2019年11月12日のコンテンツから

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Posted: November 12, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

今日もWordPressの記事をアーカイブ化しました。

2019年6月19日のコンテンツから

2019年9月13日のコンテンツから

2019年5月13日のコンテンツから

[Nanoniele] 3,500種類の有機化合物のDFT計算をやったよ

2019年4月25日のコンテンツから

[読みたい論文] 超速い一重項分裂

[読みたい論文] ぶっとい線が気になる立体選択的ヒドロアミノ化

 

この日によく読まれた記事

(1) アーカイブ化したWordPress記事

(2) Buchwaldらのグループが報告するアリルアルコール類の不斉γ-アミノ化

(3) [水素水] H14O分子の構造最適化をトライした

(4) 大学の退職絡みで(他の方の怖い事例もあわせて

(5) 2019年4月25日のコンテンツから

(6) 2019年5月13日のコンテンツから

(7) 2019年11月12日のコンテンツから

(8) [読みたい論文] 超速い一重項分裂

(9) [読みたい論文] ぶっとい線が気になる立体選択的ヒドロアミノ化

(10) 2019年8月28日のコンテンツから

 

きょうのどうぶつ

里山のジョウビタキ。近寄っても逃げないので撮影が楽でした。

 

Buchwaldらのグループが報告するアリルアルコール類の不斉γ-アミノ化


https://nanoniele.jp/archive/nanoniele_archive.cgi?c=4623

不斉銅触媒とベンゾイル化されたヒドロキシルアミンによる反応です。

 

計算終わりました

 

略語を登録しました

HOHC
half open half closed
CAS
concurrent adaptive sampling
PPV
poly(p-phenylene vinylene)
MSE
metal/semiconductor electrolyte
GRLMR
glutathione reductase like metalloid reductase
LSS
lignosulfonate sodium salt
TDC
total daily cost
SWAMM
surfactant water assisted mechanochemical mesostructuration
PPC
potato protein concentrate
IBE
isopropanol-butanol-ethanol

 

注目の記事やプレスリリース

消費者庁 食添表示 「無添加」「不使用」自制促す
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.j...

JDI、スマホ指紋センサー量産 年度内に
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

ニュース拡大鏡/8Kレンズ、世界に照準 キヤノンが放送用投入
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

日立産機システム、変圧器に生分解性油を採用 土壌汚染の懸念払しょく
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

赤外とラマンスペクトル
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty...

ペロブスカイト発光ダイオードの発光効率が4倍に ~次世代型ディスプレイの開発が加速~
(JST)
https://www.jst.go.jp/pr/annou...
金属ハライドペロブスカイトは太陽電池の光吸収材料として注目を集めています。その光電変換効率は、シリコン太陽電池に匹敵する25.2パーセントに到達しています。また、金属ハライドペロブスカイトは発光ダイオード(LED)の発光材料としても有望です。しかしペロブスカイトLEDの発光効率には問題が残されており、発光効率を向上させる技術の確立が望まれていました。…

腫瘍組織への血流を介した薬剤評価チップを開発 -オンチップ血管網を利用した新規腫瘍モデル-
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
横川隆司工学研究科教授、梨本裕司東北大学助教らの研究グループは、三浦岳九州大学教授、西山功一熊本大学准教授らと共同で、生体内の固形癌を模したモデル内に血管を誘導し、血流を介した栄養供給が、腫瘍モデルの成長、薬剤評価に与える影響を評価するシステムを開発しました。…

植物が芽を増やすための太古から受け継がれた仕組みを解明
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
安居佑季子生命科学研究科助教、河内孝之同教授、石崎公庸神戸大学准教授、久保浩義信州大学教授、大和勝幸近畿大学教授、KlausTheresマックスプランク植物育種学研究所博士らの研究グループは、陸上植物の共通祖先に近いコケ植物ゼニゴケを用いて、植物体から新たな芽をもつ独立したクローン個体を増殖させるための重要な因子を同定することに成功しました。さらに今回発見した因子は、被子植物の芽を増やす働きをもつ因子と共通する起源をもつことも明らかとなりました。…

日経グローカル「大学の地域貢献度調査2019」で阪大は総合ランキング第2位
(大阪大学)
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/n...

