2019年11月19日のコンテンツから

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豚汁。ストックがあると思い込んでいた里芋がなかったので(庭で育っているのを掘ればあるんだけどもう少し太らせたい)、代わりにジャガイモを入れて作りました。一晩寝かせるととろみが出流ので、今日のような寒い日には熱々のがちょうどいいです。
Posted: November 19, 2019

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

 

今日のコメント

今日もWordPressの記事をアーカイブ化しました。

[読みたい論文] どっちがcisでどっちがtransかいな。

[読みたい論文] トリウムでもいけるのか

[読みたい論文] pKa選んでるのかなぁ

[読みたい論文] カリウムイオン検出はまかせろー

iPhone用Twitterrificの画像を非表示にする方法

[読みたい論文] 反応機構知りたい: 1,3-ジカルボニル化合物とアルキンへの付加反応

[読みたい論文] 速度論的同位体効果: 150倍!

[読みたい論文] 有機ルイス酸でチオール付加

マミー牛乳割り

【Perl】フラグを立てるお話

 

この日によく読まれた記事

(1) アーカイブ化したWordPress記事

(2) [読みたい論文] 飛ぶも飛ばないも光次第のジアゾニウム塩と有機金化合物の反応

(3) 2019年11月12日のコンテンツから

(4) 2019年11月19日のコンテンツから

(5) 大学の退職絡みで(他の方の怖い事例もあわせて

(6) 読みたい論文シリーズ

(7) SOHOのすすめ記事一覧 2019年

(8) 2019年11月13日のコンテンツから

(9) 2019年11月15日のコンテンツから

(10) ホスフィン触媒で進行するシクロプロペノンの環拡大反応

 

きょうのどうぶつ

イタチ。最近見かけたのとは毛色も体の大きさも違うようで、こいつは別の個体かもしれません。

 

[読みたい論文] 飛ぶも飛ばないも光次第のジアゾニウム塩と有機金化合物の反応


記事はここから

触媒反応の中間体から反応機構を考察している、オープンアクセス論文です。光照射下では窒素分子が脱離し炭素−炭素結合が形成し、光照射下でない場合には炭素−窒素結合が形成します。

 

計算終わりました

 

略語を登録しました

AHP
adsorption heat pump
LAGP
lithium aluminum germanium phosphate
POIE
photoactivated oxygen isotope exchange
NHC
nitrogen hole center
BOCVD
boron oxide chemical vapor deposition
SPT
structural phase transformation
NRS
normal Raman scattering
PSG
porous starch granules
BNQD
boron nitride quantum dot

 

注目の記事やプレスリリース

芳香族性を持つケイ素シクロブタジエンジカチオン
(有機化学論文研究所)
https://moro-chemistry.org/arc...

7世紀末と9世紀末の東海地震の痕跡を発見 -1300年間にわたる東海地震の繰り返しと南海地震との連動性が明らかに-
(産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/...
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門【研究部門長 伊藤 順一】 藤原 治 副研究部門長と静岡県立 磐田南高等学校【校長 赤塚 顕宏】 青島 晃 教諭らは、静岡県西部の太田川低地から7世紀末と9世紀末の津波堆積物を発見し、歴史記録上未確認であった2回の東海地震の発生を確認した…

乳酸は
(村井君のブログ)
http://murai-kun.cocolog-nifty...

生命を構成する糖を隕石から初めて検出 —宇宙に RNA の材料となる糖の存在を証明—
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news...
東北大学の古川善博准教授、中村智樹教授、阿部千晶(卒業生;当時博士課程前期 2 年生)、北海道大学の力石嘉人教授、海洋研究開発機構の大河内直彦上 席研究員、小川奈々子主任技術研究員、NASA ゴダード宇宙飛行センターの Daniel P. Glavin 研究員、Jason P. Dworkin 研究員の研究グループは、2 種類の炭素質隕石から、リボースやアラビノースなどの糖を初めて検出しました…

