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カミキリムシ

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Posted: March 5, 2014
WordPressの記事をアーカイブ化したものです。

この記事を書いた人
「牧岡ふうふ堂」オーナー。博士(工学)。
酒都圏在住。
某地方の国立系工業大学でアシスタントをしていました。 専門は有機反応・金属錯体(主に希土類)・π共役系。
twitterアカウントは@makiokafufudo(お仕事用)、@ymakioka(個人用)です。

ベランダの植物が成長してくると、様々な生き物がやってきます。

画像はブドウの樹にとまったカミキリムシ。ブドウのツルをかじってくれました。幸いにも大した被害はありませんでした。ちなみに、ブドウの最大の敵はカナブンで、こいつ一匹だけでも、一晩で葉が2〜3枚やられてしまいます。

我が家のベランダにはミカンの樹もありますが、葉がアゲハの幼虫の好物。春に出た葉は全て、こいつに食べられてしまいました。夏ごろに新芽が出ましたが、成虫は新芽を狙ってタマゴを産みつけにやってきます。見つけ次第タマゴをちぎっては投げしてますが、いつのまにか黒い幼虫が葉の上に鎮座しています。

ベランダにたかったムシを狙って、鳥がやって来たり、アゲハの幼虫がサナギになったのを狙って他の昆虫が来たり、何の脈絡もなくカブトムシやクワガタが飛び込んで来たりと、街中にも関わらず、我が家のベランダには小さい生態系ができていたのでした。


 

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