海洋酸性化により北西太平洋の一酸化二窒素放出量が増加
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
東京工業大学物質理工学院応用化学系の吉田尚弘教授(地球生命研究所主任研究者兼務)と豊田栄准教授らの研究チームは、北西太平洋の酸性化により、主要な温室効果ガスでありオゾン層破壊ガスである一酸化二窒素(N2O)の放出が増加することを発見した。…

腫瘍組織への血流を介した薬剤評価チップを開発 ~オンチップ血管網を利用した新規腫瘍モデル~
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
京都大学大学院工学研究科横川隆司教授、東北大学学際科学フロンティア研究所梨本裕司助教らの研究グループは、九州大学大学院医学研究院三浦岳教授、熊本大学国際先端医学研究機構西山功一准教授らと共同で、生体内の固形癌を模したモデル内に血管を誘導し、血流を介した栄養供給が、腫瘍モデルの成長、薬剤評価に与える影響を評価するシステムを開発しました。…

和製ハーブ「クロモジ」エキス配合飴の摂取により風邪症状が低減
(愛媛大学)
https://www.ehime-u.ac.jp/data...
養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区代表取締役社長塩澤太朗)と愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター(愛媛県東温市センター長伊賀瀬道也)の共同研究グループは、2017/2018シーズンに実施した「クロモジエキス配合飴」のインフルエンザ予防効果に関するヒト試験において、同様に調査した風邪症状について、解析を行いました。その結果、クロモジエキス配合飴摂取群が、プラセボ飴摂取群に比べ、風邪症状の有症期間が短いことが明らかとなり、インフルエンザの予防効果に加え、風邪症状の低減効果もある可能性が示されました。…

ユーラシア大陸の気候メモリ効果が北極温暖化に伴う冬の寒波を強める~長期気候変動におけるフィードバックメカニズムの一端を解明~
(新潟大学)
https://www.niigata-u.ac.jp/ne...
本学大学院自然科学研究科の浮田甚郎教授、北海道大学大学院地球環境科学研究院の中村哲博士研究員、山崎孝治名誉教授、佐藤友徳准教授の共同研究グループは、温暖化時の北極海の海氷減少を想定した気候変化のシミュレーションを行い、陸域の土壌温度や積雪を介したメモリ効果の寄与を定量的に見積もる手法を開発しました。海氷減少は近年増加傾向にある中緯度の寒波の一因であると指摘されていますが、本研究により、寒波の記憶がユーラシア大陸に蓄積されることで、翌冬、翌々冬の寒波をさらに強めるという、増幅(フィードバック)効果を持つことがわかりました。このメモリ効果は、海氷減少によって生じる寒波の強さを約2倍に強めます…

脳の炎症に作用する TSPO を標的とした新たな抗うつ薬候補を発見 〜マウスの実験で確認〜
(広島大学)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/...
広島大学大学院医系科学研究科相澤秀紀教授、同脳・こころ・感性科学研究センター山脇成人特任教授、九州大学病院精神科神経科加藤隆弘講師、小野薬品工業らの研究グループは、脳の炎症反応に関わるTSPO分子の阻害薬が抗うつ作用を示すことを動物実験の結果から明らかにしました。…

イルカ・クジラの摂食行動を解明 ~ 首の関節の動きから ~
(名古屋大学)
http://www.nagoya-u.ac.jp/abou...
名古屋大学理学部3年生の岡村太路さんと同博物館の藤原慎一講師は、現生のイルカ・クジラの仲間(クジラ類)の首の動きに着目し、その可動角度の大小が摂食行動の違いに反映していることを突き止めました。…

脳の炎症に作用する TSPO を標的とした新たな抗うつ薬候補を発見 〜マウスの実験で確認〜
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37...
広島大学大学院医系科学研究科相澤秀紀教授、同脳・こころ・感性科学研究センター山脇成人特任教授、九州大学病院精神科神経科加藤隆弘講師、小野薬品工業らの研究グループは、脳の炎症反応に関わるTSPO分子の阻害薬が抗うつ作用を示すことを動物実験の結果から明らかにしました。…