犯人は別に、関節炎で骨を破壊する「悪玉破骨細胞」を発見
(科学技術振興機構)
https://www.jst.go.jp/pr/annou...
大阪大学 大学院医学系研究科の長谷川 哲雄 特任研究員、石井 優 教授(免疫細胞生物学)らの研究グループは、破骨細胞には正常な破骨細胞とは性質も起源も異なる「悪玉破骨細胞」が存在することを世界で初めて明らかにしました…

生命を構成する糖を隕石から初めて検出 ―宇宙にRNAの材料となる糖の存在を証明―
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東北大学の古川善博准教授、中村智樹教授、阿部千晶(卒業生;当時博士課程前期2年生)、北海道大学の力石嘉人教授、海洋研究開発機構の大河内直彦上席研究員、小川奈々子主任技術研究員、NASAゴダード宇宙飛行センターのDaniel P. Glavin研究員、Jason P. Dworkin研究員の研究グループは、2種類の炭素質隕石から、リボースやアラビノースなどの糖を初めて検出しました…

新型鉄系超伝導体の原子層シート化に成功 - 高温超伝導メカニズムの解明に手掛かり-
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東北大学大学院理学研究科の中山耕輔助教、同材料科学高等研究所の高橋隆客員教授、佐藤宇史教授らの研究グループは、セレン化鉄と良く似た超伝導特性を持つ鉄系超伝導体「硫化鉄(FeS)」に着目し、その超薄膜を作製する手法を開発しました…

研究成果の社会活用を促進する産学共創子会社 『東北大学ナレッジキャスト株式会社』を設立
(東北大学)
https://www.tohoku.ac.jp/japan...
東北大学ナレッジキャスト株式会社は、社会におけるイノベーション創出に向けて、東北大学の卓越した研究成果や研究者の深く広範な知見を活用して、企業が抱えるさまざまな事業課題の解決や技術的なブレイクスルーの実現を支援する「コンサルティング事業」と、その前段階として、企業の技術者や事業開発を担う人材に対して、東北大学の先端的な研究成果(事業シーズ)を紹介する技術解説セミナーや、さまざまな分野のイノベーティブ人材を育成し後押しする研修・講習事業を展開します…

住友ベークライト 半導体封止材 世界シェア40%挑む
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.j...

中国 ベンゼン輸入 落ち着く
(化学工業日報)
https://www.chemicaldaily.co.j...

科技基本法改正案骨格、技術革新「定義」明確化 VB・起業家も対象
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/space...

科技基本法改正案骨格、技術革新「定義」明確化 VB・起業家も対象
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

日立金属、軟磁性部材を比で生産 高周波電源トランス向け
(日刊工業新聞)
https://www.nikkan.co.jp/artic...

マイクロサイズのシート構造とナノサイズのかご構造の自己集合過程 :どの段階で運命づけられるのか?
(東京大学)
https://www.u-tokyo.ac.jp/focu...
分子自己集合は構成要素となる分子が相互作用し、自発的に秩序構造を形成する現象ですが、最終構造体へ至るまでに、どのような中間体を生成し、どのような経路を経て進むのかは、これまでほとんど明らかにされていませんでした…

フッ素とネオンの同位元素の存在限界を初めて決定 原子核の地図の境界線を20年ぶりに更新
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター 実験装置運転・維持管理室の稲辺尚人先任技師、福田直樹技師、久保敏幸協力研究員、東京工業大学 理学院 物理学系の中村隆司教授らの国際共同研究グループは、理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、フッ素(陽子数9)とネオン(陽子数10)の「中性子ドリップライン(各元素において中性子数が最も多い同位元素の存在限界)」が、それぞれフッ素-31(31F:中性子数22、質量数31)とネオン-34(34Ne:中性子数24、質量数34)であることを初めて同定しました…

