読みたい論文シリーズ

[読みたい論文] ランタン触媒下でのエステルのピナコールボラン還元
1〜3族の金属の性質をうまく使った触媒反応です。
Angew. Chem. Int. Ed. 2019, 58 (8), 2505−2509.

[読みたい論文] アンチモンでC−H結合活性化
親電子置換型でしょうか。
Angew. Chem. Int. Ed. 2019, 58 (8), 2241−2245.

[読みたい論文] 水素で水素化: リチウム存在下で進行します。
ここまできたけどTONが。
Chem. Eur. J. 2019, 25 (8), 1918−1922.

[読みたい論文] 無駄のない1,3-ジケトンのアルキル化
シンプルなのが実に良い。
Org. Lett. 2019, 21 (3), 741−744.

[読みたい論文] 単純ではなさそうなヨウ化アリールとアルデヒドの反応
タイトルを二度見したNHK型反応。
J. Am. Chem. Soc. 2019, 141 (5), 1828−1832.

[読みたい論文] 硫黄でカルボン酸が6量化
色々脱離しまくってます。
Org. Lett. 2019, 21 (1), 279−282.

[化学系論文] JACSでの日本人シェアを調べました—初巻から2018年の巻まで
全部調べました。

[読みたい論文] 第4436回最強有機触媒決定戦
イヤッホーイ!
J. Org. Chem. 2019, 84 (3), 1126−1138.

[今日描いた構造式] tert-Butyl perbenzoate
鉄触媒下でのHeck型反応の酸化剤か開始剤か
Org. Lett. 2019, 21 (3), 776−779.

アメリカ化学会の論文を読もうとしたら、中国のサーバに飛ばされた
一体何が起こっているのだろう。

[読みたい論文] 4-methyl-2-(triphenylmethyl)-1,2-thiaphosphetane
歪に良く耐えた。感動(以下略
Chem. Commun. 2019, 55 (11), 1615−1618.

[読みたい論文] 硫化物イオンは水中では存在しない?
ないことを証明するのは難しい。
Chem. Commun. 2018, 54 (16), 1980−1983.

[化学系論文] JACSでの日本人シェアを調べました—平成編
出来事とあわせて見ていくと…?

[読みたい論文] イソプロピルアルコールでハロゲン化アリールを還元
触媒も塩基も不要。紫外光使います。
Chem. Commun. 2019, 55 (6), 767−770.

[読みたい論文] 有機セリウムで無触媒炭素−炭素結合形成
塩化セリウム/有機リチウムといえばImamoto reagentですよね。
Angew. Chem. Int. Ed. 2019, 58 (4), 1188−1192.

[読みたい論文] リン−ホウ素系6員環frustrated Lewis pair
この浮気者〜!。
Angew. Chem. Int. Ed. 2019, 58 (3), 882−886.

[今日描いた構造式] tris(2,6-difluorophenyl)borane
FLPでアミドを還元的に水素化。
J. Am. Chem. Soc. 2019, 141 (1), 159−162.

[今日描いた構造式] 3-(4-(trifluoromethyl)phenyl)pyridine
アリール−アリールカップリング。
J. Am. Chem. Soc. 2018, 140 (51), 17851−17856.

[化学系論文] 日本人著者の論文のシェア 2018年版
2017年のデータと比較しました。

[今日描いた構造式] 2-phenyl-4,5,6,7-tetrahydro-1,3-oxazepine
開環重合のモノマー。
J. Am. Chem. Soc. 2018, 140 (50), 17404−17408.

[今日描いた構造式] ジシレン化合物
ケイ素−ケイ素二重結合、しかもケイ素原子は2価。
J. Am. Chem. Soc. 2018, 140 (49), 16962−16966.

[化学系論文: 日本人著者の論文のシェア] 2017年版の集計が終わりました。
ツートップはもちろんあの雑誌。

[今日描いた構造式] N-(phenylthio)phthalimide
フェニルチオ源として不斉反応に。
J. Am. Chem. Soc. 2018, 140 (46), 15621−15625.

[今日描いた構造式] benzo[de]chromene
1-ナフトールとアルキンから。
Chem. Commun. 2018, 54 (91), 12879−12882.

[今日描いた構造式] tris(trimethylsilyl)phosphine
tBu3Pとの構造の違いが気になります。

[今日描いた構造式] dinaphtho[2,3-d:2′,3′-d′]anthra[1,2-b:5,6-b′]dithiophene
合成から有機トランジスタ特性の評価まで。

[今日描いた構造式] 1H-phenalen-1-one
1-ナフトエ酸とアルキンから。

[今日描いた構造式] 8-aminoisocoumarin
イサト酸無水物とアルキンから。

[今日描いた構造式] hitoyopodin A
ベンゾビシクロ[3.2.1]オクタン骨格を持つ天然化合物。

[今日描いた構造式] P,P-dimethylformylphosphine
DMFの窒素原子がリン原子に置き換わった構造です。

[今日描いた構造式] allyltriethylsilane
Diels−Alder反応に使われていますが、基質としてではありません。

[今日描いた構造式] 9-(diethylamino)-5H-benzo[a]phenoxazin-5-one
蛍光色素。

[今日描いた構造式] tert-butyl hyponitrite
anti-Markovnikov型のヒドロアミノ化開始剤

[今日描いた構造式] 2-(3,5-di-tert-butylphenyl)pyridine
C-H結合活性化と高原子価の金属元素

[今日描いた構造式] 2-phenylbenzothiazole
phenylの部分を反応させます。

[今日描いた構造式] benzothieno[3,2-b]indole
銅触媒と酸化剤とアルキンと硫黄源の組み合わせで合成しています。

[今日描いた構造式] furo[3,2-b:4,5-b']diindole
パラジウム触媒下、2段階で合成しています。

[今日描いた構造式] 10H-benzofuro[3,2-b]indole
単純な構造の化合物からスタートしています。

[今日描いた構造式] pyranoisoquinoline
出発は単純なアミド。

[今日描いた構造式] 2-phenyl-2H-indazole
Rh触媒下でインダゾールにアルキンを橋かけ、環を形成してπ共役を広がった化合物が生成。

[今日描いた構造式] BN-phenanthrene
有機リチウムとアルデヒドを反応させて生成する化合物が謎。

[今日描いた構造式] benzo[c]cinnoline
有機触媒: 臭化物と水からアルデヒドを得る反応。

[今日描いた構造式] リン系アライン発生剤
Chem. Lett.を眺めていて、こうなんじゃ?と。

[今日描いた構造式] 多環式フェノール
有機合成化学協会誌の9月号から。

[読みたい論文] イミン還元: LAHの触媒化をやりおった
いつかはこの組み合わせが、と思っていました。

[読みたい論文] 打倒HMPA
25年以上前から闘い(?)は続いています。

[読みたい論文] アリールてどっち?
6年間のブランクが…。勉強し直しだな。