血中トランス脂肪酸の上昇が認知症発症に関与する可能性を報告:久山町研究
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37...
九州大学大学院医学研究院の二宮利治教授、本田貴紀助教および神戸大学大学院医学研究科の平田健一教授らの共同研究グループは、久山町研究の追跡調査の成績を用いて血清中のトランス脂肪酸(エライジン酸)濃度の上昇が認知症発症と関連することを報告しました。…

ペロブスカイト発光ダイオードの発光効率が 4 倍に –次世代型ディスプレイの開発が加速-
(九州大学)
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/37...
九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達千波矢教授、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の松島敏則准教授、ChangchunInstituteofAppliedChemistry(中国)のQinChuanjiang(シンセンコウ)教授は、京都大学化学研究所、ChineseAcademyofSciences(中国)、SorbonneUniversité(フランス)、CNRS-UniversitédeStrasbourg(フランス)と共同で、適切な有機材料を選択することによって、擬二次元ペロブスカイトLEDの発光効率を約4倍に向上させることに成功しました。…

作りづらい化合物が優先??炭素中員環合成の新手法
(東京農工大学)
http://www.tuat.ac.jp/outline/...
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の森啓二准教授は、化学反応が起こりにくい炭素-水素結合の変換反応を用いることで、様々な生理活性化合物中に数多く見られる炭素中員環構造の簡便合成法の開発に成功しました。この成果により、より効率的な含炭素中員環医薬品候補化合物の供給の道が拓けることが期待されます。…

注目技術分野の最新動向をまとめた「TSC Foresight」を公表 ―「資源循環(プラスチック、アルミニウム)」、「バイオプラスチック」の2分野―
(NEDO)
https://www.nedo.go.jp/news/pr...
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術戦略研究センター(TechnologyStrategyCenter、以下「TSC」という。)は、注目技術分野に関するビジョンや技術的課題を産学官で共有し、異分野・異業種の連携、技術の融合などを促進させることで、日本のさらなるイノベーションの実現に貢献することを目的として、最新技術の動向や技術課題をまとめたレポート「TSCForesight」を作成しており、これまでに34の注目技術分野について公表してきました。…

バイオジェット燃料のサプライチェーン構築を見据えた事業性評価に着手 ―バイオジェット燃料の市場形成を目指す4テーマを採択―
(NEDO)
https://www.nedo.go.jp/news/pr...
NEDOは、バイオジェット燃料の市場形成に向けたサプライチェーンの構築およびカーボンリサイクルなど脱炭素社会の形成を促進するため、事業性評価(FS)4テーマに着手しました。…

金属ナノワイヤーネットワークによる脳機能模倣技術 ~記憶や学習などの脳活動と同様な通電経路の揺らぎを再現 新概念メモリ技術への展開に期待~
(物質・材料研究機構)
https://www.nims.go.jp/news/pr...
NIMSを中心とする国際共同研究チームは、多数の金属ナノワイヤーからなるニューロモルフィックネットワーク材料を作製し、「記憶」「学習」「忘却」さらに「覚醒」「鎮静」など人間の脳特有の高次機能に似た特性が、材料の電気特性として発現することを見出し、その起源を明らかにしました。…

大脳の進化的起源に関わる機構をホヤで解明 -ホヤはなぜ大脳をつくれないのか-
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
刘柏岐理学研究科博士課程学生、佐藤ゆたか同准教授は、脊椎動物に最も近縁な無脊椎動物であり、大脳あるいは終脳に相当する脳構造を持ってないホヤの脳の前方領域に、脊椎動物の吻側神経菱と同様に、Foxg遺伝子が発現していることを見つけました。…

不連続な変化を伴う実時間最適制御の高速アルゴリズムの開発に成功 -2足歩行ロボットなどの限界性能を引き出す手法-
(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/re...
片山想太郎情報学研究科博士後期課程学生、大塚敏之同教授、トヨタ自動車株式会社らの研究グループは、制御対象に状態やシステムの不連続な変化(離散事象)を伴う実時間最適制御(モデル予測制御)の高速アルゴリズムの開発に成功しました。…