現場利用のための「理研小型中性子源システム RANS-II」 容易に移設可能な加速器中性子源の開発
(東京工業大学)
https://www.titech.ac.jp/news/...
理化学研究所(理研)光量子工学研究センター 中性子ビーム技術開発チームの小林知洋専任研究員、池田翔太研究員、大竹淑恵チームリーダー、池田裕二郎特別顧問と東京工業大学 科学技術創成研究院 先導原子力研究所の林崎規託教授の共同研究チームは、容易に移設できるコンパクトサイズの「理研小型中性子源システムRANS-II(ランズ・ツー)」を開発し、計測実験に十分な中性子線の発生に成功しました…

フッ素とネオンの同位元素の存在限界を初めて決定 -原子核の地図の境界線を20年ぶりに更新-
(理化学研究所)
https://www.riken.jp/press/201...
国際共同研究グループは、大強度重イオンビームや高効率のRIビーム分離生成装置BigRIPS[5]など、RIBFにおける卓越した実験条件により、酸素(陽子数8)の中性子ドリップラインが酸素-24(24O:中性子数16、質量数24)と同定されて以来20年ぶりに、中性子ドリップラインの位置をネオン(陽子数10)まで拡張し、原子核の地図の境界線を更新することに成功しました…

高温で瞬時に約2,000倍硬くなる高分子ゲルを開発~交通事故やスポーツ時に身体を保護するスマートプロテクターや熱吸収材としての応用に期待~
(北海道大学)
https://www.hokudai.ac.jp/news...
ビニール袋やペットボトルなどのプラスチック製品を加熱すると柔らかくなるように,一般的に高分子材料は低温で硬く(ガラス状態),高温で柔らかく(ゴム状態)なることが常識でした…

研究開発者が1年目で身に着けておきたい「型」について
(とある三十路研究職の書庫)
http://www.kohnomasaru.com/arc...

新しいtRNA修飾酵素を発見-無酸素環境下で鉄と硫黄を含む酵素が関わる反応機構を解明-
(愛媛大学)
https://www.ehime-u.ac.jp/data...
岐阜大学工学部の横川隆志教授、大野敏准教授、尾木野弘実助教、及び研究室修了生・卒業生の能村友一朗博士、安田旭宏さん、日浦恵太さん、仲田沙織さん、岐阜大学工学部の安藤香織教授、岡夏央准教授、愛媛大学大学院理工学研究科の堀弘幸教授、平田章講師、および研究室修了生の河村卓哉博士で構成される研究グループは、タンパク質が作られる際に重要な働きをするトランスファーRNA(tRNA)とよばれる生体高分子に含まれるアーケオシンという化合物がどのように作られるかを、世界で初めて分子レベルで解明しました…

トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明-電荷を持ったドメインウォールの輸送現象-
(東京大学)
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/fo...
東京大学大学院工学系研究科の竹原陵介学術支援専門職員(研究当時)、須波圭史学術支援専門職員、宮川和也助教、鹿野田一司教授らは、同新領域創成科学研究科の宮本辰也助教、岡本博教授、産総研の堀内佐智雄上級主任研究員、理化学研究所の加藤礼三主任研究員と共同で、この有機物質においてドメインウォールと呼ばれるトポロジカル励起が極めて高い電気伝導を生み出し、新しい電気伝導機構を与えることを明らかにしました…

機械学習を用いた太陽光発電所の異常検知 ~正常時の太陽電池パネルの電圧データを収集するだけで高精度な検知が可能~
(東京理科大学)
https://www.tus.ac.jp/mediarel...
東京理科大学理工学部電気電子情報工学科の片山昇講師と、大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程の五井雅登は太陽誘電株式会社との共同研究により、太陽光発電所の異常を機械学習によって検知する技術を開発しました…

piRNA抗ウイルス免疫に関するレビュー
(神戸大学)
https://www.kobe-u.ac.jp/resea...
神戸大学大学院医学研究科病理病態学分野の林祥剛教授とYoudiil Ophinni研究員、理化学研究所生命医科学研究センターゲノム免疫生物学理研白眉研究チームNicholas F. Parrishチームリーダー、およびパヴィア大学のUmberto Palatini氏から成る共同グループは、“piRNA (小分子RNA)”と呼ばれるさまざまなウイルス由来のRNA配列が、動物、植物、菌類などの真核生物に抗ウイルス自然免疫をもたらすことを示す知見に関して、文献検討を行いました…

