladium–boron alloy nanospheres
(Lv, Hao; Sun, Lizhi; Xu, Dongdong; Henzie, Joel; Yamauchi, Yusuke; Liu, Ben)
Tag: aq., Sn, CH3CH2OH, oxidn., EtOH

[J. Mater. Chem. A 2019, 7, 25066−25077]
Surface modification of triboelectric materials by neutral beams
(Kim, Wook; Okada, Takeru; Park, Hyun-Woo; Kim, Jihye; Kim, Sungsoo; Kim, Sang-Woo; Samukawa, Seiji; Choi, Dukhyun)

[Analyst 2019, 144, 6595−6608]
Metabolomics for improved treatment monitoring of phenylketonuria: urinary biomarkers for non-invasive assessment of dietary adherence and nutritional deficiencies
(Wild, Jennifer; Shanmuganathan, Meera; Hayashi, Mika; Potter, Murray; Britz-McKibbin, Philip)

[Analyst 2019, 144, 6625−6634]
Enzyme-linked immunosorbent assay utilizing thin-layered microfluidics
(Nakao, Tatsuro; Mawatari, Kazuma; Kazoe, Yutaka; Mori, Emi; Shimizu, Hisashi; Kitamori, Takehiko)
Tag: ELISA, Ab