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

2019年11月11日のコンテンツから
復旧作業の一日。

2019年11月5日のコンテンツから
午前中は外で雑務。

2019年11月1日のコンテンツから
11月。昼間暖いのが助かります。

2019年10月31日のコンテンツから
去年沖縄に行っておいてよかった。

2019年10月30日のコンテンツから
今日の晩御飯はニラ餃子の予定です。

2019年10月29日のコンテンツから
広島市内に出てました。

2019年10月28日のコンテンツから
19年経ちました。

2019年10月25日のコンテンツから
まとめました。長々と考える前に確認するが吉。

2019年10月24日のコンテンツから
まとめました。雨の一日。

2019年10月23日のコンテンツから
まとめました。コインランドリーでプログラミング。

 

注目の論文

[ChemBioChem 2019, 20, 2535−2545]
Lessons from a Minimal Genome: What Are the Essential Organizing Principles of a Cell Built from Scratch?
(Tarnopol, Rebecca L.; Bowden, Sierra; Hinkle, Kevin; Balakrishnan, Krithika; Nishii, Akira; Kaczmarek, Caleb J.; Pawloski, Tara; Vecchiarelli, Anthony G.)
Tag: biol., Sn

カーボンナノチューブ  
[ChemElectroChem 2019, 6, 5242−5247]
Electrosynthesis of Pyrenediones on Carbon Nanotube Electrodes for Efficient Electron Transfer with FAD‐dependent Glucose Dehydrogenase in Biofuel Cell Anodes
(Blanchard, Pierre‐Yves; Davies, Bridget; Nedellec, Yannig; Girotto, Emerson Marcelo; Gross, Andrew J.; Goff, Alan Le; Nishina, Yuta; Cosnier, Serge; Holzinger, Michael)
Tag: NT, C, oxidn., CNT, Pyr, Py

[Chem. Asian. J. 2019, 14, 3552−3556]
An Allosteric Metal–Organic Framework That Exhibits Multiple Pore Configurations for the Optimization of Hydrocarbon Separation
(Zhou, Beibei; Zeng, Tengwu; Shi, Zhao‐Lin; Zhang, Gen; Horike, Satoshi; Zhang, Yue‐Biao)
Tag: C, HC

[Chem. Asian. J. 2019, 14, 3583−3589]
Hierarchically Porous Carbons Derived from Metal–Organic Framework/Chitosan Composites for High‐Performance Supercapacitors
(Zhong, Shan; Kitta, Mitsunori; Xu, Qiang)
Tag: Pv, HPC, C, EC, CHIT, CHI, CTS, CS

[ChemPhysChem 2019, 20, 2683−2688]
Enhanced Hole Transport in Ternary Blend Polymer Solar Cells
(Midori, Koshiro; Fukuhara, Tomohiro; Tamai, Yasunari; Kim, Hyung Do; Ohkita, Hideo)
Tag: Sn, FF

ポルフィリン  
[ChemPhysChem 2019, 20, 2689−2695]
Thiazolocatechol: Electron‐Withdrawing Catechol Anchoring Group for Dye‐Sensitized Solar Cells
(Higashino, Tomohiro; Iiyama, Hitomi; Kurumisawa, Yuma; Imahori, Hiroshi)
Tag: 120-80-9, C3H3NS, sens, Por, e-, SSC

イオン液体  
[J. Phys. Chem. A 2019, 123, 9552−9559]
Zinc 1s Valence-to-Core X-ray Emission Spectroscopy of Halozincate Complexes
(Clarke, Coby J.; Hayama, Shusaku; Hawes, Alexander; Hallett, Jason P.; Chamberlain, Thomas W.; Besley, Nicholas A.)
Tag: TD, OMO, VTC, Zn, em, Sn, MO, IL, expt., HOMO, e-, DFT, TDDFT, TD-DFT

[J. Phys. Chem. A 2019, 123, 9579−9586]
Revisiting Formic Acid Decomposition by a Graph-Theoretical Approach
(Ida, Tomonori; Nishida, Manami; Hori, Yuta)
Tag: C, H, oxidn., thermodn., decompn., expt., 64-18-6, HCOOH, CO, CRN, Ea

[J. Phys. Chem. B 2019, 123, 9388−9394]
Hydrogen Abstraction of Ketoprofen in the Excited Triplet State with Indole and Methylindoles
(Kashihara, Wataru; Inoue, Mana; Tanabe, Shunsuke; Miyata, Shoma; Sakai, Kohei; Isozaki, Tasuku; Suzuki, Tadashi)
Tag: HAA, NSAID, Et, H, R, TA, IND, QC, Trp, W, KP, ABS, Me