 

あわせてどうぞ

日々の暮らしシリーズ
一日の記録をまとめています。

SOHOのすすめ記事一覧 2019年
お仕事関係の記事のリストです(2019年)。

WordPressやめました
理由は記事の中で。

2019年11月15日のコンテンツから
「百姓貴族」新刊は22日頃発売だそうです。

2019年11月14日のコンテンツから
冬将軍到来。

2019年11月13日のコンテンツから
植物を室内に入れる作業。

2019年11月12日のコンテンツから
ジョウビタキ大発生の年か?。

2019年11月11日のコンテンツから
復旧作業の一日。

2019年11月5日のコンテンツから
午前中は外で雑務。

2019年11月1日のコンテンツから
11月。昼間暖いのが助かります。

2019年10月31日のコンテンツから
去年沖縄に行っておいてよかった。

2019年10月30日のコンテンツから
今日の晩御飯はニラ餃子の予定です。

 

注目の論文

金属有機構造体 (MOF) 鉄  
[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27501−27508]
Linker Engineering of Iron-Based MOFs for Efficient Visible-Light-Driven Water Oxidation Reaction
(Lionet, Zakary; Kim, Tae-Ho; Horiuchi, Yu; Lee, Soo Wohn; Matsuoka, Masaya)
Tag: sepd., EDG, Fe, Met, 88-99-3, R, Sn, PhH, BZ, WO, ABS, oxidn., WOR, VL, EWG, MOF, H2BDC, TPA, H2tp, e-, Cat, EWS

[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27542−27553]
Dynamic Gate Opening of ZIF-8 for Bulky Molecule Adsorption as Studied by Vapor Adsorption Measurements and Computational Approach
(Ueda, Takahiro; Yamatani, Tatsuya; Okumura, Mitsutaka)
Tag: Et, Sn, PhH, BZ, im, PhMe, NH2, ZIF, mim, Me, TolH, Ea

[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27752−27758]
Photon Recycling by Energy Transfer in Piezochemically Synthesized and Close-Packed Methylammonium Lead Halide Perovskites
(Ghimire, Sushant; Takahashi, Kiyonori; Takano, Yuta; Nakamura, Takayoshi; Biju, Vasudevanpillai)
Tag: NRET, Et, PL, em, Sn, am, 57-13-6, ET, ABS, Me, RET, LHP, P

ナノ粒子  
[J. Phys. Chem. C 2019, 123, 27823−27833]
Formation Mechanism and Fluorescence Characterization of a Transient Assembly of Nanoparticles Generated by Femtosecond Laser Trapping
(Chiang, Wei-Yi; Chen, Jim Jui-Kai; Usman, Anwar; Kudo, Tetsuhiro; Xia, Kangwei; Su, Jia; Sugiyama, Teruki; Hofkens, Johan; Masuhara, Hiroshi)
Tag: Et, FL, Al, em, Sn, NH2, EG, NP, CW, C2H4

[J. Phys. Chem. B 2019, 123, 9719−9723]
Hydrogen Bond Preserving Stress Release Mechanism Is Key to the Resilience of Aramid Fibers
(, Subodh; Tiwari, C.; Shimamura, Kohei; Mishra, Ankit; Shimojo, Fuyuki; Nakano, Aiichiro; Kalia, Rajiv K.; Vashishta, Priya; Branicio, Paulo S.)
Tag: PPP, H, AIMD, MDS, MD, PPTA, ABMD, Ph, HB, HB

[Biochemistry 2019, 58, 4543−4558]
Understanding the Molecular Mechanism Underlying the High Catalytic Activity of p-Hydroxybenzoate Hydroxylase Mutants for Producing Gallic Acid
(Moriwaki, Yoshitaka; Yato, Mirai; Terada, Tohru; Saito, Seiji; Nukui, Noriyuki; Iwasaki, Takumi; Nishi, Tatsunari; Kawaguchi, Yuko; Okamoto, Ken; Arakawa, Takatoshi; Yamada, Chihaya; Fushinobu, Shinya; Shimizu, Kentaro)
Tag: NAD, DHBz, NADP, bza, MM, NADPH, Sn, O, HPO, MDS, MD, NA, nic, QM/MM, QM, A, GA, Cat

[ACS Omega 2019, 4, 18234−18247]
Protein-Stabilizing Effect of Amphiphilic Block Copolymers with a Tertiary Sulfonium-Containing Zwitterionic Segment
(Imamura, Ryutaro; Mori, Hideharu)
Tag: DLS, AP, AP, LS, CTA, Thi, LDS, ALP, HRP, Et, RCP, Sn, EM, Bu, DSL, BA, nBA, 57-50-1, DLA, MCTA, polymn., ZP, Met, M, Me, TEM, CD, e-, BCP

[ACS Omega 2019, 4, 18299−18303]
Modulation of Photoinduced Transmembrane Currents in a Fullerene-Doped Freestanding Lipid Bilayer by a Lateral Bias
(Ma, Teng; Feng, Xingyao; Ohori, Takeshi; Miyata, Ryusuke; Tadaki, Daisuke; Yamaura, Daichi; Deguchi, Takafumi; Komiya, Maki; Kanomata, Kensaku; Hirose, Fumihiko; Niwano, Michio; Hirano-Iwata, Ayumi)
Tag: TM, Et, 57-13-6, 107-92-6, BLM, curr., Me, Ph

[ACS Med. Chem. Lett. 2019, 10, 1524−1529]
Scaffold Morphing Identifies 3-Pyridyl Azetidine Ureas as Inhibitors of Nicotinamide Phosphoribosyltransferase (NAMPT)
(Palacios, Daniel S.; Meredith, Erik L.; Kawanami, Toshio; Adams, Christopher M.; Chen, Xin; Darsigny, Veronique; Palermo, Mark; Baird, Daniel; George, Elizabeth L.; Guy, Chantale; Hewett, Jeffrey; Tierney, Laryssa; Thigale, Sachin; Wang, Louis; Weihofen, Wilhelm A.)
Tag: AP, APY, lb, Pyr, Sn, 57-13-6, pyr, Py

[J. Mater. Chem. B 2019, 7, 7026−7032]
Interfacial interaction of anesthetic lidocaine and mesoporous silica nanoparticles in aqueous solutions and its release properties
(Sato, Yu; Ikoma, Toshiyuki; Wakita, Ryo; Fukayama, Haruhisa)

液晶  
[J. Mater. Chem. C 2019, 7, 13764−13769]
Printable photonic polymer coating based on a monodomain blue phase liquid crystal network
(Yang, Jiajia; Zhao, Weidong; Yang, Zhou; He, Wanli; Wang, Jingxia; Ikeda, Tomiki; Jiang, Lei)
Tag: BP, LC, Sn, LC

[Org. Biomol. Chem. 2019, 17, 9547−9561]
G-quadruplexes as versatile scaffolds for catalysis
(Yum, Ji Hye; Park, Soyoung; Sugiyama, Hiroshi)
Tag: C

[Chem. Sci. 2019, 10, 10310−10317]
Defect-mediated selective hydrogenation of nitroarenes on nanostructured WS2
(Sun, Yifan; Darling, Albert J.; Li, Yawei; Fujisawa, Kazunori; Holder, Cameron F.; Liu, He; Janik, Michael J.; Terrones, Mauricio; Schaak, Raymond E.)
Tag: NS, ANI, H, W, S, FG