[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 26823−26830]
Carrier–Carrier Interaction in Proton-Conducting Perovskites: Carrier Blocking vs Trap-Site Filling
(Toyoura, Kazuaki; Fujii, Takeo; Hatada, Naoyuki; Han, Donglin; Uda, Tetsuya)
Tag: est., Sn, P

自己集合  
[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27020−27029]
Alkoxy Chain Number Effect on Self-Assembly of a Trigonal Molecule at the Liquid/Solid Interface
(Tahara, Kazukuni; Nakayama, Ruri; Maeda, Matsuhiro; Feyter, Steven De; Tobe, Yoshito)
Tag: MM, MBB, ML, Sn, HEX, Hx, PhH, BZ, TCB, STM, CB, PhCl, SA, OTS, Ph, BB, Alk, OEt

[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27055−27063]
Hydrophobic Hydration of Xenon and Tetrahydrofuran in Amorphous Solid Water
(Souda, Ryutaro; Aizawa, Takashi)
Tag: TPD, ED, ASW, H, ML, Sn, O, RHEED, HE, OTS, e-, 110-00-9, HB, THF

配位高分子  
[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27251−27256]
Lifetimes of Lanthanide(III) Triboluminescence Excited by Aerodynamic Shock Waves
(Hirai, Yuichi; Kotani, Akira; Sakaue, Hirotaka; Kitagawa, Yuichi; Hasegawa, Yasuchika)
Tag: acac, lb, est., Ac, PL, em, SS, Sn, ac, ET, TL, CP, Ph, 110-00-9

有機電界効果トランジスタ  
[J. Mater. Chem. C 2019, 7, 13323−13351]
Recent advances in the orientation of conjugated polymers for organic field-effect transistors
(Pandey, Manish; Kumari, Nikita; Nagamatsu, Shuichi; Pandey, Shyam S.)
Tag: CP, FET, OFET

有機半導体  
[J. Mater. Chem. C 2019, 7, 13493−13501]
The effect of side-chain length on the microstructure and processing window of zone-cast naphthalene-based bispentalenes
(Goetz, Katelyn P.; Sekine, Kohei; Paulus, Fabian; Zhong, Yu; Roth, Daniel; Becker-Koch, David; Hofstetter, Yvonne J.; Michel, Elena; Reichert, Lisa; Rominger, Frank; Rudolph, Matthias; Huettner, Sven; Vaynzof, Yana; Herzig, Eva M.; Hashmi, A. Stephen K.; Zaumseil, Jana)
Tag: SC, OSC, OS, TF

[J. Mater. Chem. B 2019, 7, 6655−6669]
Liquid biopsy in combination with solid-state electrochemical sensors and nucleic acid amplification
(Tabata, Miyuki; Miyahara, Yuji)
Tag: NA, EC, SS, INAA

鉄 ナノ粒子  
[ACS Sustainable Chem. Eng. 2019, 7, 17697−17705]
Green Synthesis of Size-Tunable Iron Oxides and Iron Nanoparticles in a Salt Matrix
(Nguyen, Mai Thanh; Yu, Kai; Tokunaga, Tomoharu; Boonyaperm, Kornkit; Kheawhom, Soorathep; Arita, Masashi; Yonezawa, Tetsu)
Tag: Fe, Mat, decompn., NP

[ACS Sustainable Chem. Eng. 2019, 7, 17896−17906]
Characterization and Mechanism of Efficient Visible-Light-Driven Water Oxidation on an in Situ N2-Intercalated WO3 Nanorod Photoanode
(Chandra, Debraj; Li, Dong; Sato, Tetsuya; Tanahashi, Yuki; Togashi, Takanari; Ishizaki, Manabu; Kurihara, Masato; Mohamed, Eman A.; Tsubonouchi, Yuta; Zahran, Zaki N.; Saito, Kenji; Yui, Tatsuto; Yagi, Masayuki)
Tag: CB, PC, EC, N, Sn, HEX, Hx, XR, SDA, PEC, WO, ABS, oxidn., VL, curr., XRD, e-